料金の安さで来るのか、オーディションに合格したくて来るのかは・・・同じではない・・・

宣材写真

真剣にオーディションに合格したくて・・・真剣にその写真で仕事を増やしたくて・・・
だから色々調べた結果・・・うちに来たのか・・・
単に料金が安いからうちのスタジオを選んだのか・・・

すぐにわかってしまうものなのです・・・
そして、それはカメラの前に立たせるともっとハッキリと色濃く出てくるものなのです。
いちいち言わないだけですよ?
こっちはお金をもらっているのですから・・・
ただ、同じではないですよ?
アゴを引く・・・は、やっぱり都市伝説・・・』でも言いましたが、私は一人一人をちゃんと見ています。
その結果、その一人一人に合わせた最適なサービスを提供しているつもりです・・・

『料金の安さ』で来た方には料金の安さを・・・
『オーディションに合格したい』と言う方には、それなりのアドバイスを・・・

どうですか?
同じ料金をもらっていても同じじゃないでしょ?
不公平だと思いますか?
でも、それぞれスタジオやカメラマンに求めているものが違うんだから仕方ないですよね?

『料金の安さで選んだ客もオーディションに受かりたいにきまってるだろ?』って?
本当?
本当は『受かるかどうかわからないオーディションのために、1万も2万もお金を出すのは惜しい・・・とにかく安く写真撮って、それでオーディションに受かったらラッキー♪』くらいなのが本音なんじゃないの?

本当にオーディションに受かるために宣材写真を撮りに来てるなら、オーディションに受かるための宣材写真を撮ろうとするはずなんだよ・・・
でも、カメラを通して見るその人たちには、その片鱗が微塵も見当たらない・・・

別にいいのよ?料金の安さだけで来たって・・・
こっちは楽だから・・・だって最後は『安~い♪』って言って喜んで帰ってくれるんだから・・・
それに、スタジオ側の本音は、その人がオーディションに合格するかどうかじゃなく、撮影した写真を見て納得してくれるかどうかだから・・・
でもさ・・・そもそもの宣材写真を撮る目的を見失ってない?
手段だったはずが目的にすり替わっちゃってるんだよ・・・

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