すでに始まっているオーディション

すでに始まっているオーディション

すでに始まっているオーディション

すでに始まっているオーディション
みなさんは、オーディションと言うものを、どこからがスタートで、どこがゴールであるか、と言うことを考えていますか?

オーディションと言うのは、単にオーディション会場に行って審査を受けることだけがオーディションではありません。

例えば、オーディションを受けるためには、まず書類審査があります。
この書類審査をパスするために、エントリーシートに記入して宣材写真を張り付けます。
このエントリーシートで審査員にどれだけ好印象を与えることができるか、そのために宣材写真にはどんな写真を使うか、エントリーシートにどんなことを書き込むか・・・

そして、書類審査をパスして、オーディションで審査員たちの前で、どんな自分をアピールするか・・・
は、普段自分が何をどれだけのことをしてきたかでアピールの内容が変わってくるということです。

何もしていない人と言うのは、『やる気だけは誰にも負けません』『自分磨きをしてます』『一生懸命がんばります』とか、本当は全然やっていなくても、誰にでも言えちゃうようなことしかアピールが出来ないのです。

つまり、オーディションとは、どんなオーディションを受けるか、オーディションを受けるかどうかも分かっていない現時点で、これまで何をしてきたか・・・が、問われているのです。

そうです・・・すでにオーディションは始まっているということなのです。
出遅れないように・・・

すでに始まっているオーディション - 宣材写真

スナップ撮影
スナップ撮影 – ちょっと待った!!宣材写真の前にスナップ撮影で自然な表情やしぐさを身に着けよう♪

宣材写真撮影のメイクアップで大切なのはお肌

宣材写真撮影のメイクで大切なのはお肌

宣材写真撮影のメイクアップで大切なのはお肌

宣材写真撮影のメイクアップで大切なのはお肌
みなさん、意外とこれ・・・忘れてますよね・・・中には『そんなことは大前提に決まっている』と言う方もいますが、はたして本当に理解できている人がどれくらいいるのでしょうか・・・今一度、シッカリ考えましょう

自分の体調やお肌のコンディションから

宣材写真撮影の際のメイクアップというと、どうしてもポイントメイク・・・とりわけ、目元に気を取られがちですが、一番大切なのはお肌なのです。

それも、
・下地やファンデーションをどんな種類のするのか
・どう塗ればいいのか

そんなことではなく、
まずベースになる自分自身のお肌が今どんな状態か?
ということです。

お肌のコンディションが悪ければ、当然化粧ノリも悪く、結果として自分の肌のコンディションをごまかしたメイクや撮影しかできなくなるということです。
そんな写真では書類選考など通るはずもないし、通ったところで、オーディションを受けても合格するとは思えません。

宣材写真撮影のアップメイクで大切なのはお肌

クライアントが求めているものとは

・メイクアップでごまかしたあなたを見たいわけではないのです。
・美しいあなたを見たいのではないのです。

クライアントが応募者に、真に求めているものとは、クライアントの要求にこたえられるものをあなた自身が持っているかどうかなのです。

・どんな肌色なの?
・どんな肌質なの?
・今現在のお肌のコンディションは?

こういったところではないでしょうか・・・
そのためには、

『宣材写真を撮るからメイクアップをどうしよう・・・』ではなく、

生活習慣に気をつけ、常にコンディションを良好な状態に保ち、撮影当日に寝不足などで目の下にクマができたり、顔色が悪い状態にならないよう、早めの就寝を心掛けるなど、日ごろからメイクをする前のベース作りからしっかり作りこんでおかないといけないということなんです。

ぶっちゃけ、宣材写真のメイクなんてほんとはいらないです・・・
10代以下ならスッピン・・・(必要なら顔そり程度)
20代・30代なら下地クリームにファンデーション

これだけで、自信をもって宣材写真撮影ができるようであれば、その写真を見て『一度見てみたい』『使ってみたい』って思いますよね?
クライアントの皆さん!!

宣材写真

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ
作品撮りなら
江東区住吉近辺でメイクアップアーティスト・スタイリストの募集

宣材写真はどれくらいのサイクルで撮り直せばいいの!?

宣材写真はどれくらいのサイクルで撮り直せばいいの!?

宣材写真はどれくらいのサイクルで撮り直せばいいの!?
毎日撮らんかい!!

んな、わけあるかい・・・笑

特に決まってないです。
どれくらいの間隔で撮るかは人それぞれですが、できれば宣材写真は新鮮な方が良いのでこまめに撮った方がいいんだけど、どうせ『金が無え』『時間が無え』って、出来ない やらない理由だけは『誰にも負けない』人たちばかりだろうから・・・好きにすればいいんじゃないの?

せめて節目節目で撮っておく・・・

そうですね・・・
例えば、髪を切ったとか・・・
イメージが変わりますから・・・

例えば、恋をしているときとか・・・
雰囲気が変わりますから・・・

例えば、深い怒りや悲しみが訪れた時・・・
役者や歌手にはその感情・・・大事でしょ!?

と、まあ、本当に人それぞれです。
気が向いたときに、時間と懐具合を考慮すればいいんじゃないでしょうか?

とは言え、前述したように2年も3年も前の写真というのは、すでに有名人で今更宣材写真なんか必要ない人ならともかく、そうでないのならせめて1年に一回くらいは撮り直した方がいいんじゃないですか?

ビジネスマンだって、役職や部署に変更がなくても一年に一回くらいは新しい名刺が支給されるでしょ!?

あとオーディション向けの写真であれば、直近3か月以内のものを求められるケースが多いですよね・・・
何時必要になるかわからない場合に備えて、弊社では『1年間撮り放題』のサービスもあります。
備えあれば憂いなし・・・です。
ルーティーンとして3か月ごとに撮り直しておけば、いざと言うときに慌てずに済みます。
それだけでも年4回撮れば充分元は取れますよ?
しかも、このサービス・・・衣装チェンジ何回でもOKです。

宣材写真はどれくらいのサイクルで撮り直せばいいの!?

※現在『撮り放題サービス』は満杯です・・・枠が空き次第の撮影開始となっています。

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ
portraitなどの作品撮りは・・・portraitmodels.comへ

宣材写真-書類選考通過率

宣材写真-書類選考通過率

宣材写真-書類選考通過率
正直言いますが、書類選考の通過率は弊社スタジオでも、撮影する相手を選べば上げることが可能です。
ただし、弊社スタジオでは、オーディション用宣材写真撮影は行っていても、書類選考やオーディションに合格するための撮影と言うのは行っていません。

なぜなら、書類選考通過やオーディション合格と言うのは、行動してみた結果にすぎず、最初から合格が判っているわけではないからです。

宣材写真を売りにしているスタジオがこんなことを言うのもなんですが、オーディション用宣材写真に求められているものは、写真の良し悪しではないのです。
写真の良し悪しはカメラマンの腕の差であって、宣材写真で見られているのはカメラマンの腕ではありません。

宣材写真で見られているのは、あなた自身である。
と言うことを、肝に銘じて撮影に臨んでください。

宣材写真-書類選考通過率

宣材写真撮影に関しては、色々掲載しています。
こちらのページも読んでみてください。
宣材写真 – スタジオやカメラマンが教えてくれないこと満載

君たちは根拠のない情報に振り回され過ぎ・・・

君たちは根拠のない情報に振り回され過ぎ・・・

うちのスタジオに宣材写真の撮影や相談に来る人の話を聞くと本当にそう思う・・・
特に他所の色々なスタジオで撮影をした経験者ほど、初めてうちで撮影をすると、『こんな撮影初めて・・・』と驚く・・・

あのね・・・面白いこと教えてあげる・・・

オーディションに合格するためのコツ』なんてことをうたっている連中の、どれだけのやつらが実際オーディションなんてものを経験していると思う!? ( ̄ー ̄)ニヤリ

なっ!?
それを良くも、あれだけウンチク並べられるな・・・と・・・思うよ!? マジで・・・
だから根拠がない・・・って言ってるの・・・

オーディションでもさ・・・どんな内容のオーディションかにもよるんだよ・・・
事務所へ入所するためとか、役者なのか、モデルなのか、ダンサーなのか・・・とか、テレビCMなのか、広告なのか、ドラマなのか、バラエティなのか・・・とか、雑誌でもファッション誌なのか、実用書なのか、情報・エンタメ系なのか・・・とか媒体によってもね・・・

つまり、受けるオーディションの数と同じだけの宣材写真が必要なはずなの・・・
みんな同じで良いわけがないの・・・

そもそもさ・・・『ファッション雑誌や広告で活躍中の・・・』なんて謳ってるけど、ファッションフォトや広告と宣材写真は全然別物だぜ!?
魅せるものやポイントがそもそも違うんだからさ・・・
宣材写真でファッション・広告フォトばりの仕上げしちゃダメだろ・・・

そんなにね・・・節穴じゃないよ!?
本物の芸能界ってところは・・・

宣材写真

それでもそんなカメラマンやスタジオで良いというなら・・・

ポーズとポージング – 宣材写真撮影

ポーズとポージング – 宣材写真撮影

ポーズとポージング- 宣材写真
これはポーズ

ポーズとポージング
弊社スタジオでは、撮影の際にポーズとポージングと言うものがあり、それぞれ違うものであると説明をしています。

ポーズとは

ポーズと言うのは、一時停止のこと。
つまり、被写体が形を決めてカメラの前でじっとしている事。

ポーズとポージング - 宣材写真
これもポーズ

ポージングとは

被写体がカメラの前で動き回り、カメラがその動きの中から一瞬を切り撮り一時停止させること。

ポーズとポージング - 宣材写真
これもポーズ

カメラが止めるかモデルが止まるか・・・
撮影するにあたって、どちらが良い悪いと言った優劣は特になく、その時々で適した方法を選べばよいと思う。

ポーズとポージング - 宣材写真
これはポージング

カメラマンの立場とモデルの立場

ポーズとポージング、どちらで撮った方が良いかと言うことに優劣はないと書きましたが、カメラマンとモデルと言う立ち位置で考えた場合、どちらがやりやすいか・・・

カメラマンとしての立場

カメラマンとしての立場を考えれば、スタジオなどでストロボを使ったり、外ロケで自然光や定常光を使う場合などによっても違ってきます。

モデルの立場

一方モデルとして撮影される立場で考えるなら、例えば、白ホリの何もない空間で、同じポーズを撮り続けるのは苦痛ではないかと思います。ましてや、面白くもないのに笑顔を作るなんて至難の業です。
さりとて、絶え間なく動き続けるというのも、何をしてよいかわからずに、また難しい・・・

カメラの前で何ができるか?

要は、ここでみなさんに『何が出来るか』が決まってくるのです。
ポーズをするにしてもポージングをするにしても、皆さん自身の表現力とかスキル・経験と言うものが・・・
なので、いざ撮影が始まったらカメラの前で動けるか・・・ポーズをとれるか・・・
撮影が始まってから考えているようじゃ、遅いんです。

見ている人はちゃんと見ているということです。

モデル・役者・歌手・ダンサー・声優・・・
いづれにしても、『・・・だから・・・』と言うことはないのです。
撮影をすることが前もってわかっているのであれば、いつでも全力でいけるようにエンジン温めておかなきゃいけないと言う事・・・

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ

カメラの前で何もできない・・・そんなあなたにはまずこちらがおすすめ・・・

書類選考を通るための宣材写真撮影・・・

なんて、こんなものを一生懸命検索しているようじゃ、オーディション合格はとてもおぼつきません。

いろんなスタジオで、いろんなことを言ってますよね・・・
『一体どれを信用すればいいんだ!?』
って、言いたくありませんか?

正解は、全て正しい・・・
というのが、正解です。

なぜなら、それぞれのカメラマンやスタジオがこれまでの経験や実績から、
『これが正しい!!』
と信じて掲載しているからです。

そして、それら全てをこなすことは不可能であり、結局のところ、誰の言うことを信じれば良いか、もしくはどうすれば良いかは自分自身で決めるしかないのです。

自分の大事な人生を他人のアドバイスに託しますか?

宣材写真

宣材写真 – 目力・・・

宣材写真 – 目力

宣材写真 – 目力 が大事だから・・・
宣材写真を撮影する際によく聞かれる言葉です・・・
ですが、これもみなさん誤解している人が多いようです。

ただ単に、目を大きく見開く・・・にらみつけたり、眼光が鋭いこと・・・をもって目力・・・とは言いません。

目力とは、そこに何かの意思をどれだけ強く感じ取れるかと言うことを言います。

つまり、ただ目を大きく見開いただけでは、『ただ目を大きく見開いただけの自分』『ただにらみつけているだけの自分』『ただ眼光が鋭いだけの自分』と言う姿形が写っているだけで、そこからあなたの意思は何も感じ取れないということなのです。
まあ、あってもせいぜい『言われたとおりにやりました~♪』程度じゃないでしょうか・・・笑( ^ω^)・・・♪

いつも言うことですが、見ている人はちゃんと見ているんですよ・・・♪

宣材写真 - 目力

スナップ撮影のことならストリートスナップジャパンへ
オーディション用写真のことなら

宣材写真の種類と目的

宣材写真の種類と目的

宣材写真の種類と目的

宣材写真の種類と目的
オーディション写真とかプロフィール写真、コンポジットとかポートフォリオ(ブックとも呼ばれる)と呼ばれるもの・・・たくさんありますが、これらはみな宣材写真です。

そして、その目的に合わせていくつも用意することをお勧めします。
この世界、狭いようで広い・・・広いようで狭いです。

たまにキャスティングする立場で写真を見せてもらうことがあるのですが、毎回同じ写真を目にする人とかいます。
そういう人に限って、エントリーシートにはたいがい『やる気だけは誰にも負けません!!』とか書いてあります。

書いていることと、やっていることが全然合致しない・・・と言う風にクライアントは判断するのです。
気を付けましょう・・・

宣材写真

エントリーシートに注意せよ

ここでちょっと余談になるのですが、みなさんはエントリーシート・・・どのように考えてますか?
良くインターネットの記事を見ると、書類選考は写真こそが大事である・・・ような記事を読みますが、それは大きな間違いです。

特にモデルのオーディション用宣材写真なんてものは、正直言って、姿形を確認する程度にしかすぎませんし、実際その人の全てを、たった一枚の写真で表現するなんてことはなかなか難しいのです。

せっかくエントリーシートと言う形式で言葉が文章が使えるのだから、写真で伝えきれないものを言葉で、言葉で伝えきれないものを写真で・・・
つまり、それそれが伝えきれないものをそれぞれで補完しあう・・・と言うのが正しい使い方です。

それと、写真で伝えようとしていることと、文章で伝えようとしていることが合致していることも大切な要素の一つなのです。
『やる気だけは誰にも負けません!!』
と、言葉にするのは簡単です。

でも、それが写真に表れているかどうか・・・それを伝えることができているかどうか・・・

見てないようで、見ている人はちゃんと見ているんですよ・・・♪

あと、エントリーシートにギッシリ過去の実績や肩書をいっぱい書いてくる人とかたまにいます。
その中に『〇〇〇ファイナリスト』と言うのをたくさん書いてくる人がいますが、あれ何なんですかね・・・・何をアピールしたいんですかね・・・
『オーディション落ちました』って恥ずかしい実績を紹介したいんですかね・・・
正直、ファイナリストって書くの辞めた方が良いと思います。
面白ネタとしていじられたいんなら別ですがね・・・笑

作品撮りなら

自撮りはダメなの?

自撮りはダメなの?

自撮りはダメなの?
良いですよ・・・別にそんなの・・・好きにすれば・・・
だって、良くオーディションのエントリーシートなどには、添付する写真に細かく、どんな写真を添付してください・・・って、書いてある場合があるけど、そんなのお構いなしに今はみんな好きに写真を添付して、それで書類選考通っちゃう人もいますから・・・笑

自撮りNG・・・って、いったい何を根拠にNGなの!?

好きにすればいいんです・・・
スタジオで撮ったからって絶対通るわけではないし・・・
ただ、自撮りで自分が通るかどうかも自己責任です。

自撮りはダメなの?

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