宣材写真に決まった形はありません!!

どこで吹き込まれてきたんだか知らないけど、『あれはダメ』『これはダメ』・・・と色んなことを吹き込まれてうちへ来る人もいるのですが、そんな周りの言いなりになって撮った写真に、自分らしさなんか、みじんも写っていません。

宣材写真
宣材写真

弊社ではキャッチコピーの通り、『美しさよりも自分らしさ・・・』を追求し宣材写真を求めてくる方のためのスタジオです。
ただオーディションに受かりたいだけの宣材写真なら、もっと他に良いアドバイスをしてくれるスタジオやカメラマンはたくさんいます。ぜひそう言ったところに頼んだ方がよろしかろうと思います。

宣材写真
宣材写真

それと料金の安さで来られても、料金の安さ以上のものは期待しないでください。
なぜなら、それが皆さんの望んだ事だからです・・・
料金の安さだけで来たのか・・・そうでないのかは、撮影をすればすぐにわかります。
別に料金の安さで来てはいけないと言う事ではありません。
前述の通り、それだけで来たのであれば、それ以上のことは望めないと言う事です。

give&take
料金の安さを望んだのであれば、それに伴うサービスを提供します。
それ以外の何かを望むのであれば、それに伴う何かを自分自身で考え、それをしていただかないことには、私からそれ以上の何かを引き出すのは難しいですよ?

宣材写真 – ヘアスタイル・髪型

これまでヘアスタイル・髪型についてはほとんど(と言うか全く)触れたことがありませんでした。
理由はいつもの通り、『好きにすればいいじゃん』だからなのですが、宣材写真撮影・・・とりわけオーディション用に撮影する際の注意点を書いておこうと思います。
プロフィールとかその他の用途や趣旨で撮影する分にはあまり気にしないで良いと思います。

顔はシッカリ見せること・・・

以前書いたことがあるんですが、

額・目元・フェイスラインはシッカリ出すこと・・・

たまに、髪の毛で顔を隠して目と鼻と口しかわからない写真とかを見せられることがあるんですが、これじゃ誰が写ってるんだかわかりません。別に他人の写真でもいいじゃん・・・と言う事です。
いつも言う事なんですが、宣材写真でアピールしたいのは何ですか?と言う事なんです。
ちゃんと自分の顔をアピールしましょう・・・

目元に髪の毛がかかってしまい目が隠れがちですが、それもできることなら、こめかみまでシッカリ見せた方が良いと言う事と、上の写真はショートなので気になりませんが、耳の下から顎までは見せた方が良いのは言うまでもありません。
セミロング以上になると首に髪の毛がまとわりつくようにスタイリングする人いますが、それでは胴体に直接顔が乗っているようで格好悪いです・・・笑
首はシッカリ見せましょう・・・

ヘアスタイル・髪型については以上となります。
『では、いったいどうすれば良いのか・・・』について具体的なことに関しては、弊社に足を運んでいただいたお客さんにだけお教えいたします・・・(当たり前だろ?)

モニター参加者による白バック・白い服

モニター参加者による白バック・白い服

人それぞれとは言いますが、一応白バック・白い服、うちで撮ったらこうなりますという見本です。
参考にしてもらえればと思います。
バック飛ばしもオプションでやりますが、そんなところに注力するならもっと他の所に力入れるところあるでしょ・・・笑

宣材写真撮影モニター募集中!!

ヘアメイクや加工・修正が売りの宣材写真なんて

もうそこに写ってるのなんて自分じゃなくてもいいじゃん・・・爆笑
書類選考突破が目的なら、自分の写真を加工・修正するよりも、いっそ、かわいくてきれいな人の写真使って、それを自分に近づける加工・修正をした方が可能性はうんと高い気がする・・・笑

『でもそれじゃ、オーディションじゃ受からないじゃん・・・』って!?
そもそも、ヘアメイクや加工・修正でゴマかさなきゃいけないようなら、どっちもどっちだろ・・・
せめて書類審査の合格の可能性が高い方を選んだ方がよくね?

残念な写真を救済するのって難しくって、きれいな写真をちょっと残念にトーンダウンさせるのはかなり楽・・・だって遊び心があればいいんだから・・・笑

宣材写真
宣材写真

白バックで白い服を撮ってほしい・・・

と言うリクエストが増えています。

まあ、うちはできることは何でもやりますがね・・・
大体このリクエストをする人と言うのは、他のスタジオで撮ってもらったけど・・・と言う人が大半・・・
一番多いのが、洋服と背景が同化しちゃっている・・・でスタジオの言い分と言うのが、『白バックに白い洋服だからねえ・・・』なんだってさ・・・笑

そんな写真でお金払ってデータもらって帰ってきちゃうのもどうかと思うけど、そんな写真しか撮れないカメラマンもどうかと思うよ・・・

それにしてもこの白バック白い服の撮影に関しては、以前から多かったのは多かったんだけど、昨年年末あたりからまた急に増えてきたので、もうこの件は今までに何度も書いてますが、またちょっと書いておきます。

まず、スタジオを予約する前に、スタジオに
■『白バックで白い服でちゃんと撮れますか?』
■『うまくいくまで何度でも撮り直しできますか?』
■『撮れなかった場合は料金返してもらえますか?』
以上3点を必ず確認した上でスタジオを選ぶこと。
どれか一つでも欠けたらダメと言う事ではなく、ちゃんと確認した上で納得できるのであれば、そのスタジオやカメラマンを選べばいいと思う。

で、何度か失敗してからうちに来て!?
そうすれば、うちの撮影クォリティがどれほどのものかわかるから・・・笑

良くネットで検索すると『白バックに白い服はNG』みたいなこと書いてる連中居るだろ?
私から言わせれば、それはNGなのではなく、カメラマンがよっぽどへたくそなのか、それをするだけの知識がないのか、面倒臭がりなのか・・・
なんにせよ、ネット上の情報と言うのは、口コミなどの評判も含めてあまり信用しない方が良い・・・
だってそれで何度も失敗してんだろ!?

一応、モニターのモデルを白バック・白い服で撮影したものを載せておきますが、こんなのも別に信用しなくて結構です。
これは、このモデルを撮影したらこうなったというだけで、あなたを撮っても100%同じように撮れるとは限りませんから・・・
その気になれば加工・修正だって出来るわけだし・・・

ちなみにバック飛ばしの場合でもこんな感じです。

要はさ、プロのカメラマンが宣材写真を撮影するからには知識がないというのは考えられないわけ・・・だからどんだけ、それをするにあたってカメラマンが努力を怠らないか・・・にかかってくるわけよ。

今まで2,3度失敗した画像を見せてもらったんだけど、確かにひどいのよ・・・笑
よくこれで金取るなぁ・・・って思った・・・
こんなスタジオやカメラマンがgoogleで検索すると上位に表示されてるんだよな・・・
googleのアルゴリズムがどんなに進化したとはいっても、カメラマンの撮影技術までは評価できないんだな・・・
おかげでうちは今、他所で失敗した人たちの駆け込み寺状態になっているんだが・・・

やいコラ、グルグル!!
そういう連中がスタジオ選びで検索したときに、そういう失敗をしないで済む検索結果をちゃんと表示してやってくれよ・・・

おかげで白バックで白い服を撮りたがる連中ばっかりで、それはそれで大変なんだぞ?

それでも白バックで白い服で宣材写真を撮りたい方は・・・

ティアラこうとうにて成人式典に出席される方へ

2019/1/14(月)ティアラこうとうにて成人式典に参加されるみなさま限定で、2,000(税込)で、成人式の記念撮影承ります。
当日スタジオにお越しになるときは、必ず式典への招待状を持参してください。
(*女性のみのサービスです)

メディアサービススタジオは、住吉駅からダッシュで1分とティアラこうとうからもさほど遠くない場所に位置しています。
まだ撮影を済まされていない場合はぜひ、お立ち寄りください。

◆バックペーパーは白のみ
◆データは加工・修正なしで撮影後すべてCDにて手渡し
*着付け師・ヘアメイクはいないので、そのままの撮影となります。完全に着崩れしてしまっているとお直しできませんので、ご注意ください。

お越しになる前にお電話ください。
空き状況などをお伝えします。
03-6659-5139 フォトスタジオメディアサービス

普段は宣材写真専門のスタジオですが、全く他の撮影をしないわけではありません。
ティアラこうとうで成人式に出席される方には毎年サービス価格にて撮影をさせていただいています。
私も30年前にここの成人式に出席した一人です。

まだ成人の日の記念撮影がまだの方はお越しください。
一番いいのは式に出席する前に撮影するのが一番きれいな状態で撮影が出来ます。

綺麗な立ち姿勢

綺麗な立ち姿勢

綺麗な立ち姿勢 と言うのが、み~んな実は意外と出来ないんです。
モデルの女の子に、『 手を前にまっすぐ綺麗に立って 』と伝えたところ、こんな感じで立ってくれました。

まず、写真を見る限りでは、まっすぐ立てていないというのが一目瞭然だと思います。
心なしか、ふてぶてしさすら感じられる表情です・・・笑(*あくまで個人の感想です)

おそらく彼女は普段から、もし仮に『まっすぐ立って・・・』って言われたら、こういう風に立っているのでしょう・・・
彼女スタイルは決して悪くはないので、写真で綺麗な立ち姿勢を見せることができれば今後色々と有利なのではないかと思います。

綺麗な立ち姿勢を作るために、まず初めにすること

撮影中に出来ることは限られています。
なので、撮影中にマスターすることが目的ではなく撮影中に教えられたことを覚える・・・と言う事が大事です。
そして、それを日々の生活の中で訓練していくのです。
『立ち姿勢』なんて、考えてみたら、日々の生活の中でどれくらいしていますか?
駅のホームで電車を待つ時間、エレベーターを待つ時間等々、普段何気ない生活の中で立ち姿勢でいる時間と言うのは意外とあるものです。
その時間を使って訓練をすればいいだけなので、わざわざ時間を作ったりする必要はありません。
これでもう『時間がない』なんて言わせません・・・笑

まずは自分で考えさせる

先ほどの写真を見て自分でどこが悪いのか、そしてそれはどうすれば改善出来るのかをまずは自分で考えさせること。
人って、簡単にできちゃうことって簡単に忘れちゃうんです。
だから苦労しないで出来たことって、すぐにできるもんだと勘違いしちゃうんです。

『今日ここでこれだけの写真が撮れたのは、100%私のアドバイスのおかげであって、あなた自身の力ではありませんよ?だから、もうこれで他所に行っても同じように撮れると勘違いしてはいけませんよ?』ってことなんです。

では、どこへ行っても、その写真と同じようにできるようになるためにはどうすれば良いか?
先ほど述べたように、日々の生活の中で訓練を続けていくしかないのです。
最初は意識をすることでしか出来ませんし、意識をし続けるというのはとても難しいことです。
でも、それを続けていくことで、いつしかそれは”慣れ”に代わり、癖や習慣となり、いづれ無意識にやるようになっています。
そしてその無意識に出てしまうようになることで、それは『自分らしさ』へと変わるのです。

綺麗な立ち姿勢

1枚目の写真から数えて50枚目にあたる写真です。
ここまで私はまだ何もアドバイスをしていませんが、いかがでしょう・・・
多分、他のスタジオで撮った写真ならこれで満足して帰ってしまうと思います。

綺麗な立ち姿勢

さらに撮影を続けて、このとき一言だけ、アドバイスをしてみました。

綺麗な立ち姿勢

最終的には角度を付けず真正面からの撮影もしました。

いかがですか・・・
ちゃんと自分で考えれば、意外と良い線までいけるのがわかりますか?
2-4番目の写真は見る人の主観で、どれが良いかは一概に答えが出ないと思うんですよ・・・
少しでも自分で考えた方が自信にもなると思うんです・・・

カメラマンのアドバイスと言うのはスパイスである

スパイスが効きすぎてしまっては、素材そのものの良さを殺してしまうことになります。
できうる限りギリギリまで自分で考え行動してください。
そうして出来上がった作品には、良くも悪くも自分らしさがあるはずです・・・

綺麗な立ち姿勢

今回掲載した写真も数枚・数十枚撮った中から選んでるわけではありませんよ?
一日がかりで600枚撮ったうちの厳選した数枚ですからね・・・

カメラマン・スタジオ選び

ちゃんとそう言うカメラマン・スタジオに出会えてますか?

撮影スタジオ
撮影スタジオ

どういうことかと言うと・・・
例えば、まず我々カメラマンと言うのは、どんな目的で何を撮影するのかを考えます。そして、その被写体に対して一方向からだけではなく、色々なアングルから見て、最適なアングルと言うのを見つけ出して撮影を行います。

人物の宣材写真も同じで、同じように見えますが同じではないのです。
例えば、『オーディションに合格すると言う目的で、宣材写真を撮るためにはどのような手段があり、その人物にはどれが最適か?』と言う事を考え撮影を行います。
すぐに答えが出る時もあれば、何パターン・何十パターン・何十枚・何百枚も撮って初めて答えが出ることもあります。

また、そうして考えられた撮影であっても、お互い合う合わないなどの相性と言うのもありますから、形式通りに撮影を進めても上手くいくときもあれば、いかないときもある・・・

結局のところ、撮ってみないとわからない・・・と言う事なのです。
ですから本来だと、これまでの撮影経験を活かしどんなカメラマンに宣材写真を撮ってもらえば良いかをちゃんと考えないといけなかったはずなのです。

では、初めて宣材写真と言うものを撮る。ほとんど撮影経験がない。と言う人たちはどうすれば良いのか・・・

本来なら『色んなカメラマンと撮影をして失敗を繰り返しながら経験を積んでください。撮影にかかる費用はそのための授業料ですよ♪』
と言いたいところではあります。まあ実際そうなってしまっているのですが・・・

宣材写真撮影も他の撮影と変わらない、ただ漠然と撮影をするのではなく、貴重な体験ができる撮影現場なのだ・・・と言う考え方で臨んでいただいた方がよろしいと言う事です。

考えてもみてください。自分で自分をプロデュースすることができる撮影なんて、そうそうないんですよ?
スタジオスタッフと言うのは、それをアシストするためにいるのです。
なので、自分の意思表示はちゃんと言葉に出して伝えましょう・・・
それがかなわないスタジオやカメラマンなら、そこを使わないという判断も時には必要じゃないでしょうか・・・

宣材写真
宣材写真

写メ送って!!

TV関係のお仕事をもらっている人の中には、かなりの確率で一度くらいは番組のキャスティング担当者からそういわれた事があるのではないのでしょうか・・・

『メイクなんかしなくていいから、スッピンで真正面からちゃんと顔が見えるやつ・・・今撮って送って・・・』

まあ、ぶっちゃけた話をすると、あまり綺麗に撮り過ぎると疑われちゃうんです・・・笑
だから、本来宣材写真なんてあるがままでいいはずなんですよ・・・

『綺麗・かわいい・格好良く・・・』なんてスタジオの宣伝文句ですよ・・・笑
だって、奇跡の一枚で合格できなかったらショックでしょ!?
最高の一枚で合格できなかったらどうします!?

見る側にしてみれば、写真が綺麗かどうかじゃなくて、そこに写っている本人が綺麗かどうか・・・なんですよ・・・♪
見る側にしてみれば、写真が可愛いかどうかじゃなくて、そこに写っている本人が可愛いかどうか・・・なんですよ・・・♪
見る側にしてみれば、写真が格好良いかどうかじゃなくて、そこに写っている本人が格好良いかどうか・・・なんですよ・・・♪

見られているのは写真じゃなくて、そこに写っている人なんです・・・

宣材写真
宣材写真

宣材写真とは・・・これからを決める大事な・・・

『宣材写真とは・・・これからを決める大事な・・・』

って文言を、良く色んなスタジオやオーディションなどを扱うサイトが使ってるでしょ!?
確かに大事なことには間違いないんだけど・・・

『だからどうすれば良いのか?』

ってことなんだけど、
ほとんどのスタジオやスタジオを扱うサイトでは、

だから『良いスタジオ、良いカメラマンを選びなさい』

って言ってるのね?つまり、

『宣材写真とは、将来を決める大事な撮影(写真)だから、良いスタジオ、良いカメラマンを選びなさい』

って、スタジオやカメラマン選びをシッカリしなさいっていうんだけど・・・
私が言いたいのは、そうじゃないの・・・
それに、それがわからない・できない、から苦労しているわけであって、それがわかっていれば、そもそもこんなページも見ないわけで・・・笑

宣材写真と言うのは、自分のこれからを決める大事な撮影なんだから、スタジオやカメラマン・料金が安いとか高いとか・場所がどこにあるとかないとか・・・そんなことではなく、まずはもっと自分自身が宣材写真を撮影するにあたって、何をどうすれば良いかをしっかり考えなさい・・・

と言う事を言いたいの・・・
宣材写真の撮影に臨むにあたり、

自分はどうしたいのか・それに対しての自分はどうなのか・そしてどうすれば良いのか・・・

だってさ、自分の大事な人生だろ?
そんなもん、他人に任せてどうすんのさ・・・
カメラマンの言う事が絶対か?スタジオの言う事は常に正しいか?
自分の人生って自分で決めるんでしょ?
だったら、自分の人生を決める大事な宣材写真も、どうるすかは自分で決めなよ・・・
そして、どうしてもわからなければカメラマンに相談してアドバイスをもらったり、打ち合わせをして決めていけば良いんじゃないか?
私は学校の先生じゃないんだから、撮影の指導なんてそんな大それたことしねえよ!!
どうせ失敗したところで誰のせいにもできないんだからさ・・・だって、そこに写っているのは、良くも悪くも、自分らしい自分も自分じゃない自分も、間違いなく自分なんだからさ・・・

あれ?オレなんかおかしいこと言ってる?

撮影に来る人にはよくかける言葉んだけど、悔いのない撮影をしなよ・・・

宣材写真
宣材写真