オーディションのエントリーシートの書き方

オーディションのエントリーシートの書き方

オーディションのエントリーシートの書き方
まあ、これは諸説色々あるので、参考程度に読んでください。
オーディションによってもフォーマットが違います。

エントリーシートってなに?

平たく言ってしまえば就職活動などをするときに使う履歴書のようなものです。
自分がどこのだれで何者なのかを明らかにし、自分をアピールするためのものです。

エントリーシートには何を書けばいいの?

履歴書と同じように、大半のものが氏名・年齢・生年月日・スリーサイズ・身長・体重・住所・連絡先・学歴・職歴・経験・資格・志望・動機と言った具合にほぼ市販で売られている履歴書と同じようなフォーマットです。
この中で、一番難しいのが『志望・動機や自己PR』ではないでしょうか?

他の項目に関しては、わかっていることをありのままに書けばいいことなので、簡単に書き進めることができますが、志望と動機に関してはわかっているようで、ではそれをどのように文章にすればよいかわからない人たちが多いようです。

一番大事なことは、たった一枚の紙きれで自分を伝えるという事

一番ありがちなエントリーシートの書き方と言うのが、自分のこれまでの過去の実績を一生懸命アピールする・・・
一番多いのが、『〇〇ファイナリスト』
もちろん過去の実績なので、書いていることに間違いはありませんが、これでは、経験やスキルを発表する場でわざわざ『落ちました』って駄目な印象を触れ回っているようなものです。
そのエントリーシートを見る人は、何を求めているのかという事を良く考えてください。
そのエントリーシートで本当に見たいのは、過去の実績や経験に基づく

『今、何ができるのか?』

『このオーディションを勝ち抜いて何がしたいのか?』

と言う現在進行形の展望・未来なのです。
あなたの1枚のエントリーシートから、これからの自分たちの発展・展望・未来と言ったビジョンが見えるかどうかなのです。
つまり、オーディションに参加するにあたり、もっと前向きで建設的な自分と言うものをアピールする・注力する必要があるという事なのです。
でも、ほとんどの方が、せっかくのそれまでの過去の実績を活かして建設的なアピールと言うものが出来ないのです。

私が書類選考する立場の人間で『〇〇ファイナリスト』の文字が並ぶエントリーシートを見たらきっとこう思います。

『ここ一番で力を発揮できない人・・・だったら、呼んでもまたファイナリストの肩書が増えるだけ・・・』って・・・

自己アピールが浅すぎる・・・

まあ、仮に『〇〇ファイナリスト』と言う肩書を自己アピールに使うとしましょう・・・
例えば、その際になぜそのオーディションを受けたのか?
このオーディションを受けることで自分の中でどんなことが変化したか?
など、その肩書を載せる意味を持たせた自己アピールをすることを心がけましょう・・・
『〇〇ファイナリスト』 だけなら、誰でも書けちゃうんですよ・・・
『やる気は誰にも負けません!!』・・・ここに集まる人はみんなそのつもりですよ・・・

良いですかみなさん・・・
エントリーシートはただ書けば良いってもんじゃないんですよ?
オーディションのエントリーシート添削します♪

オーディションのエントリーシートの書き方

スナップ撮影でもして一服すれば?

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