写真と言うのは、モデル本人がやっていることは同じでも、撮る側の視点や環境が変わると全く違って写るのです

写真と言うのは、モデル本人がやっていることは同じでも、撮る側の視点や環境が変わると全く違って写るのです

この2枚の写真は、モニターの娘にどちらも同じ指示を出して撮影したものです。
違うのはライティングと撮影する視点です。

撮影する角度が違うだけで、ライティングをちょっと変えるだけで、やってる本人は同じつもりでも写真に写る姿は全然印象が変わってしまうこともあるんです。
自分がこうしたとき、相手にはどう見えるか、写真にはどう写るのか・・・

だから、同じポーズ1つにしても色々な可能性を考えながら撮影と言うのはするものなのです。

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