身だしなみはシッカリと・・・

まあ、これメンズにものすごく多いんですけど、どいつもこいつもまともな格好して来やしない・・・ (ノД`)ハァ …
なんかさぁ・・・フラッと寄りました・・・みたいなね・・・
ヨレヨレのシャツで無精ひげで、一言で言えば、小汚ねえ恰好してくるんだわ・・・どいつもこいつも・・・
こういう連中はこの業界と言うより、世の中舐めた連中が多いんだよ・・・
だってそうだろ?
初めて会うかもしれない人にあいさつするのに、身だしなみ気にしない奴がどこにいる?
この世界の人間と言うよりも人として失格だろ?
特に宣材写真なんかが必要な連中にとっては、まだまだ現場やクライアントに直接会う機会なんてなかなかないんだから、宣材写真っていうのは自分を目にとめてもらうための大事なツールなんだよ・・・
それをそんなヘタレな格好じゃ、まともな営業ツールが作れるわけないだろ・・・

一張羅来て来いとは言わねえよ・・・別にTシャツにジーンズ・スニーカーだって構わねえよ・・・
せめて清潔感ある格好して来いよ・・・
何のためにわざわざ銭出してスタジオなんかに写真撮りに来るんだよ・・・自分を身の丈以上に見せたいからだろ・・・だったらまず自分が努力しろよ・・・うちは、そんなかゆいところに手が届くような銭もらってねえぞ・・・
宣材写真舐めすぎなんだよ・・・どこの養成所や事務所だ!?そんなデタラメなこと教えてるのは・・・

宣材写真

オーディション写真で自撮りがダメな本当の理由は・・・

前回の『オーディション写真で本当に自撮りはNGなのか・・・』より大分経ってしまいましたが、『 次回は自撮りの注意点をやります』と言いましたので、今やります・・・
理由は、直近一週間でもっとも読まれている記事が『オーディション写真で本当に自撮りはNGなのか・・・』だからです・・・笑

宣材写真
宣材写真

そもそもなぜ『自撮りNGと言われるのか・・・』
私も仕事上色々な書類選考に携わらせていただきます。当然色んな宣材写真を見てきました。
ところが、まともな宣材写真をエントリーしてくる人って意外と少ないんですよ・・・

まず、書類選考する側の立場で言わせてもらうと、『全身写真とバストアップ写真』と言ったら『全身写真とバストアップ写真』なんです。
それを全身写真を二枚送ってきたり、どんな顔をしているかわからないような写真を送ってきたり・・・
そういう書類を読むことすら、うっとおしいと思わせる写真が意外と多いんです。
で、その大半が自撮りなんです。

選考する立場から言わせてもらいます。
まずは、相手の顔をちゃんと見たいのです。そして姿形が見たいのです。

そしてこの『ちゃんと・・・』という部分が、見る側とみられる側との間にギャップがあり、そのギャップを埋めるために我々専門家がいるのです。

とは言え、私は自撮りを決して否定するものではありません。
なので、ここで自撮りをするための注意点をいくつかお伝えしておきます。
それとオーディションと言っても色々なものがありますので、あくまで一例です。

一、ピンボケさせない
バストアップであれば、目にピントを合わせる。全身写真なら顔にピントを合わせて撮影しましょう。
今どきのスマホは性能良いので手振れもそれほど気にならないとは思いますが、気になるようであれば、台に固定してセルフタイマーで。。。

一、背景は単色で・・・
部屋の壁でも外壁をバックにするのも良いと思いますが、背景はあまりうるさくない方が良いです。
それと他人が映り込んでいるのは絶対ダメです。今どきであれば、肖像権の乱用とみなされて訴訟に発展しても文句は言えません。

一、出来るだけ明るいところで撮る
ただ明るけりゃいいってもんじゃないですが、まずは明るいところで撮りましょう。
自宅で撮る場合は、体全体を照明に向かって平行にしてあげると、体全体に綺麗に光が回り余計な影が出ません。

最後に、これは自撮りであるなしに関わらずですが、『よろしくお願いします。』と言う感謝の気持ちを持って撮影しましょう。そうすれば、おのずとそうした写真になるものなのです。

写真は真実を写すと言います。つまり、みなさんの想いがその写真に込められていると言うことになりますので・・・

宣材写真
宣材写真

宣材写真 – 白バックで黒い服 を撮る

宣材写真 – 白バックで黒い服 を撮る

宣材写真 - 白バックで黒い服
宣材写真

宣材写真 – 白バックで黒い服 を撮影

宣材写真 - 白バックで黒い服
宣材写真
宣材写真 - 白バックで黒い服
宣材写真 - 白バックで黒い服

ワンピースで上から下まで単色なので割と楽な撮影です。
ご参考までに・・・
それとみなさん『足を長く見せたい』と言う割には、足を魅せないんですよね・・・
足を長く見せたかったら、足を出しなさい。

宣材写真撮る前にスナップ撮影でしぐさや表情の練習を・・・

宣材写真に決まった形はありません!!

どこで吹き込まれてきたんだか知らないけど、『あれはダメ』『これはダメ』・・・と色んなことを吹き込まれてうちへ来る人もいるのですが、そんな周りの言いなりになって撮った写真に、自分らしさなんか、みじんも写っていません。

宣材写真
宣材写真

弊社ではキャッチコピーの通り、『美しさよりも自分らしさ・・・』を追求し宣材写真を求めてくる方のためのスタジオです。
ただオーディションに受かりたいだけの宣材写真なら、もっと他に良いアドバイスをしてくれるスタジオやカメラマンはたくさんいます。ぜひそう言ったところに頼んだ方がよろしかろうと思います。

宣材写真
宣材写真

それと料金の安さで来られても、料金の安さ以上のものは期待しないでください。
なぜなら、それが皆さんの望んだ事だからです・・・
料金の安さだけで来たのか・・・そうでないのかは、撮影をすればすぐにわかります。
別に料金の安さで来てはいけないと言う事ではありません。
前述の通り、それだけで来たのであれば、それ以上のことは望めないと言う事です。

give&take
料金の安さを望んだのであれば、それに伴うサービスを提供します。
それ以外の何かを望むのであれば、それに伴う何かを自分自身で考え、それをしていただかないことには、私からそれ以上の何かを引き出すのは難しいですよ?

宣材写真 – ヘアスタイル・髪型

宣材写真 – ヘアスタイル・髪型

宣材写真 – ヘアスタイル・髪型
これまでヘアスタイル・髪型についてはほとんど(と言うか全く)触れたことがありませんでした。
理由はいつもの通り、『好きにすればいいじゃん』だからなのですが、宣材写真撮影・・・とりわけオーディション用に撮影する際の注意点を書いておこうと思います。
プロフィールとかその他の用途や趣旨で撮影する分にはあまり気にしないで良いと思います。

顔はシッカリ見せること・・・

宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真

以前書いたことがあるんですが、

額・目元・フェイスラインはシッカリ出すこと・・・

たまに、髪の毛で顔を隠して目と鼻と口しかわからない写真とかを見せられることがあるんですが、これじゃ誰が写ってるんだかわかりません。別に他人の写真でもいいじゃん・・・と言う事です。
いつも言う事なんですが、宣材写真でアピールしたいのは何ですか?と言う事なんです。
ちゃんと自分の顔をアピールしましょう・・・

目元に髪の毛がかかってしまい目が隠れがちですが、それもできることなら、こめかみまでシッカリ見せた方が良いと言う事と、上の写真はショートなので気になりませんが、耳の下から顎までは見せた方が良いのは言うまでもありません。
セミロング以上になると首に髪の毛がまとわりつくようにスタイリングする人いますが、それでは胴体に直接顔が乗っているようで格好悪いです・・・笑
首はシッカリ見せましょう・・・

ヘアスタイル・髪型については以上となります。
『では、いったいどうすれば良いのか・・・』について具体的なことに関しては、弊社に足を運んでいただいたお客さんにだけお教えいたします・・・(当たり前だろ?)

作品撮りをするならメディアサービス

モニター参加者による白バック・白い服

モニター参加者による白バック・白い服

宣材写真 - 白バック白い服

モニター参加者による白バック・白い服

宣材写真 - 白バック白い服
宣材写真 – 白バック白い服
宣材写真 - 白バック白い服
宣材写真 – 白バック白い服
宣材写真 - 白バック白い服
宣材写真 – 白バック白い服
宣材写真 - 白バック白い服
宣材写真 – 白バック白い服
宣材写真 - 白バック白い服
宣材写真 – 白バック白い服
宣材写真 - 白バック白い服
宣材写真 – 白バック白い服

人それぞれとは言いますが、一応白バック・白い服、うちで撮ったらこうなりますという見本です。
参考にしてもらえればと思います。
バック飛ばしもオプションでやりますが、そんなところに注力するならもっと他の所に力入れるところあるでしょ・・・笑

宣材写真撮影モニター募集中!!

ヘアメイクや加工・修正が売りの宣材写真なんて

もうそこに写ってるのなんて自分じゃなくてもいいじゃん・・・爆笑
書類選考突破が目的なら、自分の写真を加工・修正するよりも、いっそ、かわいくてきれいな人の写真使って、それを自分に近づける加工・修正をした方が可能性はうんと高い気がする・・・笑

『でもそれじゃ、オーディションじゃ受からないじゃん・・・』って!?
そもそも、ヘアメイクや加工・修正でゴマかさなきゃいけないようなら、どっちもどっちだろ・・・
せめて書類審査の合格の可能性が高い方を選んだ方がよくね?

残念な写真を救済するのって難しくって、きれいな写真をちょっと残念にトーンダウンさせるのはかなり楽・・・だって遊び心があればいいんだから・・・笑

宣材写真
宣材写真

白バックで白い服を撮ってほしい・・・

と言うリクエストが増えています。

まあ、うちはできることは何でもやりますがね・・・
大体このリクエストをする人と言うのは、他のスタジオで撮ってもらったけど・・・と言う人が大半・・・
一番多いのが、洋服と背景が同化しちゃっている・・・でスタジオの言い分と言うのが、『白バックに白い洋服だからねえ・・・』なんだってさ・・・笑

そんな写真でお金払ってデータもらって帰ってきちゃうのもどうかと思うけど、そんな写真しか撮れないカメラマンもどうかと思うよ・・・

それにしてもこの白バック白い服の撮影に関しては、以前から多かったのは多かったんだけど、昨年年末あたりからまた急に増えてきたので、もうこの件は今までに何度も書いてますが、またちょっと書いておきます。

まず、スタジオを予約する前に、スタジオに
■『白バックで白い服でちゃんと撮れますか?』
■『うまくいくまで何度でも撮り直しできますか?』
■『撮れなかった場合は料金返してもらえますか?』
以上3点を必ず確認した上でスタジオを選ぶこと。
どれか一つでも欠けたらダメと言う事ではなく、ちゃんと確認した上で納得できるのであれば、そのスタジオやカメラマンを選べばいいと思う。

で、何度か失敗してからうちに来て!?
そうすれば、うちの撮影クォリティがどれほどのものかわかるから・・・笑

良くネットで検索すると『白バックに白い服はNG』みたいなこと書いてる連中居るだろ?
私から言わせれば、それはNGなのではなく、カメラマンがよっぽどへたくそなのか、それをするだけの知識がないのか、面倒臭がりなのか・・・
なんにせよ、ネット上の情報と言うのは、口コミなどの評判も含めてあまり信用しない方が良い・・・
だってそれで何度も失敗してんだろ!?

宣材写真 - 白バック白い服
宣材写真 - 白バック白い服

一応、モニターのモデルを白バック・白い服で撮影したものを載せておきますが、こんなのも別に信用しなくて結構です。
これは、このモデルを撮影したらこうなったというだけで、あなたを撮っても100%同じように撮れるとは限りませんから・・・
その気になれば加工・修正だって出来るわけだし・・・

宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真

ちなみにバック飛ばしの場合でもこんな感じです。

要はさ、プロのカメラマンが宣材写真を撮影するからには知識がないというのは考えられないわけ・・・だからどんだけ、それをするにあたってカメラマンが努力を怠らないか・・・にかかってくるわけよ。

今まで2,3度失敗した画像を見せてもらったんだけど、確かにひどいのよ・・・笑
よくこれで金取るなぁ・・・って思った・・・
こんなスタジオやカメラマンがgoogleで検索すると上位に表示されてるんだよな・・・
googleのアルゴリズムがどんなに進化したとはいっても、カメラマンの撮影技術までは評価できないんだな・・・
おかげでうちは今、他所で失敗した人たちの駆け込み寺状態になっているんだが・・・

やいコラ、グルグル!!
そういう連中がスタジオ選びで検索したときに、そういう失敗をしないで済む検索結果をちゃんと表示してやってくれよ・・・

おかげで白バックで白い服を撮りたがる連中ばっかりで、それはそれで大変なんだぞ?

それでも白バックで白い服で宣材写真を撮りたい方は・・・

ティアラこうとうにて成人式典に出席される方へ

2019/1/14(月)ティアラこうとうにて成人式典に参加されるみなさま限定で、2,000(税込)で、成人式の記念撮影承ります。
当日スタジオにお越しになるときは、必ず式典への招待状を持参してください。
(*女性のみのサービスです)

メディアサービススタジオは、住吉駅からダッシュで1分とティアラこうとうからもさほど遠くない場所に位置しています。
まだ撮影を済まされていない場合はぜひ、お立ち寄りください。

◆バックペーパーは白のみ
◆データは加工・修正なしで撮影後すべてCDにて手渡し
*着付け師・ヘアメイクはいないので、そのままの撮影となります。完全に着崩れしてしまっているとお直しできませんので、ご注意ください。

お越しになる前にお電話ください。
空き状況などをお伝えします。
03-6659-5139 フォトスタジオメディアサービス

普段は宣材写真専門のスタジオですが、全く他の撮影をしないわけではありません。
ティアラこうとうで成人式に出席される方には毎年サービス価格にて撮影をさせていただいています。
私も30年前にここの成人式に出席した一人です。

まだ成人の日の記念撮影がまだの方はお越しください。
一番いいのは式に出席する前に撮影するのが一番きれいな状態で撮影が出来ます。

綺麗な立ち姿勢

綺麗な立ち姿勢

綺麗な立ち姿勢 と言うのが、み~んな実は意外と出来ないんです。
モデルの女の子に、『 手を前にまっすぐ綺麗に立って 』と伝えたところ、こんな感じで立ってくれました。

綺麗な立ち姿勢

まず、写真を見る限りでは、まっすぐ立てていないというのが一目瞭然だと思います。
心なしか、ふてぶてしさすら感じられる表情です・・・笑(*あくまで個人の感想です)

おそらく彼女は普段から、もし仮に『まっすぐ立って・・・』って言われたら、こういう風に立っているのでしょう・・・
彼女スタイルは決して悪くはないので、写真で綺麗な立ち姿勢を見せることができれば今後色々と有利なのではないかと思います。

綺麗な立ち姿勢を作るために、まず初めにすること

撮影中に出来ることは限られています。
なので、撮影中にマスターすることが目的ではなく撮影中に教えられたことを覚える・・・と言う事が大事です。
そして、それを日々の生活の中で訓練していくのです。
『立ち姿勢』なんて、考えてみたら、日々の生活の中でどれくらいしていますか?
駅のホームで電車を待つ時間、エレベーターを待つ時間等々、普段何気ない生活の中で立ち姿勢でいる時間と言うのは意外とあるものです。
その時間を使って訓練をすればいいだけなので、わざわざ時間を作ったりする必要はありません。
これでもう『時間がない』なんて言わせません・・・笑

まずは自分で考えさせる

先ほどの写真を見て自分でどこが悪いのか、そしてそれはどうすれば改善出来るのかをまずは自分で考えさせること。
人って、簡単にできちゃうことって簡単に忘れちゃうんです。
だから苦労しないで出来たことって、すぐにできるもんだと勘違いしちゃうんです。

『今日ここでこれだけの写真が撮れたのは、100%私のアドバイスのおかげであって、あなた自身の力ではありませんよ?だから、もうこれで他所に行っても同じように撮れると勘違いしてはいけませんよ?』ってことなんです。

では、どこへ行っても、その写真と同じようにできるようになるためにはどうすれば良いか?
先ほど述べたように、日々の生活の中で訓練を続けていくしかないのです。
最初は意識をすることでしか出来ませんし、意識をし続けるというのはとても難しいことです。
でも、それを続けていくことで、いつしかそれは”慣れ”に代わり、癖や習慣となり、いづれ無意識にやるようになっています。
そしてその無意識に出てしまうようになることで、それは『自分らしさ』へと変わるのです。

立ち姿勢

1枚目の写真から数えて50枚目にあたる写真です。
ここまで私はまだ何もアドバイスをしていませんが、いかがでしょう・・・
多分、他のスタジオで撮った写真ならこれで満足して帰ってしまうと思います。

綺麗な立ち姿勢

さらに撮影を続けて、このとき一言だけ、アドバイスをしてみました。

綺麗な立ち姿勢

最終的には角度を付けず真正面からの撮影もしました。

いかがですか・・・
ちゃんと自分で考えれば、意外と良い線までいけるのがわかりますか?
2-4番目の写真は見る人の主観で、どれが良いかは一概に答えが出ないと思うんですよ・・・
少しでも自分で考えた方が自信にもなると思うんです・・・

カメラマンのアドバイスと言うのはスパイスである

スパイスが効きすぎてしまっては、素材そのものの良さを殺してしまうことになります。
できうる限りギリギリまで自分で考え行動してください。
そうして出来上がった作品には、良くも悪くも自分らしさがあるはずです・・・

綺麗な立ち姿勢

今回掲載した写真も数枚・数十枚撮った中から選んでるわけではありませんよ?
一日がかりで600枚撮ったうちの厳選した数枚ですからね・・・

宣材写真で自然な表情ができないあなた・・・まずはスナップ撮影をしてみたら?