えぇ、よく言われます・・・♪

良くいろんな人に言われます。
若い女の子を中心にするなら、ホームページの作りをもうちょっと何とかしたら?って・・・
やっぱり女の子はキラキラしているものに弱いらしいです。
『佐藤さんの所のホームページはキラキラ輝いてない』・・・って言われました・・・爆笑
書かれていることも、言いたいことはわかるけど、厳しいことばかりであまり優しさが感じられないそうです・・・

う~んと・・・(´-`*)
めいいっぱい輝いてるつもりなんだけど・・・(^^♪
ってかさ、もっと物事の本質を見た方が良いよ・・・
宣材写真撮りに来るわけじゃん・・・
自分がキラキラ輝いて見せないといけないわけじゃん・・・
自分がこれから撮りに行く、ホームページやスタジオが輝いて見えるかどうかなんて宣材写真の出来に全然関係ないじゃん・・・笑

もちろん、うちも判っちゃいるよ?
だって、言葉じゃなく、魅せる世界で仕事をしてるわけだからさ・・・
キラキラ輝いているように見せて、フワフワさせて『うわ~』って言ってる間に撮影終了させて、『はい毎度あり~』なんてやるのは簡単・・・

でもそうやって、『あれ?私何しにスタジオ行ったんだっけ?』って後から気付いて、結局うち来て『実は先日他のスタジオで撮ったんですけど・・・』ってなるわけよ・・・♪

最近は写真を見せてもらうようにしてるんだけど、正直うちで撮っても近からず遠からず・・・大差ないのよ・・・うちで撮ってもこんなもんだろ・・・って・・・

じゃあ、他所とうちとの違いって何なのか・・・
おそらくさ、いっつも言う事なんだけど、コミュニケーションが取れてないんじゃない?
意思の疎通が測れてないっつうかさ・・・
だってよく聞くもん・・・『こんなに色んなお話してくれるカメラマンさん初めて』って・・・
おっかしいなぁ・・・カメラマンって、そんなに無口だったっけ!?
『こんなにたくさん色んな写真を撮ってくれるの初めて』って・・・
おっかしいな・・・そんな簡単に出来ることやってるつもりないんだけどな・・・

だってさ、おかしいだろ?
普段みんな『自分らしさが大事』とか言って宣材写真撮ってんじゃねえの?
だったら相手のことを何にも知らねえでどうやって、その娘の自分らしさを撮るんだよ・・・笑
その娘の自分らしさを知るためには、まずその娘の話を聞かなきゃわからないわけで、その娘に何を話してもらうか、をうまく誘導するためには、こちらがまず話しかけなければ、絶対口開かないと思うし、こちらが意図した会話や自分らしさなんて絶対見えてこないと思うぜ?

と言うわけで、スタジオがホームページで書いてる『自分らしさ』なんてあんまり当てにしない方が良いぜ?
それと『お勧めスタジオ100選!!』みたいなところも、言ってることはうちがblogで書いてるような文章のパクリだから・・・笑
それをSEO業者が対策的にリライトした文章にしただけだから・・・
だってそんな連中が、宣材写真の何知ってんだよ・・・オーディションの何知ってんだよ・・・スタジオの何を知ってるんだよ・・・芸能界やエンターテイメントの何を知ってるんだよ・・・
書いた記事についてどこまで取材をして事実確認をしてる?
してねえだろ?
ただ、スタジオが記事で上げている文章を持ってきて、切って繋いで編集し、それを読もうとする人たち向けではなく、googleと言う人ではなくAIに読んでもらって上位表示をしたいだけ・・・だろ?
そんなものが本当に宣材写真を望む者のためになると思うか?

だから、そんな言葉に誘われてついつい申込をしてしまった人たちは、ホームページに謳われていたようなものとはおおよそかけ離れたサービスにガッカリしてしまうのだよ・・・
ホント・・・ホームページに書かれているような気持の良い言葉とは裏腹にひっでぇ、下手クソなスタジオやカメラマンいっぱいあるからな?

これを書いていて思ったのが、さすがのgoogleも、宣材写真を撮るためにそういうことを日夜心掛けているスタジオやカメラマンであるかどうか、またはそれをどれくらい出来ているのか、までは評価できないんだな・・・と思った・・・

なので、決してキラキラしてないスタジオですが、今後ともよろしくお願いします。

カメラマンの立場からカメラマンを選ぶ場合・・・

私の会社は制作と言う立場上、色々な企業・スタッフを見ます。
スケジュールの都合でどうしても自身で撮影が行えない場合は、外部のフリーランスを使う場合もあるのですが、その際にどのようなカメラマンを使うか・・・

俺だよ俺・・・10年前のな・・・

人間性・・・
まずは、誠実で嘘のない・・・約束をしっかり守ってくれる・・・
技術的なものよりも人そのものの方が重要なんですよね・・・
いくら技術を持っていても、約束を守れない・いい加減では、いないのと同じなんですよ・・・
でも、これってどんな世界にも共通の認識だと思うんだよね・・・
性に合わない・・・って言うじゃない?
やっぱり”性”って大事なんだよ・・・

経験・実績・・・
正直、あまりこの辺は気にしてません。
今まで、どのようなことをしてきたかというよりも、今何ができるのか・・・これから何ができるのか・・・こちらの期待に応えられるのか・・・
それを知るための参考程度・・・
いくら経験や実績が多くても、出来ないんじゃしょうがない・・・こちらの要求スペックを満たしていなければ意味がない・・・

宣材写真

技術・・・
あるに決まっている・・・ことが前提・・・
『経験・実績』でも書いたけど『写真なんて撮れりゃ誰でも良いよ』『技術よりもやる気を買います』『初心者歓迎』と言うような撮影でもない限り、普通はお仕事の案件に応募してくる人って、自分で『できない』『出来るかどうかわからない』って人が応募してきたりしないもん・・・
やっぱり、要求に応えられるスペックを持った人が来るもんね・・・実績があると言うことと技術を持っていると言うのは違うんだよね・・・

一般の会社だってそうでしょ?
学校出たての社会人経験のない新卒ならいざ知らず、中途採用ならまず間違いなくその人の技術を買うでしょ?
そして、応募してきた人のスペックが拮抗していたら、最後は何で選ぶか・・・
そもそも、技術が拮抗している時点で、経験や実績も拮抗しているわけで、結局最後は人・・・人間性という事になる。
まあ、早い話がどっちも持っているのが望ましいという事。

今回は『カメラマンの立場からカメラマンを選ぶ場合』と言うテーマで話をしたけど、これって、うちに宣材写真を撮りに来る人にとっても同じことが言えると思うのよ。
『オーディション受けるって言うけど、あんたそもそもそれだけのスペック持ってんの?』って話なの・・・
それを持っていることが前提で、初めてあとは人間性ってところよ?
良く『受けるだけ受けてみようと思う・・・』って、そんなんじゃまず、いくら私が撮影テクニックを駆使したところで書類選考には通ってもオーディションには受からないよ・・・

じゃあ宣材写真はメディアサービスにしよう!!

5/29(水)は19時のみとなりました

当日申込につき、お電話のみの受付とさせていただきます。

宣材写真撮影基本パッケージ料金4,000円(税別)
◆バックペーパーは白のみ
◆ヘアーメイク等は自前
◆衣装は自前1着のみ、2着目以降は1着ごとに1,000円(税別)プラス
◆データは加工・修正なしで撮影後すべてCDにて手渡し
オプション料金はこちら
良くある問い合わせ

撮影前の注意事項
スタジオへお越しになる前にメイクは済ませておき、手直し程度ですぐに撮影に入れるようにしておいていただくと、スムーズに撮影ができ、より良く多くの撮影がこなせます。決して、メイクや着替えが全然出来ないということではありません。

*外履き厳禁です。外履きでの撮影は別途4,320円いただきます。(ペーパーが一回でダメになるので・・・)

ナチュラルメイクと薄化粧は全然違う・・・♪

みんな良く『ナチュラルメイクで・・・』って言うと化粧を薄く・・・と勘違いする人がいるんだけど、ナチュラルメイクっていうのは、自然に見えるようにメイクをするって意味であって、化粧を薄くする意味じゃないからね・・・笑

場合によっては、自然に見せるためにガッチガチのメイクをすることだってあるんだから・・・
で、宣材写真で必要なのは、オーディション用ならやっぱり薄化粧かな・・・
ホントに肌を整える程度で充分・・・
ヘアスタイルも特に凝った髪型をする必要はなく、いつも通り自然な感じで整えるくらいで充分だと思うよ?

全然話違うんだけど、どんな時にメイクのすごさを感じるかと言ったら、メイクされたモデルが出てきたときに、顔の大きさや鼻の大きさや高さが違って見えるとき・・・笑
いや、マジ・・・感心するよ・・・

あと撮影したときの肌の質感・・・これはやっぱり素人メイクじゃ、なかなか出せないんだよな・・・
メイクの上手い人ってたくさんいるけど、撮影向けに上手い人ってやっぱりそれを良く知ってる人じゃないとなかなかね・・・

メディアサービスの宣材写真は自前でメイクだけどね・・・♪

5/26(日)満員御礼♪

ありがとうございました。
本日の撮影枠は全て埋まりました。この後も飯も食わずに頑張ります♪

本日は、13時~19時まで埋まりました。
19時以降の撮影スタートでよろしければお電話ください。

宣材写真撮影基本パッケージ料金4,000円(税別)
◆バックペーパーは白のみ
◆ヘアーメイク等は自前
◆衣装は自前1着のみ、2着目以降は1着ごとに1,000円(税別)プラス
◆データは加工・修正なしで撮影後すべてCDにて手渡し
オプション料金はこちら
良くある問い合わせ

表情

表情

うちのスタジオへの相談としてポーズやポージングの相談の次に多いのが表情です。
『カメラの前に立つと緊張して表情が硬くなってしまう』
『上手く笑えない・・・』

では、なぜカメラの前に立つと緊張するのか・・・うまく笑えないのか・・・
写真と言うのは、真実を写すと言います。
つまりは、それが皆さんの”今”の素直な心の状態・・・感情なのです。

まあ、もうちょっとかみ砕いていうと、『面白くないんだから笑えないに決まってるじゃん』という事なんです。

良く『表情硬いね』って言うと、一生懸命表情筋をほぐそうとする人いますが、例えば、友達と雑談などをしていて笑うときに、表情筋を意識しながら笑う人いませんよね・・・笑
感情の大小に合わせて、それに見合った笑顔になりますよね・・・
それを端から見ていても自然に見えますよね・・・
ほぐすのは、表情筋ではなく、あなた自身の心ですよ・・・

今この瞬間、『面白くない』『つまらない』『楽しくない』から笑えない・・・笑顔になれない・・・だから笑顔を作らなければならなくなり、目を見開いただけの、口角を挙げただけの不自然な 笑顔 表情になってしまうのです。

もちろん、自然にそういう笑顔の写真が撮れる人もいますが、それはよほどの訓練のたまものか、普段から自然にそういう笑顔をする人のどちらかです。

それとスタジオで撮影をする、カメラマンを相手に撮影をする、という事に意識をし過ぎなのです。

では具体的にどうすれば良いのか・・・
今この瞬間を楽しめばいい・・・それだけです。
だから、良く私のところでは、『まじめにやりすぎ』と言われる娘が多いです。
たかが宣材写真撮るのに遊び心の一つも持たないで、本来の自分を素直に見せることなんかできません・・・

目を開いて、口角上げて笑顔を作ることよりも、まずは心の底から笑った笑顔を他人に見せることが出来るようになってほしいものです。
普段は出来ているはずなのに、いざカメラの前に立って『やって』って言われると出来ないものなのです。

開くべきは目ではなく心です、上げるべきは口角ではなく気持ちです、必要なのは自信ではなく勇気なのです。

アゴを引く・・・は、やっぱり都市伝説・・・笑

以前もやりました。
アゴを引く・・・は都市伝説
相変わらず、アゴを引く人が後を絶たないので、今回モニターの二人に『アゴを引かない・・・』いや、むしろ『アゴ上げて~』をやってもらいました。

判りやすいように、それぞれ違う角度、違う距離感で撮っています。

どうですか?
アゴ引いてますか?
むしろ上がってるでしょ?

私がみんなにアドバイスするときは、一人一人を360度色んな角度からしっかり見ています。
その上で、上がっていても良いものは良いし、だめなものはだめなんです・・・

みんなが行っているスタジオのカメラマンは、ちゃんとあなたのことを見てくれていますか?
『何がどうしてどうなったから・・・ 』『あなたのこんなところを見て・・・』こういう宣材写真になりましたってキチンと納得のいく説明してくれていますか?
撮った写真で納得させてくれていますか?
だってみんな、うちのスタジオよりも何倍もする料金払って宣材写真撮ってるんでしょ?

そんなことも出来ない連中が本当に『あなたの魅力引き出せますか?』『あなたの自分らしさ』を引き出せると思いますか?

みなさん・・・
本当はスタジオに何しに行ってるんですか?
ただ金を無駄にばらまきたいだけなら、うちに落としてくれよ・・・・( ノД`)シクシク…