何で、カメラマンさんで、こんなに違うんですかね・・・

って、宣材写真を撮りに来た娘に聞かれたんですが、実はこの質問をそれぞれ別の娘に、今週2回されました。

宣材写真
宣材写真

例えば、同じ撮影機材を使い、同じセッティングを用意すれば、あとは誰が撮っても全く同じものが撮れるのが写真です。(だってシャッターボタンを押すだけでいいんだもん♪)
でも、それらの機材やセットを使いこなすという事と、その現場を仕切るのはカメラマンと言う生身の人間であるという事なんです。
そして人間には感情と言うものがあり、考える力が備わっています。

その感情や考える力が、みなさんの宣材写真を撮影するときにどう働くかが、写真の出来を決めるのです。

それから、カメラマンだけではありません。
宣材写真と言う一つの作品を作るために、皆さん一人一人が撮影にどう向き合うかがとても大事で、カメラマンとモデルの想いがシンクロして初めて宣材写真と言う一つの素晴らしい作品が出来上がるのです。

じゃあ、ここまでのまとめね・・・
要は・・・


カメラマンとのコミュニケーションが充分にとれてないんじゃないの!?


この一言に尽きると思う・・・
みんなただカメラマンの言いなりになってポーズをつけて、カメラマンはただ黙々とシャッターを切る・・・
そりゃぁ~思い描いた通りの写真なんかできるわけないよ・・・

つまり、良くも悪くも、それがカメラマンの個性であり、相対するあなたの個性でもあるわけ・・・
だからどんなカメラマンが撮影するかで出来が変わってしまうの・・・

どんな過酷な環境であろうとも、どんなに相性の合わないカメラマンであろうとも、その場で自分がするべきことは同じなの・・・
宣材写真と言う一つの作品を、悔いの無いように全力でやりきる・・・それだけ・・・

言い方変えると、その撮影で自分が悔いの無いよう全力でやりきることが出来れば、カメラマンなんか誰でも良かったりするわけ・・・結果としてね・・・
環境で結果が左右されない、強い意志をもってぜひ宣写真撮影に臨んでください。

宣材写真
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