宣材写真撮影時、履物の無料レンタル可能

弊社で宣材写真撮影を行う際に、無償で貸出が出来る履物のご案内です。
基本的には、ご自身で用意していただくものですが、サイズが合えばご利用可能です。

宣材写真撮影時、履物の無料レンタル可能

宣材写真 - 脚を美しく見せるためのアイテム(パンプスのハイヒール)
定番のパンプス – 黒のハイヒール

黒のパンプス

サイズ:23.0cmと24.0cmの用意があります。
ヒール:9.5cm ストーム0cm

定番だけあって何にでも合わせやすく、洋服などのコーディネートやスタイルをあまり選びませんが、ヒールが高く、厚底ではないため、履きなれない人にとっては、長時間履いていられないのはもとより、歩けない、立ってられない・・・と言った難易度があります。
またピンヒールのため、後ろに体重がかけられず極端な前傾姿勢、猫背、ひよこ歩き・・・になってしまい、結果として格好悪いものしか撮れない例がたくさんあります。

とはいえ、パチッ!と決まれば、これほど自分を演出してくれる名わき役のアイテムはないと思います。

黒のパンプスを履いた参考例

宣材写真 - 黒ワンピース・黒ハイヒール Iライン立ち001
宣材写真
宣材写真 - 黒ワンピース・黒ハイヒール Iライン立ち002
宣材写真
宣材写真 - タンクトップ・ショートパンツ・黒ハイヒール Iライン立ち
宣材写真

白のサンダル・ミュール

宣材写真 - 脚を美しく見せるアイテム

サイズ:23.0cm ヒール15.0cm ストーム0cm

もう見るからに無理!
と思ってもらって結構です・・・笑
まず、立ってられません・・・本当に慣れない人だと、何かにつかまっているか、手をついていないと立っていることすらままらないものです。

たまに作品撮りなどで履いてもらうのですが、座っているか、何かにつかまったり手をついたポーズに終始してしまうので、最近では履ける人にしか履いてもらいません・・・笑
それくらい、これを履くのは難しいですし、ましてやオーディション用の写真では不要とも思えるのですが、これまた決まれば最高のアイテムだと思います。

白のサンダル・ミュールを履いた参考例

宣材写真 - グレーワンピース・白ミュール/サンダル
宣材写真 – グレーワンピース・白ミュール/サンダル

赤のパンプス

サイズ:23.0cm ヒール:12.0cm ストーム:0cm

まあ、ちょっとこれは着る服とかを選びますかね・・・
ヒールが高く、ストームがないので履きなれない人はたぶん無理でしょう・・・
ですが、これもまた履きこなすことが出来れば、これほどの力強いアイテムはないと思います。いわば決戦用アイテムです。

白のサンダル・ミュールを履いた参考例

宣材写真 - 黒の燕尾服と赤いパンプス

ローファー(学生靴)

サイズ:23.5cm

まあ、見ての通りです。主に学生服に合わせて履くものです。
弊社では結構、制服姿を撮りに来るケースも多く、履物の用意がない方も多いので用意しています。(外履き撮影禁止のため)


最後に・・・

いかがでしたでしょう・・・
充実した品ぞろえとは決して言えませんが、一応用意はあります。
ただ、履物は基本自分で揃えてください・・・
毎回、消臭スプレーや抗菌スプレーを塗布してはいますが、それに伴う水虫などの病気については一切責任を負いかねますから・・・笑

宣材写真撮影のサービスにはこんな撮影もあります♪

宣材写真 サービスショット

宣材写真撮影のサービスにはこんな撮影もあります♪

もちろん、好みの問題もありますので、撮る撮らないは自由ですが・・・
まあ、大半の方が記念に撮って行きます。

宣材写真

じつはこれ・・・無加工です。
この写真も撮影したデータを撮って出しのものになります。
オプション料金なしでこのデータがその日のうちに持って帰れます。すぐ使えます。その日のうちにインスタとかに上げられます・・・笑

特に難しいこともしてません。カメラの設定とライティングをちょっと変えるだけです。
みなさんは、このイメージに合わせた表現をしてもらえればいいだけです。

結構需要があって、アイドルやお笑い芸人の物販の際の販促物に使われるみたいです。
なので、地下アイドルなどの活動をしている娘が呆られないようにと、定期的(って言っても一年に一回くらいですけど・・・笑)に販促物入れ替えのために撮影に来る人もいるくらいです。

聞くと、L版1枚200円-300円くらいだとか・・・
強気な娘だと、1枚A4サイズ版で1000円-3000円くらいで売る娘もいるようです・・・
商魂たくましいですな・・・♪

宣材写真のご用命はメディアっサービススタジオまで

今月は声優ラッシュ・・・

宣材写真

今月は声優ラッシュ・・・

もうすぐ専門学校や養成所の卒業時期と言う事で、所属事務所選びのためのオーディションの準備が始まているようで、ほぼ毎日のように声優志望の娘たちが訪れています。
昨日から年末年始営業に切り替え、24時間営業なのですが、声優志望の方の宣材写真申込は、1/5までほぼ毎日入っている状態です。

声優の宣材写真と言うのも他の業種同様、特に決まった形がありませんが、学校や養成所などで、『〇〇〇みたいな感じで撮ってきて』と言うようなことを言われて相談されるケースもあります。

弊社では、そうしたリクエストも含めてあらゆる可能性を排除せず、様々な撮影を行い、全てのデータをお渡しし、最終的に自分自身でどれを何に使うかを決めてもらっています。

これまで、宣材写真が苦手だった人・・・どこのスタジオへ行ってもうまくいかなかった人・・・などが、弊社スタジオでの劇的ビフォーアフターを見て『こんな簡単なことなの?』『これなら私にもできる』と言って喜んで帰って行ってくれます。

なにせうちのスタジオは、声優が『あっ!私ホントはモデルだったんだ!』と勘違いして帰っていくくらいだから・・・笑

ね?うちにきたみなさん♪

善は急げ・・・と思ったそこのあなた・・・


年末年始は24時間営業(もう始まっています)・・・電話受付も24時間受付・・・ただし、撮影中かも・・・飯食いに行ってるかも・・・居眠りしてるかも・・・そんな時は根気よくかけ直して・・・♪
ちなみにメールで問い合わせても返事が返ってくるのは来年だから・・・♪

宣材写真_MG_3926_1

明るく元気な写真を撮ってほしい!!

宣材写真
宣材写真

明るく元気な写真を撮ってほしい!!

じゃあ!!カメラの前で明るく元気になってください!!

宣材写真
宣材写真

私からのアドバイスはこれくらいですかね・・・
撮影の前に『どんな写真がほしいの?』と尋ねるのですが、結局カメラマンへの要望と言うよりは、自分がカメラの前で何をしなければいけないか・・・と言う事なんですよ・・・

だって、カメラマンの私が明るく元気であっても、あなたの明るく元気な姿は撮れないでしょ?
カメラの設定やライティングであなたの元気や明るさは撮れないでしょ?

私はプロのカメラマンです。
明るい写真や綺麗な写真はいくらでも撮れます・・・でも、あなたの元気や、あなたの明るさは、あなた自身が何とかしないと、カメラマンの私ではどうしようもないのです・・・

だからまず撮影の前に考える・・・全力で考える・・・不眠不休で考える・・・カメラの前に立ったら、あとは全力で行動をする・・・たったそれだけです。

宣材写真_MG_3926_1

写真は嘘をつかない

写真は嘘をつかない

写真は嘘をつかない

写真は嘘をつかない
写真は
実をすと書いて写真と読みます。
実はこれ・・・あながち間違いではないんですよ・・・
写真に映し出されている事象・事実を読み解く力を身に着けることができれば、真実に限りなく近づくことは可能なのです。

言っていることと、やっていることが合致しない

写真は嘘をつかない-言っていることと、やっていることが合致しない

例えば、『自分磨きをしてます』とアピールしておきながら写真に写るその姿は、肌がボロボロだったとしたら、ぶっよぶよの贅肉だらけだったら・・・それを『自分磨きを一生懸命やってるんだな』と思えますか?

『モデル歴10年です 今までこれだけの仕事をしてきました』と経歴がずらずらと書かれていても、アピールするその写真には、背中を丸めガニ股で立っている姿が写っていたら、『あなたホントに10年もモデルやってたの?』ってなりませんか?

つまり、みんながいくら『○○○を頑張ってます』と言葉でアピールしたところで、写真を見れば本当に言葉通りかどうかがわかってしまうということなんです。

だから、カメラの前でつい余計なことをしてしまう

エントリーシートに書かれている言葉が真実であれば、カメラの前で余計なことは必要ないはずです・・・エントリーシートに書いたことに従って自分を見せようとするから余計なことをする・・・違いませんか?

『がんばります』
本当は頑張ってないから余計なことをするのです。
『頑張る』と言うのは、本来結果に対しての評価の言葉です。結果も出していないのに頑張っているっておかしいですよね・・・
だから写真には、そうした自分たちの言葉が写らないのです。

写真は真実を確実に写しとめています。それを見抜く力があるかどうかだけです。

笑顔ができない、表情が硬くなる、どんなポーズをすれば良いかわからない

笑顔ができない、表情が硬くなる、どんなポーズをすれば良いかわからない

笑顔ができない、表情が硬くなる、どんなポーズをすれば良いかわからない

どうすればいい?と言う話をよく聞きます。
では、なぜ『笑顔ができない、表情が硬くなる』なのか・・・その原因を探っていきましょう・・・

宣材写真 - 笑顔ができない、表情が硬くなる

笑顔ができない、表情が硬くなる

みなさんは、どんな時に笑顔になりますか?
楽しい時、うれしい時、面白い時など・・・では、その楽しい時、うれしい時、面白い時ってどんな時ですか?

みなさんは、どんな時に表情が硬くなりますか?
緊張しているとき、何かを警戒しているとき、など・・・ では、緊張しているとき、何かを警戒しているときってどんな時ですか?

どうですか?
ここまでヒントを差し上げれば、もう答えは出ましたか?
えっ!?だからどうしたらいいのか?がわからない?
そうですか・・・じゃあ、ヒントの出し方を変えましょう・・・

なぜ、
楽しくないのですか?
うれしくないのですか?
面白くないのですか?

なぜ、
緊張しているのですか?
何を警戒しているのですか?

いかがですか?これなら、その答えは出ましたか?
出ていますよね?本当は・・・ただそれを言葉にするのが面倒臭いのか、恥ずかしいのか知りませんが・・・
では、その自分なりに出した答えを解決すればいいんじゃないですか?

残念ですが、私にはヒントやアドバイスを差し上げることはできますが、皆さんにとっての正解は持っていません。
正解を持っているのはみなさん自身なのです。

宣材写真 - どんなポーズをすれば良いかわからない

どんなポーズをすれば良いかわからない

なんでも良いからまずはやってみなよ・・・
ヒントやアドバイスなんてのは、それから・・・
言われたとおりにやらされたって、最初はへっぴり腰のヘタレなポーズしか取れないんだからさ・・・笑

言われて一度でビシッと決まるのなんて、それこそ日々の生活の中でそれを怠らない人間か、アスリートやインストラクター級じゃないと難しいと思うよ?
まずは、自分が何をしたいのか・・・言葉じゃなく、文字通り体で表現して見せてよ・・・
ヒントやアドバイスなんてのはその後・・・何もしない前からヒントやアドバイスなんてしたってなんの意味も効果もないから・・・ほとんどの人が出来てる気になってるだけだから・・・

ヒントやアドバイスっていうけどさ・・・

こっちだって何の情報もないまま、やみくもにヒントやアドバイスなんか出したって、時間と労力が無駄になるだけ・・・私と言うカメラマンの性能を効率よく最大限に引き出し、最高の宣材写真を射止めたければ、自分と言う情報を出し惜しみすることなく提供すること。

give&take
いつも言ってるじゃん・・・こちらから何かを引き出したいのであれば、まず自分から何かを差し出しなよ・・・

それが出来なければ、うちに来ても他所で撮る写真と大差ないものしか撮れないし、それが出来るのであれば、うちに来なくても他所で撮っても、そうした写真が撮れるんじゃない?

結局のところ、納得のいく写真が撮れるかどうかは、スタジオやカメラマンの問題ではなく自分自身の問題だと言う事・・・

どう?参考になったかな?

宣材写真撮ります♪

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・

今、宣材写真の撮影についてのページと言うのを作ってるんだけど・・・
全然進まない・・・なんかさ、書いてるうちに、面白くなっちゃってドンドン脱線してっちゃうのよ・・・笑
一応ね?どんなことを書こうかと、見出しと小見出しとか、ある程度の枠組みはできてて、後はそれについてさらさらっと書き込めばいいだけのはずだったんだけど、なんか色んなシーンが頭の中をグルグル駆け巡っちゃってさ・・・ついつい脱線しちゃうんだよね・・・

まあ、そんなんだからさ・・・あんまり期待しないで?
いつも記事を投稿するたびに思うんだけど、やっぱり文字や言葉だけじゃ伝わらないことも多いから・・・
うちに宣材写真を撮りに来てくれた人はわかると思うんだけど、実際に私が言ったことを自分自身で実践してみて、写真に写っている結果を見て初めて理解できると思うんだよ・・・

ほら、うち一応プロのカメラマンだから・・・言葉や文字ではなく、写真で伝えたいことをちゃんと伝えてあげるよ・・・君たち一人一人が欲しかったものを・・・・

来ちゃえば良いんだよ♪撮っちゃえばいいんだよ♪気に入らなかったら銭なんか要らねえんだから・・・

えっ?オーディションに合格できるような写真?
あ~ごめん、うちそういうのやってないから・・・笑

宣材写真

今時の宣材写真は修正するのが当たり前?

今時の宣材写真は修正するのが当たり前?

今時の宣材写真は修正するのが当たり前?

へぇ~うち修正なんか全然しないけど・・・笑
うちのスタジオに撮影来た人たちなら知ってるけど、ホントに撮って出しのデータをそのまま渡しています。

全くやらないわけではないけど・・・

でもまあ、ほとんどやらないです・・・
イベコンやキャバ嬢はたまにありますけど、そのまま持って帰るケースがほとんどです。
まあ後から自分で加工してるのかもしれませんけど・・・
ああ、そういえば選挙用の写真なんかは全部修整しましたわ・・・笑

宣材写真と言っても色々な用途があるので一概には言えないけど・・・

オーディション用の写真なんかはあまりいじらないことをお勧めします。
吹き出物やクマなど、普段は本来そこにないはずのものがある場合などはともかく、そもそも撮影が決まっているのに、そんな状態であると言う事が自己管理・体調管理がきちんとできていないと判断されます。
だから修正してほしい・・・と言うのはちょっと違うんじゃないですか?と私などは思いますけどね・・・
でもまあ、一応やりますよ?加工・修正・・・

オーディション用宣材写真で絶対にやってはいけない加工・修正

基本的にうちでは、形を変える修正はNGとさせていただいています。でもやりますよ?お金さえ出していただければ・・・笑
(究極奥義『フォトショの力』で・・・笑)
顔の大きさを一回り小さくして、お目々パッチリ、口角を上げて、バストボン!ウェストキュッ!ヒップをクイッ!足の長さも身長も変えられます・・・笑
何だったら、ミランダ・カーにでもしましょうか?
えっ!?目の色?うん替えられる替えられる・・・

で、その写真、オーディションに出して書類審査通ってオーディション行って、どうします?
『私たちはこの写真に写っているこの笑顔が見たい』なんて言われたら・・・
『写真の方が足が長い』『写真の方が目が大きい』『写真の方が血色が良い』『写真の方が綺麗』なんて言われたら・・・

宣材写真を撮る目的は何ですか?

自分が気に入った本来の自分ではない写真を撮ることですか? それともオーディションに合格することですか?
SNSやプロフに使うものであれば前者でも構いません・・・でも、ことがオーディションとなると話は別です。
オーディションを受ける人は当然合格することを目的としていると思いますので、度を越した加工修正は、逆にマイナスイメージになってしまうと言う事に気を付けましょう・・・
本来自分には出来ない事を加工修正の力で出来ているように見せるわけです。
現実の自分とそうあってほしい自分は違うのです。

みんなその時だけは調子のいいことを言うの・・・

そのときまでには加工したこの写真のようにちゃんとしておきます・・・って・・・笑
宣材写真撮ってるときに出来ない事が、そのときにちゃんとなんかできるわけないじゃん・・・笑
そんな器用なことが出来るなら今頃オーディション合格しているはず・・・

第一、宣材写真を撮っている”今がその時”だと言う事に気づけないようでは、これから先も”その時”はめぐってこないです・・・
だって、その時に気づけないんだから・・・笑

まあ、写真屋さんの言い分なんて所詮ビジネスだから・・・
本当に腕に覚えのあるカメラマンは、加工修正ありきではなく、撮影の段階でどこま自分が思い描いたものに近づけるかを計算するからね・・・

オーディションのエントリーシート添削します♪

宣材写真 オーディション向けエントリーシートの添削

オーディションのエントリーシート添削します♪

弊社で宣材写真撮影を行う方向けのサービスとして、書き上げたエントリーシートを持参いただいた方には、エントリーシートの添削いたします。

特にみなさんが一番面倒臭がる『志望動機』や『自己アピール』欄などを見ていきます。
これまで、なかなか書類選考に通らないなどのお悩みがある方は一度ご相談ください。
WEBエントリーのみの場合でも、一通り書き上げたエントリーシートをご用意ください。

※必ずしも書類選考通過を約束するものではありません。最終的には添削を元にご自身が判断するためのアドバイスに過ぎません。

こんなところも読んでみては?
オーディションのエントリーシートの書き方

宣材写真撮影で驚きと発見を・・・

宣材写真モニター撮影

宣材写真撮影で驚きと発見を・・・

宣材写真撮影をする上でみなさんは今まで、『宣材写真撮影で驚きと発見を・・・』そのように考えたことはありますか?

宣材写真なんてものは、オーディションを受けるときくらいしか撮ったことがない・・・
そして、オーディション写真なんてものは、そんなことを考えて撮るようなものではなく、ただ単に自分の姿形が写っていれば良い・・・

確かに間違いではありません・・・が、その『単に自分の姿形』がオーディションなどで選考される際に如何に選考されない姿であるか・・・と言う事に気づかない人が多いのです。

それは単に『綺麗・可愛い・格好良い』なのか、先方が意図しているものなのかどうか・・・
いずれにせよ、駅前で証明写真を撮るが如く意識では、その一枚で人の心を動かすことなんて土台無理な話なのです・・・
逆の言い方をすれば、書類選考に通ったと言う事は、その写真で相手の心を動かした可能性があると言う事なのです。
大げさな言い方かもしれませんが、そういう事なのです。

もちろん、世の中と言うのは不公平・不公正・不条理なもので、中には本当に駅前で撮った証明写真で書類審査を通ってしまう人がいるのも事実です。
が、それはあくまでやってみた結果に過ぎず、初めからそれで合格できると思って行動する人はあまりいないと思います。

みなさんはこう考えたことはありませんか?
宣材写真撮影をするのではなく、宣材写真と言うタイトルのステージに立ち、そのステージで宣材写真撮影をするモデルという役者である・・・と・・・

台本に書かれていることはただ一つ・・・『宣材写真を撮る』
ただし、その宣材写真を撮るという目的のためにそのステージで何をどう繰り広げるかは即興で芝居をする。
つまり『宣材写真を撮る』と言う目的をどうとらえるかで演出や演技が変わってくると言う事。
そして、ステージで演技をする以上、それを見ている多くの観客がいると言う事。
その宣材写真撮影と言うステージには、カメラマンが一人・・・ではなく、まだ見ぬこれからみなさんのファンになってくれるかもしれない多くの観客の顔が見えるはずなんです。
そう考えれば、カメラの前で色んな事が出来ませんか?
スタジオでカメラマンとさみしい一対一の撮影・・・と思うから盛り上がらないんです・・・自分で自分にスイッチ入れられないんですよ♪

劇団『佐藤』へようこそ❗️

例えば、ここは、宣材写真撮影のステージ・・・でも、観客は皆さんです。
演者は私です。私の目的は、良い宣材写真ができるかどうかは二の次・・・

あくまで、観客であるみなさんを楽しませること、喜ばせること、笑わせること・・・
しいては、それが『良い宣材写真』に繋がり、楽しかったまた今度もここにしようと言うリピートに繋がったと言う結果にすぎないと言うこと・・・

『良い写真を撮ろう』では、良い写真は撮れないのです。
『良い写真を撮る』は結果・目的です。

では、そのために何をどうすれば良いか?と言う手段を考え撮影に臨んでいます。

どうですか?『劇団佐藤』のステージ・・・見てみたくなりましたか?
平日は1日一組限定のプラチナチケットです。
お値段は4000円(税別)笑いあり、涙ありのショット数・時間無制限・・・
タイトルは『ザ・宣材写真』一流のカメラマン・一流の役者が今宵もあなたの為だけに、即興芝居のオンステージです🎵特とお楽しみください。

宣材写真