目は口ほどにモノを言う・・・

みなさんは撮影時に意図的に表情を作ろうとします。

がその際に、大半の方は口元で表情を作ろうとしてしまうのです。
結果として、笑顔であったり、柔らかい表情を作りたいのに、『私頑張ってます!!』『ものすご~く頑張ってます!!笑顔を!!』みたいな表情になってしまっているのです。

宣材写真 表情

本当に表情で何かを表現したかったら、口元ではなく、目元でシッカリ表現しなければならないのです。

宣材写真 表情

目が笑ってる・・・
目が嘘を言っている・・・
目が笑ってない・・・
目が死んでる・・・
目が真剣・・・
目が座ってる・・・
目で殺す・・・

相手の表情から何かを感じ取ろうとするときに、一番最初に相手の何を見るかと言うとやはり目に視線が言ってしまうと思うのです。
つまり、相手に何らかの印象を与えたいのであれば、表情と言うのは目でシッカリアピールしないといけないと言う事です・・・

目は口ほどにものをいう・・・

よく覚えておいてください・・・
こんなこと他のスタジオやカメラマンでは皆さんにお伝え出来ないことです。

うちのスタジオはただ安いだけではありません。
ただ楽しい面白いだけではありません。
スタジオに来店する方々に、ためになるお話がたくさん飛び出してきます。
それは、必ずしもこうした撮影のことや業界のお話ばかりではありません。
夢中になって時間が経つのを忘れる方続出です・・・笑

宣材写真 表情

彼女は、宣材写真の撮影モニターに応募してくれた方です。
決してこの業界の方ではないし、こうしたスタジオで写真を撮るのも初めてと言う事でしたが・・・

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

どうです?
宣材写真として使えるかどうかは別として、良い表情でしょ!?
うちのスタジオでは、こうした過程を経て・・・

宣材写真 表情

な、写真が出来上がってくるわけです。

宣材写真 表情

宣材写真 表情

まあ、最終的な落としどころは、こんなところでしょうか・・・
でも、こんな写真が最初の数ショットでなんか、なかなか撮れるわけないし、この2枚の写真は、こちらが指示を出して撮ったものではなく、本人が自らそうしようとしたものです。
ですから、良くも悪くもちゃんと本人の意思とか感情と言うものが表れていると思います。

こうした写真を撮るのに、
カメラマンの腕は関係ありません・・・
スタジオの設備や機材の優劣は関係ありません・・・
値段の安い高い関係ありません・・・
スタジオやカメラマンの知名度、過去の実績全く関係ありません・・・

本当に必要なのは、被写体である皆さんのやる気とどこまで深く掘り下げて考えるかと言う事と、それを上手に導いてあげられるカメラマンのコミュニケーション能力だと私は信じています。

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