明るく元気な写真を撮ってほしい!!

宣材写真
宣材写真

明るく元気な写真を撮ってほしい!!

じゃあ!!カメラの前で明るく元気になってください!!

宣材写真
宣材写真

私からのアドバイスはこれくらいですかね・・・
撮影の前に『どんな写真がほしいの?』と尋ねるのですが、結局カメラマンへの要望と言うよりは、自分がカメラの前で何をしなければいけないか・・・と言う事なんですよ・・・

だって、カメラマンの私が明るく元気であっても、あなたの明るく元気な姿は撮れないでしょ?
カメラの設定やライティングであなたの元気や明るさは撮れないでしょ?

私はプロのカメラマンです。
明るい写真や綺麗な写真はいくらでも撮れます・・・でも、あなたの元気や、あなたの明るさは、あなた自身が何とかしないと、カメラマンの私ではどうしようもないのです・・・

だからまず撮影の前に考える・・・全力で考える・・・不眠不休で考える・・・カメラの前に立ったら、あとは全力で行動をする・・・たったそれだけです。

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写真は嘘をつかない

写真は嘘をつかない

写真は嘘をつかない

写真は嘘をつかない
写真は
実をすと書いて写真と読みます。
実はこれ・・・あながち間違いではないんですよ・・・
写真に映し出されている事象・事実を読み解く力を身に着けることができれば、真実に限りなく近づくことは可能なのです。

言っていることと、やっていることが合致しない

写真は嘘をつかない-言っていることと、やっていることが合致しない

例えば、『自分磨きをしてます』とアピールしておきながら写真に写るその姿は、肌がボロボロだったとしたら、ぶっよぶよの贅肉だらけだったら・・・それを『自分磨きを一生懸命やってるんだな』と思えますか?

『モデル歴10年です 今までこれだけの仕事をしてきました』と経歴がずらずらと書かれていても、アピールするその写真には、背中を丸めガニ股で立っている姿が写っていたら、『あなたホントに10年もモデルやってたの?』ってなりませんか?

つまり、みんながいくら『○○○を頑張ってます』と言葉でアピールしたところで、写真を見れば本当に言葉通りかどうかがわかってしまうということなんです。

だから、カメラの前でつい余計なことをしてしまう

エントリーシートに書かれている言葉が真実であれば、カメラの前で余計なことは必要ないはずです・・・エントリーシートに書いたことに従って自分を見せようとするから余計なことをする・・・違いませんか?

『がんばります』
本当は頑張ってないから余計なことをするのです。
『頑張る』と言うのは、本来結果に対しての評価の言葉です。結果も出していないのに頑張っているっておかしいですよね・・・
だから写真には、そうした自分たちの言葉が写らないのです。

写真は真実を確実に写しとめています。それを見抜く力があるかどうかだけです。

笑顔ができない、表情が硬くなる、どんなポーズをすれば良いかわからない

笑顔ができない、表情が硬くなる、どんなポーズをすれば良いかわからない

笑顔ができない、表情が硬くなる、どんなポーズをすれば良いかわからない

どうすればいい?と言う話をよく聞きます。
では、なぜ『笑顔ができない、表情が硬くなる』なのか・・・その原因を探っていきましょう・・・

宣材写真 - 笑顔ができない、表情が硬くなる

笑顔ができない、表情が硬くなる

みなさんは、どんな時に笑顔になりますか?
楽しい時、うれしい時、面白い時など・・・では、その楽しい時、うれしい時、面白い時ってどんな時ですか?

みなさんは、どんな時に表情が硬くなりますか?
緊張しているとき、何かを警戒しているとき、など・・・ では、緊張しているとき、何かを警戒しているときってどんな時ですか?

どうですか?
ここまでヒントを差し上げれば、もう答えは出ましたか?
えっ!?だからどうしたらいいのか?がわからない?
そうですか・・・じゃあ、ヒントの出し方を変えましょう・・・

なぜ、
楽しくないのですか?
うれしくないのですか?
面白くないのですか?

なぜ、
緊張しているのですか?
何を警戒しているのですか?

いかがですか?これなら、その答えは出ましたか?
出ていますよね?本当は・・・ただそれを言葉にするのが面倒臭いのか、恥ずかしいのか知りませんが・・・
では、その自分なりに出した答えを解決すればいいんじゃないですか?

残念ですが、私にはヒントやアドバイスを差し上げることはできますが、皆さんにとっての正解は持っていません。
正解を持っているのはみなさん自身なのです。

宣材写真 - どんなポーズをすれば良いかわからない

どんなポーズをすれば良いかわからない

なんでも良いからまずはやってみなよ・・・
ヒントやアドバイスなんてのは、それから・・・
言われたとおりにやらされたって、最初はへっぴり腰のヘタレなポーズしか取れないんだからさ・・・笑

言われて一度でビシッと決まるのなんて、それこそ日々の生活の中でそれを怠らない人間か、アスリートやインストラクター級じゃないと難しいと思うよ?
まずは、自分が何をしたいのか・・・言葉じゃなく、文字通り体で表現して見せてよ・・・
ヒントやアドバイスなんてのはその後・・・何もしない前からヒントやアドバイスなんてしたってなんの意味も効果もないから・・・ほとんどの人が出来てる気になってるだけだから・・・

ヒントやアドバイスっていうけどさ・・・

こっちだって何の情報もないまま、やみくもにヒントやアドバイスなんか出したって、時間と労力が無駄になるだけ・・・私と言うカメラマンの性能を効率よく最大限に引き出し、最高の宣材写真を射止めたければ、自分と言う情報を出し惜しみすることなく提供すること。

give&take
いつも言ってるじゃん・・・こちらから何かを引き出したいのであれば、まず自分から何かを差し出しなよ・・・

それが出来なければ、うちに来ても他所で撮る写真と大差ないものしか撮れないし、それが出来るのであれば、うちに来なくても他所で撮っても、そうした写真が撮れるんじゃない?

結局のところ、納得のいく写真が撮れるかどうかは、スタジオやカメラマンの問題ではなく自分自身の問題だと言う事・・・

どう?参考になったかな?

宣材写真撮ります♪

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・
全然進まない・・・なんかさ、書いてるうちに、面白くなっちゃってドンドン脱線してっちゃうのよ・・・笑
一応ね?どんなことを書こうかと、見出しと小見出しとか、ある程度の枠組みはできてて、後はそれについてさらさらっと書き込めばいいだけのはずだったんだけど、なんか色んなシーンが頭の中をグルグル駆け巡っちゃってさ・・・ついつい脱線しちゃうんだよね・・・

まあ、そんなんだからさ・・・あんまり期待しないで?
いつも記事を投稿するたびに思うんだけど、やっぱり文字や言葉だけじゃ伝わらないことも多いから・・・
うちに宣材写真を撮りに来てくれた人はわかると思うんだけど、実際に私が言ったことを自分自身で実践してみて、写真に写っている結果を見て初めて理解できると思うんだよ・・・

ほら、うち一応プロのカメラマンだから・・・言葉や文字ではなく、写真で伝えたいことをちゃんと伝えてあげるよ・・・君たち一人一人が欲しかったものを・・・・

来ちゃえば良いんだよ♪撮っちゃえばいいんだよ♪気に入らなかったら銭なんか要らねえんだから・・・

えっ?オーディションに合格できるような写真?
あ~ごめん、うちそういうのやってないから・・・笑

宣材写真

今時の宣材写真は修正するのが当たり前?

今時の宣材写真は修正するのが当たり前?

今時の宣材写真は修正するのが当たり前?

へぇ~うち修正なんか全然しないけど・・・笑
うちのスタジオに撮影来た人たちなら知ってるけど、ホントに撮って出しのデータをそのまま渡しています。

全くやらないわけではないけど・・・

でもまあ、ほとんどやらないです・・・
イベコンやキャバ嬢はたまにありますけど、そのまま持って帰るケースがほとんどです。
まあ後から自分で加工してるのかもしれませんけど・・・
ああ、そういえば選挙用の写真なんかは全部修整しましたわ・・・笑

宣材写真と言っても色々な用途があるので一概には言えないけど・・・

オーディション用の写真なんかはあまりいじらないことをお勧めします。
吹き出物やクマなど、普段は本来そこにないはずのものがある場合などはともかく、そもそも撮影が決まっているのに、そんな状態であると言う事が自己管理・体調管理がきちんとできていないと判断されます。
だから修正してほしい・・・と言うのはちょっと違うんじゃないですか?と私などは思いますけどね・・・
でもまあ、一応やりますよ?加工・修正・・・

オーディション用宣材写真で絶対にやってはいけない加工・修正

基本的にうちでは、形を変える修正はNGとさせていただいています。でもやりますよ?お金さえ出していただければ・・・笑
(究極奥義『フォトショの力』で・・・笑)
顔の大きさを一回り小さくして、お目々パッチリ、口角を上げて、バストボン!ウェストキュッ!ヒップをクイッ!足の長さも身長も変えられます・・・笑
何だったら、ミランダ・カーにでもしましょうか?
えっ!?目の色?うん替えられる替えられる・・・

で、その写真、オーディションに出して書類審査通ってオーディション行って、どうします?
『私たちはこの写真に写っているこの笑顔が見たい』なんて言われたら・・・
『写真の方が足が長い』『写真の方が目が大きい』『写真の方が血色が良い』『写真の方が綺麗』なんて言われたら・・・

宣材写真を撮る目的は何ですか?

自分が気に入った本来の自分ではない写真を撮ることですか? それともオーディションに合格することですか?
SNSやプロフに使うものであれば前者でも構いません・・・でも、ことがオーディションとなると話は別です。
オーディションを受ける人は当然合格することを目的としていると思いますので、度を越した加工修正は、逆にマイナスイメージになってしまうと言う事に気を付けましょう・・・
本来自分には出来ない事を加工修正の力で出来ているように見せるわけです。
現実の自分とそうあってほしい自分は違うのです。

みんなその時だけは調子のいいことを言うの・・・

そのときまでには加工したこの写真のようにちゃんとしておきます・・・って・・・笑
宣材写真撮ってるときに出来ない事が、そのときにちゃんとなんかできるわけないじゃん・・・笑
そんな器用なことが出来るなら今頃オーディション合格しているはず・・・

第一、宣材写真を撮っている”今がその時”だと言う事に気づけないようでは、これから先も”その時”はめぐってこないです・・・
だって、その時に気づけないんだから・・・笑

まあ、写真屋さんの言い分なんて所詮ビジネスだから・・・
本当に腕に覚えのあるカメラマンは、加工修正ありきではなく、撮影の段階でどこま自分が思い描いたものに近づけるかを計算するからね・・・

オーディションのエントリーシート添削します♪

宣材写真 オーディション向けエントリーシートの添削

オーディションのエントリーシート添削します♪

弊社で宣材写真撮影を行う方向けのサービスとして、書き上げたエントリーシートを持参いただいた方には、エントリーシートの添削いたします。

特にみなさんが一番面倒臭がる『志望動機』や『自己アピール』欄などを見ていきます。
これまで、なかなか書類選考に通らないなどのお悩みがある方は一度ご相談ください。
WEBエントリーのみの場合でも、一通り書き上げたエントリーシートをご用意ください。

※必ずしも書類選考通過を約束するものではありません。最終的には添削を元にご自身が判断するためのアドバイスに過ぎません。

こんなところも読んでみては?
オーディションのエントリーシートの書き方

宣材写真撮影で驚きと発見を・・・

宣材写真モニター撮影

宣材写真撮影で驚きと発見を・・・

宣材写真撮影をする上でみなさんは今まで、『宣材写真撮影で驚きと発見を・・・』そのように考えたことはありますか?

宣材写真なんてものは、オーディションを受けるときくらいしか撮ったことがない・・・
そして、オーディション写真なんてものは、そんなことを考えて撮るようなものではなく、ただ単に自分の姿形が写っていれば良い・・・

確かに間違いではありません・・・が、その『単に自分の姿形』がオーディションなどで選考される際に如何に選考されない姿であるか・・・と言う事に気づかない人が多いのです。

それは単に『綺麗・可愛い・格好良い』なのか、先方が意図しているものなのかどうか・・・
いずれにせよ、駅前で証明写真を撮るが如く意識では、その一枚で人の心を動かすことなんて土台無理な話なのです・・・
逆の言い方をすれば、書類選考に通ったと言う事は、その写真で相手の心を動かした可能性があると言う事なのです。
大げさな言い方かもしれませんが、そういう事なのです。

もちろん、世の中と言うのは不公平・不公正・不条理なもので、中には本当に駅前で撮った証明写真で書類審査を通ってしまう人がいるのも事実です。
が、それはあくまでやってみた結果に過ぎず、初めからそれで合格できると思って行動する人はあまりいないと思います。

みなさんはこう考えたことはありませんか?
宣材写真撮影をするのではなく、宣材写真と言うタイトルのステージに立ち、そのステージで宣材写真撮影をするモデルという役者である・・・と・・・

台本に書かれていることはただ一つ・・・『宣材写真を撮る』
ただし、その宣材写真を撮るという目的のためにそのステージで何をどう繰り広げるかは即興で芝居をする。
つまり『宣材写真を撮る』と言う目的をどうとらえるかで演出や演技が変わってくると言う事。
そして、ステージで演技をする以上、それを見ている多くの観客がいると言う事。
その宣材写真撮影と言うステージには、カメラマンが一人・・・ではなく、まだ見ぬこれからみなさんのファンになってくれるかもしれない多くの観客の顔が見えるはずなんです。
そう考えれば、カメラの前で色んな事が出来ませんか?
スタジオでカメラマンとさみしい一対一の撮影・・・と思うから盛り上がらないんです・・・自分で自分にスイッチ入れられないんですよ♪

劇団『佐藤』へようこそ❗️

例えば、ここは、宣材写真撮影のステージ・・・でも、観客は皆さんです。
演者は私です。私の目的は、良い宣材写真ができるかどうかは二の次・・・

あくまで、観客であるみなさんを楽しませること、喜ばせること、笑わせること・・・
しいては、それが『良い宣材写真』に繋がり、楽しかったまた今度もここにしようと言うリピートに繋がったと言う結果にすぎないと言うこと・・・

『良い写真を撮ろう』では、良い写真は撮れないのです。
『良い写真を撮る』は結果・目的です。

では、そのために何をどうすれば良いか?と言う手段を考え撮影に臨んでいます。

どうですか?『劇団佐藤』のステージ・・・見てみたくなりましたか?
平日は1日一組限定のプラチナチケットです。
お値段は4000円(税別)笑いあり、涙ありのショット数・時間無制限・・・
タイトルは『ザ・宣材写真』一流のカメラマン・一流の役者が今宵もあなたの為だけに、即興芝居のオンステージです🎵特とお楽しみください。

宣材写真

自分らしい宣材写真がほしくてスタジオを選ぶ・探す人は・・・

実はほとんどいない・・・笑

宣材写真

うん、スタジオや関係者の人にはとても残念なお話なんだけど・・・
自分らしさ』がほしくて宣材写真の撮影スタジオを探したり選ぶ人はほとんどいない・・・
だって、結果にちゃんとそうでてるもの・・・
google search console でどんなキーワードで検索をして、うちのホームページにたどり着いたか、過去一年間にさかのぼって調べたけど、アクセスどころか、そんなキーワードで検索された痕跡すらない・・・笑(過去1年間で検索は7件アクセスは0件)

これだけ『宣材写真は自分らしさが大事ですよ♪』と繰り返し力説していて、検索結果でもそれなりの表示順位で表れているのに・・・
全くなし・・・0・・・

実際、うちのスタジオに訪れる人がどんなキーワードで検索してくるのかと言うと、『料金』『安い』『値段』『価格』・・・とにかくお金にまつわるキーワードばかり・・・
まあ実際、本当に安いから当たり前なんだけど・・・
撮影に来た本人に聞いても、料金や地域や利便性で探したって言ってるもの・・・

でも、こうしたお金にまつわるキーワードで、最初こそアクセスしてみたものの、コンテンツを読むうちに色々考えるかな・・・なんて思ってたけど・・・甘かったわ・・・笑
そもそもお金にまつわるキーワードで引き寄せられた連中は、どこまで行ってもお金のことしか頭になく、他のコンテンツを読んで宣材写真撮影について色々考えてみようなんて連中・・・まあ、なかなか、いないいない・・・(全くいないわけではないだろうけど・・・苦笑)
で、うちにきて撮影をして初めて思い知らされるというね・・・♪

服装メイク髪型ポーズやポージング・・・こういったものを含めて自分で色々考えることも『自分らしさ』なんだけどね・・・
でも、色々考える意味が違うよね?
みんなは、『自分らしさのため』ではなく、『 オーディションに合格したいから・・・ 』そういうことを考えるんでしょ?
うん・・・まあ、その考え方や行動にもある意味自分らしさが表れているんだけども・・・笑

だからね・・・本当に『自分らしさ』を求めて、宣材写真を撮影に来る客なんてなかなかいないよ?
googleでの上位表示のために、苦し紛れのコンテンツ作りに『自分らしさ』なんて書いたってアクセス数ふえねえよ?上位表示しねえよ?客・・・増えねえよ?

『じゃあ何でお前は”自分らしさ”なんてことを謳うんだ?』って?

それがうちのポリシーだからだよ


こんな話を、以前他のスタジオの経営者と話をしたら

他のスタジオ:「そんなの知ってるし、当たり前だよ・・・」って言われた・・・

他のスタジオ: 「自分だってわかってるじゃねえか、『自分らしい写真が欲しいんじゃなくてオーディションに受かるような写真が欲しい』って・・・だから、こっちとしては撮る相手が何者であろうと、ただただ写真のクォリティにだけ、こだわればいいだけなんだよ・・・」

自分:「でも、それじゃ、相手は『クォリティの高い写真』として認めてくれねえよ?現実の自分がどうであるかにかかわらず、自分がかわいく見えていてこそ、自分が綺麗に見えていてこそ、『それこそがクォリティの高い写真』だと思ってるからね?」

自分:「いくらカメラマンやスタジオが『クォリティの高い写真撮ります』って言ったところで、相手が認めないクォリティの高い写真は、そりゃクォリティの高い写真とは言えねえよ?」

他のスタジオ:「なるほど・・・だからクォリティの高さを『綺麗・可愛い・カッコイイ』じゃなく『自分らしさ』にしたのか・・・笑」

自分:「まぁそれも一理あるんだけどね・・・だいたい、綺麗・可愛い・格好良いなんてのは人によって判断基準が全然違うわけで、そもそもじゃあ写真のクォリティの高さって何よ・・・って話じゃん・・・それこそ、趣旨によってクォリティそのものの基準がずれてきちゃうわけじゃん・・・だったら、うちは相手が納得するまで自分らしさというものと向き合ってもらった方が良いかな?と思っただけ・・・」

他のスタジオ:「なるほどな・・・それいいな・・・うちも今度からそうしよ♪」

自分:「いや・・・たぶん、そういう事じゃないと思うぞ?」

まあ、何が言いたいのかと言うと、最近ホント宣材写真を撮るコンセプトとして『自分らしさ』を謳うカメラマンやスタジオが増えてきたけど、本当の意味でそれを考えて撮ってくれるスタジオやカメラマンがどれだけいるかと言う事・・・
本当に『想いを伝える』写真を撮ろうとしているのがどれだけいるか・・・と言う事・・・
『お前こそちゃんと考えてるのか??』って?
考えてる考えてる・・・ただいちいちそんなこと、その場その場で言わないだけ・・・
言わなくてもうちに宣材写真撮りに来た娘にはわかってるから・・・
だってちゃんと結果で出してるじゃん・・・

なかなかね・・・言葉じゃ伝わらないことも多いんですよ・・・


それでも宣材写真に『自分らしさ』を求めるならメディアサービスへ

学割期間中のご来店誠にありがとうございました♪

ありがとう

期間中、どうせお盆休みで来ないだろ。。。と思って始めてみたサービスだったんですが、思いの他たくさんのお子さんがおみえになって、ドタバタしながらの5日間でした。中・高校生くらいになると、やれ部活だの、アルバイトだの、塾だのと、もう親とは別行動だろうから多少は見込みあるかな・・・なんて思ってたんですけど、まるで保育所のようでした・・( ^ω^)・・・
まあ、和気あいあいとやってましたよ・・・笑

宣材写真

今回は、こういった宣材写真が必要な、子供たちを応援するお父さんお母さんを、応援する・・・と言う目的で始めた学割だったんですが、中にはシッカリ自分でアルバイトしたお金で撮影に来る高校生もいたり、親にはあまり迷惑かけたくないからと、うちを選んできたりと・・・あと割とご近所さんが多かったかな・・・

宣材写真

高校生・中学生を色んな話ができたのも良かったかな・・・
『ああ、今若者の間ではこんなことが流行ってるんだ・・・』とかね♪
ホント、こちらの色々と勉強になった5日間でした♪
また気が向いたら、いつかこういうのやりたいと思います。

宣材写真

宣材写真モニター撮影応募に際して・・・

宣材写真撮影モニター募集

昨今、闇営業問題に端を発したコンプライアンス問題やタレントと事務所間の契約内容等々の問題もありまして、契約関係は事の他、厳格に処理させていただいています。
書類に不備があってはならず『書類にサインできない』とか『顔写真付き身分証明書のコピーが提出できない』と言う事はあってはならないことです。

宣材写真モニター撮影

撮影に入る前に必ず肖像権使用承諾書を渡し、単に書類に署名を求めて終わりではありません。
口頭で書類を読み上げて、出来るだけ丁寧に説明し、理解を求めながら進めています。
そこで嫌なら辞退してもらうのもありです。
弊社スタジオでは過去にモニター撮影で2人、書類を読み上げた後に、辞退して帰った方がおります。
一人は、モニターとしてネット上に顔をさらすのが嫌だ・・・
もう一人は、『身分証明書を持ってきていない』と言う方でした。

宣材写真モニター撮影

私普段撮影の仕事で色んな現場行きますが、こんなことをやるのは自分の所で撮影するモニター撮影や作品撮りくらいです。
あと、自社から人を出すとき・・・・
仕事で撮影するときは、何か問題あればクライアントや所属している事務所が責任を取りますから気楽なもんです。
私いちいちそんなこと考えません。
その代わり、自社から人を出すときは、厳重に管理した人しか出さないようにしています。
キチンと業界の所作を教えて、『大丈夫だな?』と思ったらGOサインを出します。
じゃないと、怖くて・・・笑

たかがモニター撮影・・・されどモニター撮影・・・
見るべきものってすごくたくさんあるんですよ・・・

宣材写真

それでもモニター撮影を希望するなら・・・