集客のためのコンテンツではなく、お客のためのコンテンツである・・・

良くbolgを更新すると、色んな業者から連絡が来ます。

『御社のコンテンツを充実させて集客に役立てます』とか『SEO対策には外部リンクが効果的』とか・・・

要は、SEO対策をして、google検索で上位表示をすることで、より多くの人に見てもらい、ホームページまで誘導することが、集客である、と・・・

でもね・・・
うちは集客のためのコンテンツ作りなんてものにはさらさら興味ないの・・・
うちに撮影に来るお客さんのためのコンテンツ作りをしているの・・・それが結果として集客に繋がっているだけなの・・・

だって君たち・・・撮影の何を知ってるよ・・・
この業界の何を知ってるよ・・・
そんなことも知らない連中がただただgoogle対策のためだけに書くもんだから、見ていてへんてこな記事なんだけど、結果として上位表示され、そんなところに誘導されたお客が泣きを見る・・・

記事の内容を見れば、一件それらしいことを書いているけど、素人がどこかの記事をパクってきてそれをSEO対策にカスタマイズした記事だというのがまるわかりなの・・・

良く、うちに来るお客に『なんでうち選んだの!?』って聞くと、『みんなおんなじことしか書いてない・・・』っていうんだよね・・・
そりゃそうだよ・・・SEO業者に依頼してホームページ作ってもらって、コンテンツの内容まで丸投げなんだから・・・

うちも書いていることは実はそんなに他と変わらない・・・
テーマとしては、撮影方法・服装・メイク・ポーズの取り方等々・・・
でもね・・・うちは自分の声をそのまま文章として反映させていて、実際に撮影をするもの・されるものにしかわからないことを記事として挙げているの・・・
だから他所にはまねができないオリジナルなの・・・
宣材写真撮影と言うものがどういうものか知らないライターじゃかけない記事なの・・・
だって、俺にしかわからないことのはずなんだから・・・笑
だから他所で失敗した人たちが、これらのコンテンツを読んで、駆け込んでくるの・・・

俺たちカメラマンってのはさ、撮影してなんぼなわけよ・・・撮影の腕を買ってもらうわけよ・・・
でも今はさ、良いコンテンツを作り、良いホームページを作り、googleに上位表示されることが良いスタジオであり、集客につながるって考えられているのね?

で、結果そのしわ寄せはお客が全部被る・・・
googleが上位に表示するサイトは良いサイト=良いスタジオ・・・
だからお客にとって、思い通りの撮影ができないのは、スタジオやカメラマンの腕の問題ではなく、あなた自身の問題である・・・と・・・

まあ、一理あるんだけどね・・・?
(でもまあ、今回の話ではそれはちょっと置いといて・・・笑)
で、そうしたスタジオで泣きを見た人たちがうちを選ぶ理由第一位が・・・
自分のことを撮影してくれるカメラマンがどういう人なのか・・・
と言う、カメラマンの人隣りに焦点を当ててくるの・・・

最初は、『宣材写真』や『宣材写真 料金・値段・相場・金額や地域』・・・で漠然と検索していた人たちも、一度失敗すると、次に『宣材写真 〇〇〇』の〇の部分が変わってくるの・・・もちろん数は多くないけど、そこでうちを見つけてコンテンツを読んで・・・撮影依頼をしてくる人たちは『書いてる内容を読んで、難しいことはわからないけど、この人なら頼りにできる』らしいぞ!?

だってさ、そう思われないようなスタジオ・カメラマンでないのであれば、駅の証明写真でいいじゃん・・・友達に頼んでスマホで撮ってもらったっていいじゃん・・・って話でしょ!?

じゃあ、改めて言うね?
スタジオやカメラマン選びは、サンプルでもなく、ホームページのコンテンツでもなく、値段の安い高いでもなく、近くて便利だから・・・でもなく、カメラマンやスタジオが有名無名だからではなく、立派な門構えだからとかではなく、他人の評価なんかでもなく、ちゃんと自分の目で耳で体感して選びなさい・・・

あれ?なんか俺おかしなこと言ってる?

宣材写真

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