写真に写っている通りの、自分になれない・・・

宣材写真 - 写真に写っている通りの、自分になれない・・・

写真に写っている通りの、自分になれない・・・

今年に入ってから、こんな相談を数件受けました。
弊社スタジオで宣材写真撮影をした際の写真を見て、お気に入りの写真が何点かあるというので、一生懸命鏡の前でその姿勢になるよう色々研究を重ねているようなんですが、なかなか写真と同じようにきれいに立てていない・・・あのときなぜこんな風に立てたのか、こんなショットが撮れたのかがわからない・・・と言うのです。

まあ、当然なんですけどね・・・♪
だって、本来、撮影でたかだか数時間やったくらいで出来るようになることやってませんから・・・
正直言いますが、みなさんアレで『綺麗』とか『格好良い』とか『すごい』とか言ってますけど、たかだか数時間ですよ?
出来なくて当たり前なんです・・・

例えば・・・モデルやダンサーがモデルやダンサーになるためにどれだけの時間レッスンしますか?役者になるためにどれだけの時間を要すると思いますか?
まっ!そういう事なんですよ・・・

それともう一つ・・・カメラマンである私からのアドバイスで出来上がった作品と言うのは、どこまでいってもカメラマンである私の考える美しさであって、あなたの美しさではありません。
私が美しいと思ったものを形にし、それを美しいとそれぞれが同調したにすぎません。

つまり、そこから先は自助努力が必要と言う事です。
いつまでも私なんかのアドバイスを当てにしていては、自分らしい美しさなんか到底おぼつきませんよ?

私のアドバイスと言うのはあくまで、テーマであり、とっかかりであると言う事・・・
それを使って何をどうしたいかは自分自身で決める事・・・

宣材写真モニター撮影

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