宣材写真の撮影について

宣材写真の撮影について _MG_4168

宣材写真の撮影について

宣材写真の撮影について
弊社、写真スタジオにおける宣材写真撮影の考え方や進め方などをご紹介。その他宣材写真撮影をする上での、カメラマンやスタジオ探しのアドバイスなど。
このページでは、さらっと書きますのでさらに深堀したければ、それぞれの項目のリンク先を訪れてみてください。(ごめんまだ準備中だからリンク貼ってないけど・・・笑)
また弊社では、所謂セオリーとかコツと言った一般的な定石(オーディションに合格するための・・・等)と言ったことはあまり書きません。(さらっとは書きますが・・・)
そういう事をお知りになりたいと言う事であれば、他所のスタジオのホームページ等をご覧いただいた方が良いと思います。

尚、このページは制作途中です。また、このページは常に新しい情報(私の経験や知識)を元に書き換えられていきます。ご了承ください。

宣材写真とは

宣材写真とは、インターネットの世界では、芸能事務所などがプロモーション用に使う素材としてオーディション写真とは異なるものと説明していますが、本来の宣材写真とは宣伝材料となりえる全ての写真素材(広告などで使われる物撮りなどを含む)が宣材写真と呼ばれ、オーディション用の写真なども全てこれに含まれます。

つまり、オーディション写真と宣材写真は異なるものではなく、オーディション写真とは宣材写真の一種であると言う事です。

弊社では、皆さんからの『オーディション写真』『プロフィール用』等のリクエストにかかわらず、全て宣材写真として依頼を承っています。

宣材写真を撮る前に

弊社で宣材写真を撮影される方は、経験者も初めての方も、これだけはやっておいてほしいと思います。と言うか、考えるだけで良いです。

何に使うの?

まずは、使用目的をハッキリすること。
弊社の宣材写真撮影は、オーディション用・プロフィール用と一回の撮影で様々な用途に使える写真の撮影を行いますが、まずは一番に考えている使用目的をハッキリさせておきましょう。

どんな写真を撮ればいいの?

前述の何に使うか?を考えれば、つぎはおのずと『どんな写真を撮れば良いか』と言う疑問がわいてきますよね?では調べてみましょう・・・
いかがですか?みなさんのお眼鏡にかなったものは見つかりましたか?

見つかったのであればそれでよし、見つからなかったのであれば話を進めます。
ネット上で宣材写真とかオーディション写真で検索すれば、色んなページが出てきます。
ネット上で宣材写真とかオーディション写真で検索した色々なページで、自分がこれはと思う事を実際にやってみればよいのではないでしょうか?

宣材写真とかオーディション写真と言ったものに、これはと言った正解はありません。
まずは、自分がこれと思ったことを信じることも必要です。
日ごろから弊社では、あまりネットの情報は参考にならないとお伝えしていますが、何もないよりはマシですので、動き出すための一つのとっかかりにするのには良いのではないでしょうか?

どうやって撮るの?

色々方法はあります。スタジオでプロのカメラマンに撮ってもらうもよし、スマホで自撮りするのも良しです。

そうですね・・・まずは、安上がりな方法から色々試してみてはいかがですか?
スマホで自撮りするに始まり、誰か周りの親しい人に手伝ってもらったり・・・
宣材写真なんて、絶対にスタジオでプロのカメラマンに白バックで撮らなければいけないわけではないので、プロの手を借りるのは一番最後でも良いのではないでしょうか?

どんなスタジオやカメラマンを選べばいいの?

宣材写真を撮影する上で、あれこれ悩まず全てスタジオやカメラマンに任せてしまう。そのための『スタジオ・カメラマン選び』・・・最も手っ取り早い解決方法の一つです。
そういう『スタジオ・カメラマン選び』も含めて、色々な『スタジオ・カメラマン選び』をご紹介しますが、これは目次の一番最後で改めてご紹介します。

ちなみに『全てスタジオ・カメラマンにお任せしたい』と言う事であれば、それぞれのスタジオのお任せプランとか込々プランとかで検索すればいっぱい出てくると思いますので、そちらを利用すれば良いと思います。
全てお任せなので、自分の『考えたくない・やりたくない』をどこまで任せられるか、スタジオやカメラマンで選び、後はスタジオやカメラマンに任せておけば勝手にやってくれます。
完成した写真には文字通り『全てスタジオ・カメラマンにお任せした私』がしっかり写っているものと思われます。

撮影の流れ

この項目では、弊社での撮影の流れを紹介します。
弊社での撮影スタイルは結構おおざっぱです・・・笑
と言うのも、すでにこのページや他のコンテンツを読んでやってくる人たちと言うのは、どんな写真が欲しいのかなどを頭の中で思い描き、練習をしてくる人も多くいるからです。
『あれして』『これして』と言ったことは言いません。
『自由にして』『好きにして』が基本です・・・♪
逆に自由にのびのび、好きにすることが出来なければ、弊社での撮影は他所での撮影と大差ないものしか撮れないと思います。

でも、まあ、一応書いておきますね・・・
まず申込をもらった際に問い合わせなどがあれば、それに答えます。ここではほとんどの方が、日時や料金の問い合わせです。
以降、何か問い合わせがあればお応えしていますが、何もなければこちらから余計なことはしません。本人にしてみれば、本当に余計なことなのかもしれないので・・・
必要であれば、自分から行動するでしょう・・・
撮影当日は、スタジオに来られるとまず最初に、何に使うのか?を尋ねます・・・尋ねはしますが、こちらとしてはたいして重要ではありません。
何用であれ、本人さえ望めば、『宣材写真撮影プラン』の範囲内であれば、全て撮りますので・・・
まずは、本人の好きにさせます。それでよいものが撮れるのであれば、もうあとは放置です。そのまま何も言わずにひたすらシャッターを切り続けるだけです・・・・

それでは良いものが撮れない・・・
その時初めて、色々考えます。十人十色です。その人一人一人に合わせたやり方で撮影をしていきます。

ここまででざっと50-100枚程度撮っています。所謂ウォーミングアップです。時間にしたら30分程度です。
そしてこの、本人に『好きにさせる』『自由にさせる』時間と言うのが、とても大事なのです。
この時間に良い作品を撮るために必要な情報を収集するのです。
弊社での1人あたりの平均所要時間2-3時間程度、ショット数400枚前後・・・
例えば、オーディション用に使えるのは全身写真・バストアップ写真共に各1まいづつと考えると、後は全て使える写真を撮るための布石と言う事です。
ですが、布石の中にオーディションに充分使える写真を見出す方もいらっしゃいます。

※あくまで一例です。一人一人に合わせた撮影を行いますので流れは変わります。

弊社スタジオで宣材写真を撮るときの流れ・・・

服装

服装について書きます♪
オーディション用やプロフィール用など、様々な視点からのアドバイスです。

どんな服を着れば良いの? 服装の注意点

これいつも書くんですけど、個人的には好きにすればいいじゃん!!なんですよ・・・ホントに・・・だって書類選考なんて、受かっちゃうヤツは受かっちゃうもん・・・笑

でも、一応書きますね?みんなが『あぁ、やっぱりそうなんだぁ』みたいな、安心できちゃうことも・・・笑
え?うちじゃあ、そういうのは要らない?あっそう・・・じゃあ、裸で良いんじゃん!だってさ、みんなよく『体のラインを見えるように』っていうじゃん?だったらいっそ、景気よく全裸で良いんじゃねえか?隠し事ナシ、ごまかしナシってことで・・・
えっ?それじゃ極端すぎる?あっそう・・・じゃあどうしたいんだよ・・・
言っとくけど、『オーディションに合格するような服装』なんてないからな・・・笑
みんな、これ読んで一緒になって笑ってるけど、ホントにそんなこと言いかねないからな・・・笑

で、なんだっけ・・・あっそうそう、写真撮るときの服装の話だよね・・・
前出の『体のラインを見えるように』っていうんだけど、モデルがオーディション受けますっていうのでなければ、そんなに気にする必要ないと思うよ?
だってさ顔を小さく見せたいからって、髪の毛で顔隠しちゃうんだろ?そんなのが、『体のラインがわかるような服装』なんて悩む必要ないない・・・笑

さて・・・そろそろ行きますか・・・

柄物NG、単色で・・・
色は、白が良いとか言われるけど白難しいんだよ・・・撮るのが・・・笑
白バックで白い服を撮影する
個人的には、『うっすらピンク』『うっすらベージュ』『うっすら水色』と言った具合に『うっすら』がおすすめ・・・撮りやすいから・・・笑
もちろん白や原色での撮影もかまわない、黒は体を引き締めて見せることが出来るし(限界はあるけど)やっぱり白は無難・・・(カメラマンが上手ければね)
とはいうものの、あくまでも体が引き締まって見えるだけであって、本当に体が引き締まるわけじゃないし、無難とは言ったって無難じゃダメな時だってあるわけだから、その辺は、一考の余地ある。

あと、これは個人的になんだけど、赤はやめておいた方が良いと思う。
色鮮やかな赤ほど、反射がきつく実は撮影が難しい・・・上手に撮れればこれほど映える色はないけども、果たしてそれが宣材写真と言うものにどれほど貢献してくれるかは別・・・
もっとも宣材写真であんまり赤着る人見たことないけど・・・笑

パンツスタイル

このパンツスタイルにはショートパンツも含まれます。
体のラインがわかりやすいと言う事であれば、ショートパンツが良いのですが、ショートパンツと一言で言っても、ビシッと決まっているものもあれば、なんだかやぼったいものまであるので、なるべく脚は見せた方が良いと思います。
一応、脚が長く見えるだけで本当に脚が長くなるわけではないことは付け加えておきますね・・・笑

どうしてもロングのパンツをはくのであれば、足首が見えるようなスキニーをお勧めです。体のラインがハッキリするし・・・ただ、細く見せようと無理して合わないサイズを履くと、パツパツで反ってムッチリ感が出てしまうかもしれません。

スカート

スカートだとどうしても長めのスカートになってしまい脚を隠しがち・・・だったらいっそショートパンツの方が良いし、いっそロングスカートで全く脚を見せない方が潔いんじゃないかな・・・
中途半端に見せても、中途半端な脚しか見せられないだろうし・・・笑
いやこれホントに・・・マジで・・・

もちろん、モデルのオーディションばかりではないので、何が何でも脚を見せなければいけないわけではないから、どんなものはいてもいいんじゃない?

髪型・ヘアスタイル

髪型ヘアスタイルについて書きます♪

どんな髪型・スタイリングすれば良いの?

基本的には、どんなスタイルでも良いと思いますが、特別なことをする必要はなく、 アホ毛や毛先を整えたりする程度で良いと思います。

それと、おでこやフェイスラインを隠したがる人いますが、それじゃ、何のために写真撮ってるんだかわかりません。
顔は出来るだけ露出させることで、それだけで明るさ・清潔感・さわやかさを感じます。

メイクアップ

宣材写真撮影の際のメイクアップについて書きます♪
オーディション用写真であればメイクアップはほとんど必要ないのですが、一応するのであれば・・・と言う事でいくつかポイントをかいつまんでいきます。

どんなメイクをすれば良いの? 撮影メイクの注意点

何もしない

オーディション用の宣材写真に関して言えば、これが一番正しいのではないかと私などは考えています。

ナチュラルメイクと薄化粧

肉眼で見るメイクと撮影用のメイクとでは違う

ポーズとポージング、表情について

ポーズとポージングについて書きます♪

ポーズとポージングの違い

どんなポーズ・ポージングをすれば良いの? ポーズやポージングの注意点

表情とは感情を表現した行動の一種である

ゆえに、『意図的に作ることは出来ない』のです。結果としてそうなってしまった。と言うのが正しい表現です。
つまり、作るなんてことは出来ないと言う事です。正確な言い方をすれば『出来ている』と勘違いしている・・・と言い換えた方が良いですか?

宣材写真撮影をする上でのカメラマンやスタジオの選び方