ミュージカル系のキッズの宣材写真撮影

ミュージカル系のキッズの宣材写真撮影

ミュージカル系のキッズの宣材写真撮影 について
実は今月に入ってから、ミュージカルへの出演のためのオーディションがどこかであるらしく、毎週のようにキッズたちがお母さんに連れられて宣材写真を撮影にやってきます。

このときに一つお願いがあります。
撮影中に『笑って』『ダメ』『やめなさい』と言う言葉は決して掛けないようお願いします。

子供は、大人と違って正直です。
『笑って』と言っても笑わない子や無理に笑ってる感満載の笑顔しか撮れません。
それよりも、つい笑顔になってしまうような何かを言ったりしたりしてあげてください。
そうすれば、こちらはその瞬間を逃しませんから・・・

『ダメ』『やめなさい』と言うような否定的な言葉をかけるのもNGです。
写真と言うのはそれを作ろうとする者の気持ちがとても大事な作品であり、それが良くも悪くも如実に表れるものなのです。例えそれが子供であっても・・・
(いや子供だからこそ・・・)
なので、決して否定的な言葉をかけてはいけません。
お父さんお母さんは気づかないかもしれませんが、私はちゃんと見ています・・・そういう子供たちの瞬間を・・・

撮影に来られた父母の方には気づいた方もおられるようですが、私は撮影中絶対こうした言葉をかけないようにしています。
そして、子供たちに好きなようにスタジオ内を動き回らせます。
お兄ちゃん、お姉ちゃん、妹、弟がいたら、それらと好きなように遊ばせておく・・・

撮影が終わり、お父さんお母さんとの帰り道に『楽しかったね♪』と撮影の話で盛り上がりながら帰っていけるような撮影が出来ると、写真撮影が楽しいものになり、毎回毎回撮影に頭を悩ませることにはならないのではないかと思います。

また、撮影した写真にもそれが反映されるのではないでしょうか?

あぁ、それと、撮影の申込をするときに良く『小学生の子供なんですが良いですか?』って聞かれるんですが、他所では子供の宣材写真って嫌がられるようですが、うちは大人も子供も分け隔てなく撮ります。
ご安心を・・・♪

ミュージカル系のキッズの宣材写真撮影

キッズでも作品撮りは出来る!

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