新型コロナウィルスによる非常事態宣言下での撮影スタジオ選び

撮影スタジオ
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新型コロナウィルスによる非常事態宣言下での撮影スタジオ選び

東京では今なお非常事態宣言が解除されていない状態ですが、通常通りの営業を行っている撮影スタジオも数多くあると聞いています。
そこで今回は、非常事態宣言下ならではのスタジオ選びのポイントをお伝えいたします。

除菌・ウィルス対策が出来ていないスタジオは使用するべきでない

以前も(スタジオって・・・実は汚い・・・笑)お伝えしたことがありますが、普段からスタジオってあんまり綺麗な場所とは言えません。
特に皆さんが一番気を付けなければいけない更衣室やメイクルームって、実は一番手抜きだと思います。
備え付けの除菌スプレーやウェットティッシュなどがない場合も多いので、必ずそうした除菌アイテムは持参するべきです。
そして、この時期にこれらのアイテムが用意されていないと言う事は、『どうやって除菌やウィルス対策してるの?』と疑うべきだと思います。
ウィルス対策が充分に出来ていない、解決できないスタジオは、今の時期は避けるべきでしょう・・・
死んでもいいからこのスタジオで写真が撮りたいって言うんなら話は別ですけど・・・笑

窓のないスタジオは換気が出来ていない

特に地下にあり窓がないスタジオは換気が充分に出来ないので、こうしたスタジオも危険でしょう・・・
せめて入るときに除菌スプレーを空間に散布したり、手に触れるようなものは除菌するくらいのことはした方が良いです。

この時期のメイクは自分でやった方が良い

皆さんのメイクを施すメイクさんは、道具をいつどうやって滅菌・殺菌処理をしているんでしょうか?
ヘアーサロンなどであれば、そういう道具が置いてあり基本的には毎日なり毎回なりそうした処理を施していると思いますが、スタジオなどでヘアーメイクを施しているメイクさんはいつどのように行っているのでしょう・・・

そうです・・・答えは『何もしてない』です。
弊社でも緊急事態宣言が出ていこう、いくつか撮影を行ったのですが、そこに呼ばれるヘアメイクさん全員、いつも使っているメイク道具をそのまま使っているんです・・・
パフくらいは1人1人使い捨てでもいいんじゃないかと思うんだけど・・・笑
リップに使う筆なんて一番ヤバそうだな・・・って見ていて思うんですけどね・・・
でも、モデルもメイクさんも全然そんなの気にしてない様子・・・まあたぶん、そういう事例がないからなんでしょうね・・・
でも、もしコロナ感染した芸能人の多くが、実はそれが原因だったとしたら・・・『100%ない』とは言い切れないんですよ?

なので、この時期だけでも撮影するならメイクはぜひ自身で行うのが望ましいのかな・・・と思います。

対策は自分自身がシッカリ行うしかない

コロナウィルス対策は結局のところ、自分でシッカリ対策するしかないと言う事です。
正直、これら上記のようなことを全て完璧に行えているスタジオって都内では数えるくらいしかありません・・・ホントに・・・
だから私なんかは撮影に行くときは必ず空間用の除菌スプレーとハンドアルコールを毎回持参してスタジオに入る前に必ずスプレーを散布するし、人が触れそうな場所は全て消毒してます。(スタジオ側がちゃんとやっているかどうかにかかわらず・・・)

他人のせいにしたところで感染しちゃったら、もうどうしようもないんです・・・
そうならないためにも、出来る限りのことは自分自身でやるべきで、出来れば非常事態宣言が解除されるまではそんなスタジオなんかに行かないことをお勧めします。

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