スタジオに宣材写真を撮りに来るお客によく言われること

■全然違う!
■今までこんな風に撮影したことなかった
■モデルとかグラビアアイドルってすごい!
■すごく勉強になる
■明日筋肉痛~!笑
■これで4320円って安い!

宣材写真

Iライン一つとっても、ただ姿形を真似ているだけでは美しいIラインを見せることは難しいのです。
もちろん本人の身体的特徴と言うのも幸いしますが、それを感じさせない美しさを演出することは可能なのです。

宣材写真
彼女も何も言わずに立たせたらこんなもんです・・・笑

私良く『好きにして良いよ』って言いますが、それは私が何もしないのではなく、まず被写体はどんな姿形をしていて、どんなことができるのか・・・そこを見極めた上で、何をさせて、どうアドバイスするべきかを判断するためのものなのです・・・
もちろん好きにしてもらって問題なければ、そのまま行くケースもありますが・・・

上述されているような言葉と言うのは、いうなればこちらが行ったことへの評価です。
みなさんは、写真の出来もそうですが、なぜそういう写真になるのかの理屈をちゃんと学んで撮影が終了するので、最後にこういう言葉を残していくんではないでしょうか・・・

宣材写真

綺麗なポーズやポージングで写真を撮りたければメディアサービススタジオへ

撮影の際に良く聞かれる質問と私がみんなに良く言う事・・・

宣材写真

撮影の際に良く聞かれる質問

『どっちがいいですかね・・・』と聞かれます。
私の場合は、可能な限り『全部やっとけば?』と答えます。

例えば・・・
Q、『右と左どっちを前に出した方が良いですか?』
A、『両方撮っとけば?』

Q、『トップスはインした方が良いですか?』
A、『両方撮っとけば?』

Q、『髪は前に出した方が良いですか?後ろにした方が良いですか?片方だけ前にした方が良いですか?どちらかから一方から全部前に出した方が良いですか?』
A、『全部撮っとけば?』

Q、『リップは赤のが良いですか?ピンクの方が良いですか?』
A、『どっちも撮っとけば?』

つまり『宣材写真撮影パッケージサービス』と言う範囲の中に納まるのであれば、可能な限り全てを撮影しています。
そして撮影したデータは全てお渡ししているので、どれを何に使うかは自身で決めればよいのです。

うちの撮影はわんこそば

要は、依頼主が止めるまで、黙っているといつまでもシャッターが切られ続けるというルール・・・笑
でも、真面目な話です。
他所のスタジオで撮影して不満を持ってくる人の中には、明らかに不完全燃焼の人もいて、『もっと出来るのに・・・』『もっといろんな事がしたいのに・・・・』
『もっと・・・もっと・・・』
と言う希望を叶えた形が、うちのスタジオのわんこそばルールです。

最初の100枚はウォーミングアップ

って、みんなには言ってます。
最初はとにかく好きにやらせます。
所謂、オーディション向け(と言われている)のモデル立ちとかそんなのを・・・
こちらもいちいち細かいこと言いません。好きにポーズとらせます。
で、その100枚でダメ出ししながら、次に進みます。

笑って

うちで撮影をしたことがある人ならば、気づいている人もいると思いますが、
撮影中、決して『笑って』と笑顔を求めたりはしません。
『笑って』と言って笑顔を作ってもらったところで、本物の笑顔はそこにはないからです。
本物の笑顔と言うのは、『笑って』の一言で引き出せるほど簡単なものではありません。
そんなことはエンターテイメント・表現の世界にいる人たちなら、いやと言うほどわかっているはずです。

最後に・・・
弊社宣材写真撮影では、実に様々な撮影を行います。
使いたいか・使えるかは別にして、『こういうのも撮っておこう』と言って最近は良く撮影するものがあります。
それがこういう撮影です・・・

宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真

これらの写真は、モニターで協力してもらったモデルだから・・・と言う事ではなく、最近では宣材写真を撮りに来た方でも撮影しています。
もちろん、イメージとして合う合わないというのもあるし、希望しない人もいるとは思うので全員ではないですが、こういう撮影も追加料金なしで撮影しています。

うちで宣材写真を撮った人ならわかっていると思いますが、これは加工修正を一切加えていない、撮って出しの状態の物なのです。
特にダンスや音楽をやる人に大変好評な撮影です。

宣材写真 - 撮影の際に良く聞かれる質問と私がみんなに良く言う事・・・

これもうちのスタジオで撮影したものです・・・加工修正なしです
知ってる人なら、『良くあんな狭いスタジオでこんな写真が撮れたな・・・』と思うでしょう・・・♪

どうせうち来て撮影するなら、これくらいのことやっちゃってよ・・・

色んな宣材撮影がしたい!!と言う人はメディアサービスへ・・・

オーディション – 宣材写真

オーディション – 宣材写真

オーディション – 宣材写真
はい、始まりました~~~皆さん待ちに待った『オーディション – 宣材写真』ですぅ・・・(パチパチパチパチ!!)
正直今更ないんですけど・・・笑

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まあ、オーディションと言っても色んなオーディションがあります。
モデル・役者・ダンサー・歌手・声優・・・etc
などの業種によるものなのか・・・
また、オーディションの目的によっても求められているものが異なってきます。
はたまた、実際にオーディションで審査をする人によっても視点が異なってくるわけですから、オーディション用の写真一枚とっても、どういう風に撮ればいいのか・・・何が正解なのか・・・なんてことは誰にも分らないのです。

で、ご多分に漏れず私の所でも良く、『服装はどうすれば良い?』『メイクは?』『髪型は?』『靴は?』『ポーズは?』・・・聞かれるんですけど、正直ホント正解なんてないんですよ・・・
だから一通りのものを撮って、『あとは自分で選んで?』っていつも言うんですけどね・・・笑

例えば、モデル・・・
私の知るところでは、モデルのオーディション用写真なんてのは、特に難しいことはなく、まっすぐ正面を向いて『気を付け』の姿勢の写真が普通なんじゃないかな、と思ってます。
実はモデルのオーディション写真ってシンプルです。
ポーズとか必要ないし・・・

オーディション - 宣材写真
これで全てわかるそうですよ?

見る側から言わせてもらうと・・・
モデルと言うのは、『綺麗・かわいい・格好良い』ものに決まっているから、そんなところはみていない。
美しいラインを描くことで自分を美しく見せるのではなく、そんなことを意識することなく、どんなしぐさをしても美しく見える人・・・ (もしくは意識はしてるんだけども、意識しているようには見せない人) が望ましい・・・
意識した美しさでも良いけども、意識しなくても出来るのであり、尚且同等のスペックを持っているのであれば、意識しなくてもサラッと出来る人を使いたい・・・

ゆえに、宣材写真でS字ラインなんてものを見せられたところで、カメラマンにアドバイスされて姿形だけをまねた・・・『美しい姿』ではなく、一生懸命『頑張ってる姿』に見えてしまう・・・と言う事であれば、それは本来自分が見せたい姿ではないはず・・・

人間と言うのは、理性の生き物です。考えて行動するように作られています。
(無意識に行動してしまうのは、それが本能だからです。習慣です。癖です。)
そして、考える(間は行動できない)行動する(間は考えられない)を繰り返すのですが、人は一度に一つのことしかできません。考えるか・行動するか・・・
なので、カメラの前でS字ラインなんてものを、カメラマンのアドバイス通りにやったところで、それは諸刃の剣になってしまうのです。

どういうことかと言うと、S字ラインに一生懸命になるあまり、他の所がおざなりになってしまうのです。
そこで我々見る側は、S字ラインの写真に対して、S字ライン以外の部分を見るのです。
他の部分を見ることで、そのS字ラインが自然でさりげない、本当にその人が本来持つ美しさなのかどうか・・・を見定めるのです。

であれば、なまじ普段からそんなことをやったことがない人が、そんなことして頑張るよりは、素直に真正面から気を付けの姿勢で写真を撮って、素直な自分をさらしてしまった方が後々厄介ではありませんがね・・・

真正面を向いているこの写真・・・
これだって簡単じゃないよ?
みんなは、『普通に正面向いて立って・・・』て言うと、普通に正面向いて立っちゃうから・・・
この時だって、この1枚に相当時間費やしてるからね・・・

オーディション - 宣材写真

バストアップも・・・ 髪の毛やメイクも整える程度で特に何かする必要ないし・・・せいぜい下地にファンデくらいじゃないですかね・・・

オーディション - 宣材写真

メイクに関してはホント・・・下手にスタイリストなんか呼んでガッツリやっちゃうと、かえって取り返しつかなくなっちゃうから・・・笑
(これで一番誰が迷惑かって、撮影当日の現場のスタイリストね・・・笑)
イベコンみたいな書類選考だけで済んじゃうようなものなら、それこそビューティーフォトなみに肌ツルッツルに磨いて、お目々クリックりにして、唇プルルンッ!にしても良いけど・・・笑

ホントに普段自分がやってる・出来る程度で充分・・・
どうせそんな気合入れてメイクするなんて、合コン行くか新しい男ができた時くらいだろ?
そんな無理しなくていいから・・・

まあ、あえてやってもらいたいとすれば、寝不足で化粧乗りが悪くならないように充分睡眠をとっておくとか、サロンに行って傷んでいる髪先のカットや眉毛を整えておくことかな・・・
あといい機会だから、ホワイトニングして来い・・・笑
どうせ使うんなら、こういうところに労力とお金と気を使ってもらいたいもんだ・・・

上述したことは、普段のこれからの自分にとって、モデルがどうのとか、オーディションがどうのとか、宣材写真を撮るから・・・とか、全然関係ないところでも、役に立つことだから・・・
なのに、こんなことにも気を遣えないようなのが、モデルのオーディションだから、宣材取らなきゃ・・・どこのスタジオで撮ろう・・・洋服どうしよう・・・メイクどうしよう・・・って始まっちゃうわけ・・・本来なら、自分の体のあらゆるところに気を使っているのがモデルなわけなのだから、オーディションが・・・宣材写真が・・・なんて言って慌ててどうしよう・・・なんて言ってる時点で、もう他の参加者に後れを取っているわけ・・・
以前から言っています・・・

オーディションはすでに始まっているんですよ?』って・・・

そもそもオーディション用の写真を撮る云々より以前に、オーディションを受けるための心構えがシッカリできてない人が多いのよ・・・
だから(色んな意味で)そういうことになるんじゃないですか?
ってことなの・・・
心構えがある人とない人の決定的な違いは、相談してくるにあたって主語があるかないかなの・・・
ない人って、決まっていきなりこう切り出すの・・・
『どうすれば良いですか?』
なにを?って話なのよ・・・笑

ちゃんと考えて準備をし心構えができている人と言うのは、
『これこれこうで、こうしようと思うんですがどうですか?』
まず、自分の考え(何をどうしたいか?)を先に伝えた上で相手に意見を求める。
なので、こちらも質問の趣旨がわかるので、何をどう伝えれば良いかがすぐに理解できる。

じゃあ、とりあえずこれでメイクとポーズは終了ね・・・♪

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オーディション用の服装について

モデルならこんな感じで、体のラインを見せやすい服装を選べばいいと思います。

オーディション - 宣材写真
宣材写真

オーディション - 宣材写真
宣材写真
オーディション - 宣材写真
宣材写真

モデルだと、体のラインが見えるような洋服を選ぶ傾向が多いですが、まあだいたい、タンクトップにショーパンでしょうかね・・・
あと意外かもしれませんが、履物は素足・・・上の画像は全部ヒールやサンダル履いてますけど、ホントは素足が良いです。
たまにファッションセンスを見る・・・なんて言いますけど、モデルのファッションセンスってあんまり聞いたことないんですけど・・・
ドクモでもやりたいというのであれば話が別ですけどね・・・♪
でも読モでオーディションってあんまり聞かないしなぁ・・・
最近は読モもオーディションなの?

オーディション 宣材写真
宣材写真

彼女・・・音楽関係の方ですが、特に服装にこだわらずに撮影をしましたがどうでしょう・・・
まあ、音楽言うてもアイドルではないので、まあラフな格好でも良いと思います。

宣材写真

私の中のアイドルのオーディションっていうとこんな感じなんですけど・・・笑
いかがでしょう・・・

宣材写真

役者とか声優だと、体のラインとか別に気にしなくていいから、自分にあった洋服・格好をすればいいんじゃないでしょうかね・・・色とかも自分が出したいイメージとか雰囲気なんかを伝えるために、その色をチョイスすればいいんじゃないですか?

オーディション - 宣材写真
宣材写真

ダンスをやっていたり何かのインストラクターをやっている場合などは、こういう服装もイメージを伝えやすくていいと思います。

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宣材写真

オーディション写真でお伝えすることってこんなところでしょうか・・・
特に重要なお話ってしてないんですよね・・・いつもお伝えしているようなことを『オーディション写真』と言うタイトルで改めて書いてみただけで、普段からblogの記事を書くときにチョクチョク登場する文章ばかりを寄せ集めてみました。

あえて何が一番大事かと言うと、カメラの前で何ができるか、どうすれば良いかと言う事ではなく、普段からこの時が来るまでにどんなことをしてきたのか・・・
と言う事ですね・・・

カメラの前でだけ、取り繕おうとしても、この瞬間のために日ごろから自分たちが何をしてきたのかと言うのが、ちゃんと普段の自分が出てしまっていて見る人が見ればちゃんと見える。小手先のテクニックだけではどうしようもないと言う事なんです。

カメラの前では笑えない・・・自然にふるまえない・・・
当たり前だよ。。。普段カメラを意識して笑ったり、振舞ったりしたことないからだよ・・・
『そんな機会がなかなかない』って?
なら、常日頃から、そういうシチュエーションを想定して、生活すればいいんじゃない?
カメラなんかなくたって、人の目・・・と言うカメラは常にあるわけだからさ・・・

勘違いしないでほしい・・・
本来みんなが意識するべきは、カメラやカメラマンと言う姿形ではない・・・
写真に写るあなたを見ているのは、カメラマンではない・・・
カメラの向こう側にいるのはカメラマンではない・・・
みんなが意識するべきは、カメラの向こう側でこれから見るかもしれない大勢の人たちである・・・と言う事・・・

何かを伝えたい、発信したい・・・その手段が、歌だったり、芝居だったり、ダンスだったり、絵画だったり、彫刻だったり、モノづくりと言われるものだったり・・・そうした手段のうちの一つが写真に過ぎないと言う事・・・
モノ言わぬたった一枚の写真で一体何を伝えたいんだ?

オーディション写真には、オーディション主催者の指定したフォーマットがあったりして、その通りに写真を撮らなければいけないことも多々ある。
が、その決まったフォーマットの中でどれだけのことを見せたいか見せることができるか、もしくはそれらを度外視して見せるのか・・・
選択するのは自分たちであって、我々ではない・・・
どうせ誰のせいにもできないのだから、いちいち周りの言う事ばかり気にしてないで、自分でお金を出して写真を撮る時くらい、自分のやりたいことをやりなさいな・・・

私は、このblogの中で、一つの事象に対して時に、真逆のことを言うことがある・・・
それは、なぜか・・・正解は一つではないからである・・・
一つの物事に対して、世の中にはいろんな人がいて、いろんな意見がある。
何が正解かは、自分で経験してみた結果として導き出すしかないのである。
ここで書かれているようなことはいくら力説しようとも、所詮は経験したものにしかわからないこと・・・

なので、ここを読んだからと言って、必ずしもオーディションに合格出来たり、オーディション写真の撮影がうまくいくとは限らないと言う事・・・

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撮り方・撮られ方・コツ

宣材写真

撮り方・撮られ方・コツ

そんなものないんですよ?
あったら、私がとっくにやってますし、私今頃アイドルになってますよ・・・爆笑

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例えば・・・

印象を良く見せるために笑顔で・・・

そう・・・ここまでは考え方や言ってることは間違いではない・・・
でも、その笑顔を見せるために『笑顔を作る』ことをほとんどの所が推奨し、笑顔の作り方・・・を一生懸命力説している。

本来、笑顔とは作るものではありません・・・
感情(楽しい・面白い・うれしいなど)と言う、気持ち・想いが、顔と言う人間の体を突き動かしれてしまうもの・・・それが笑顔と呼ばれるものです。
つまり、作った笑顔はどこまでも『作った笑顔』であり、『笑顔』ではないと言う事なのです。

そして、だいたいスタジオ行くと、やれ表情筋を使えだの・・・口角を上げろだの・・・目を開け・・・だの言いますが、みなさん、普段そんなの意識して笑ってますか?
しませんよね?

テレビ見て、面白い番組みて『あっ!今面白いところだ!笑わなきゃ!笑顔にならなきゃ!まずは目をしっかり見開いて、表情筋を使って口角を上げて・・・』ってやってますか?
そんなことしませんよね?
でも、ちゃんと笑顔になってるでしょ?笑えてるでしょ?バカ面さらして大笑い出来てるでしょ?

そもそも、宣材写真が必要な人たちと言うのは、日ごろから意識して笑顔を作る・・・なんてことをしたことがない人たちが大半なのです。
そんな人たちに、表情筋を使って口角を上げて笑うなんて、言ってすぐ出来るようなことではないのです。
(大体みんな『口角上げて』っていうと、口が真一文字になってますから・・・笑 自分で鏡の前で試してみな?)
そうやって、普段やらないことをやらされるから結果として、笑顔でもなく、作った笑顔にすらならず、単に”目を見開いて口角を上げた顔”と言う、不気味な表情が出来上がってしまうのです。

それと、表情筋なんて、そんな簡単に自由自在に使いこなせるようなシロモンじゃありません・・・
(鏡の前で、自分の顔使ってみて良くわかったでしょ?)
素人相手にアドバイスするなら、もうちょっとマシなアドバイスしろよ・・・

前出のように、表情筋を使って笑う、なんてことをしなくても、みんな普段から笑えてるわけです・・・なのにそこへ『表情筋の使い方』なんて小難しいこと言って、ことさらに難しくしてしまっているというのが事の真相です・・・

表情筋を使って笑う事を意識する・・・こんなことは言われてすぐにできるようなことではないので、普段からできていない人がカメラの前でだけ、そんなことできませんから、宣材写真の撮影だからと言って、無理に表情筋を使って笑おうとする必要はありません。

宣材写真を撮るにあたって、笑顔になれない一番の理由は、現場の空気が悪いのかどうかは知りませんが、その撮影そのものが面白くないからなんです・・・
面白ければ、楽しければ、うれしければ・・・勝手に笑顔になっているはずなんです・・・
だから私のスタジオでは『笑って・・・』なんて一度も言ったことはありません。
でもみなさん、カメラの前で良い笑顔をしてくれます。

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どうですか?
みんな笑ってるでしょ?
満面の笑みを浮かべてるでしょ?
やらされてないでしょ?
作ってないでしょ?
確かに、それぞれの満面の笑顔では宣材写真としては使える代物ではないかもしれません・・・
でも、決して宣材写真としては目に見える形として現れることのない、そうした現場の空気が、楽しさが、面白さが・・・そうした宣材写真としての作品を作っているとしたら・・・

それでもみなさんは、一生懸命表情筋を使って口角上げて・・・笑顔を作りますか?

『表情筋を使って口角上げて・・・』なんて、いかにも胡散臭いモデルのレッスントレーナーとかが言いそうな言葉だよ・・・
まあ、それでも表情を作りたいと言う事であればこの辺あたりを参考にしてみて・・・
目は口ほどにモノを言う

宣材写真撮影のお申込は

弊社スタジオで宣材写真を撮るときの流れ・・・

宣材写真
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弊社スタジオで宣材写真を撮るときの流れ・・・

撮影方法とか撮影の流れなんて言うのは、実際に撮影するカメラマンやスタジオによって変わってきますので、これが正解と言う事ではなく「このスタジオはこういう撮り方なんだ・・・」程度にとどめて置き、色んなスタジオと比べる判断基準にしてもらえればと思います。
初めて宣材写真を撮る方にとっては、何を判断基準にすれば良いかわからないでしょうから・・・
みなさんにとって最良のスタジオやカメラマンを、ぜひ見つけてください。

宣材写真

オーディションは応募してからがスタートではありません

これからオーディションを受けようとしている人は、もうオーディションは始まっているんですよ?
オーディションと言うのは、そのオーディションに応募しようとする前からすでに始めっているのです。応募してからがスタートではありません・・・
オーディションを合格するために日ごろからどんなことをしているのか・・・その集大成を問われる場です。
その一環として、エントリーシートを作る・・・そのために宣材写真を撮る・・・そのためのスタジオやカメラマンを選ぶ・・・と言うのも、すでにオーディションを受けるための一環である・・・という事であり、意識できるかどうかで宣材写真と言う作品の出来が違ってきてしまうのです・・・

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改めて弊社スタジオで宣材写真を撮るときの流れ・・・

で、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、まず初めにスタジオについた皆さんには、『何用の宣材写真ですか?』『どんなオーディションを受けるの?』とお尋ねします。
うちのスタジオでは、オーディション用とかあんまり関係ないんです。何を言われてもこちらのやるべきことは同じで決まっていますので・・・
まあ、いわばコミュニケーションのとっかかりと言うか、そこから話を広げていって、色んな話を皆さんにしてもらうのです。
最初の頃こそ、私のマシンガントークにあっけにとられる人も多いのですが、慣れてくると自分のことや好きなこと興味のあることを話始めます・・・
人って、自分の好きなことや興味のあることは夢中になって話をします。

で、まあカメラの前でこういう表情が出来るようになってきたところで、改めて撮影をすると・・・・

宣材写真
宣材写真

こんな表情で撮れていたりするわけです・・・
決して、これをピンポイントでいきなり撮って撮れた写真じゃないんですよ?
このときのショット数は212枚・・・そのうちの1枚です。

で、話をまた元に戻して、まずは、全身写真から・・・
オーディション用がメインであれば、そのオーディションに即した規格で撮らなければいけないので、まずはその通りに撮ります。
ここではいわゆるモデル立ちと言うのを行いますが、まあほとんどの人が突っ込み所満載で、おおよそ綺麗なモデル立ちが出来ない人がほとんどで撮った写真を見ながら取ったポーズに修正をかけながら撮影をし、全身写真のモデル立ちが終わるまでに大体1時間くらいでしょうか・・・

で、モデル立ちの撮影が終わると後は『好きにして・・・』という事で、各々好きなことをやってもらってそれらを写真に収めていきます。

バストアップも大体こんな流れです。
みなさん、私のアドバイス通りにやると、最初は不振を抱くようですが撮った写真を見て『えっ!?こんな風に撮れてるんだ!!』って驚きます。
『グラビアアイドルってこんなことやってたんだ』『ファッションモデルってこんな風にして撮ってたんだ』と言うのが判ると、あとはすんなり入っていきます。

作品撮り風の宣材写真

ちなみに、『好きにして・・・』で撮れる作品にはこんなものもあります。

宣材写真-作品撮り風

宣材写真-作品撮り風_MG_8576

宣材写真-作品撮り風

今回紹介している作品はモニターの協力で撮ったものです。
実際にスタジオに宣材写真を撮りに来た人なら知っていると思いますが、撮影しただけで加工も修正も一切手を加えていないものですし、撮りたいというリクエストがあれば、こういう作風の作品を撮って持ち帰ることも可能なのです。
もちろん宣材写真撮影サービスの範囲内なら追加料金なしで撮れます。
(上の3作品は追加料金なしで撮れます)

ただバカ話の好きなおっさんではありません・・・会話と言うコミュニケーションの中で、相手を的確にとらえその瞬間を切り撮る・・・
まあ、こんなところでいくら文章にしてみたところで経験したものにしかわからないと思いますので、百聞は一見に如かず。。。です。
是非、一度ダメもとで足を運んでみてください・・・笑

宣材写真

自分らしさとアドバイスは紙一重

宣材写真

自分らしさとアドバイスは紙一重である・・・
(いや、ホントは完全に反比例なんだけどね・・・♪)
『宣材写真撮るの私初めてなんです』と言って何もかもカメラマン任せにしたら、『自分らしさ』なんて撮れるはずがない・・・

『自分らしさ』とは、自分で考え・行動し、その結果に責任を持つ・・・ことが『自分らしさ』なのだから・・・

仕事上、いろんな宣材写真見せられるけど、
『カメラマンの言う通りにやりました』
『笑えと言われたから笑ってます』
『面白くないけど笑ってます』
『口角上げてと言われたから口角上げてます』
『アゴを引けと言われたからアゴ引いてます』
『目を開けと言われたから開いてます』
『みんながそうやっているから、私もそうしています』
etc・・・

こんなものに『本当の自分らしさ』なんて写ってるわけないでしょう?
もし仮に写っているとしたら、こういうものが写っています。

カメラマンに言われたとおりにやっています。
だからこれは私の考えや行動ではありませんので本当の自分ではありません。

と言う、無責任さしか見えないと言う事なの・・・
そういう見方をする人もいるってこと・・・
それとこの場合、『無責任な自分』をさらすことにもなるから気を付けるように・・・

そんなもの見えるわけがない・・・写るわけがない・・・って本気で思ってるんだろ?
あめぇよ・・・・

宣材写真
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料金の安さで来るのか、オーディションに合格したくて来るのかは・・・同じではない・・・

宣材写真

真剣にオーディションに合格したくて・・・真剣にその写真で仕事を増やしたくて・・・
だから色々調べた結果・・・うちに来たのか・・・
単に料金が安いからうちのスタジオを選んだのか・・・

すぐにわかってしまうものなのです・・・
そして、それはカメラの前に立たせるともっとハッキリと色濃く出てくるものなのです。
いちいち言わないだけですよ?
こっちはお金をもらっているのですから・・・
ただ、同じではないですよ?
アゴを引く・・・は、やっぱり都市伝説・・・』でも言いましたが、私は一人一人をちゃんと見ています。
その結果、その一人一人に合わせた最適なサービスを提供しているつもりです・・・

『料金の安さ』で来た方には料金の安さを・・・
『オーディションに合格したい』と言う方には、それなりのアドバイスを・・・

どうですか?
同じ料金をもらっていても同じじゃないでしょ?
不公平だと思いますか?
でも、それぞれスタジオやカメラマンに求めているものが違うんだから仕方ないですよね?

『料金の安さで選んだ客もオーディションに受かりたいにきまってるだろ?』って?
本当?
本当は『受かるかどうかわからないオーディションのために、1万も2万もお金を出すのは惜しい・・・とにかく安く写真撮って、それでオーディションに受かったらラッキー♪』くらいなのが本音なんじゃないの?

本当にオーディションに受かるために宣材写真を撮りに来てるなら、オーディションに受かるための宣材写真を撮ろうとするはずなんだよ・・・
でも、カメラを通して見るその人たちには、その片鱗が微塵も見当たらない・・・

別にいいのよ?料金の安さだけで来たって・・・
こっちは楽だから・・・だって最後は『安~い♪』って言って喜んで帰ってくれるんだから・・・
それに、スタジオ側の本音は、その人がオーディションに合格するかどうかじゃなく、撮影した写真を見て納得してくれるかどうかだから・・・
でもさ・・・そもそもの宣材写真を撮る目的を見失ってない?
手段だったはずが目的にすり替わっちゃってるんだよ・・・

宣材写真

えぇ、よく言われます・・・♪

宣材写真 スタジオ

良くいろんな人に言われます。
若い女の子を中心にするなら、ホームページの作りをもうちょっと何とかしたら?って・・・
やっぱり女の子はキラキラしているものに弱いらしいです。
『佐藤さんの所のホームページはキラキラ輝いてない』・・・って言われました・・・爆笑
書かれていることも、言いたいことはわかるけど、厳しいことばかりであまり優しさが感じられないそうです・・・

う~んと・・・(´-`*)
めいいっぱい輝いてるつもりなんだけど・・・(^^♪
ってかさ、もっと物事の本質を見た方が良いよ・・・
宣材写真撮りに来るわけじゃん・・・
自分がキラキラ輝いて見せないといけないわけじゃん・・・
自分がこれから撮りに行く、ホームページやスタジオが輝いて見えるかどうかなんて宣材写真の出来に全然関係ないじゃん・・・笑

もちろん、うちも判っちゃいるよ?
だって、言葉じゃなく、魅せる世界で仕事をしてるわけだからさ・・・
キラキラ輝いているように見せて、フワフワさせて『うわ~』って言ってる間に撮影終了させて、『はい毎度あり~』なんてやるのは簡単・・・

でもそうやって、『あれ?私何しにスタジオ行ったんだっけ?』って後から気付いて、結局うち来て『実は先日他のスタジオで撮ったんですけど・・・』ってなるわけよ・・・♪

最近は写真を見せてもらうようにしてるんだけど、正直うちで撮っても近からず遠からず・・・大差ないのよ・・・うちで撮ってもこんなもんだろ・・・って・・・

じゃあ、他所とうちとの違いって何なのか・・・
おそらくさ、いっつも言う事なんだけど、コミュニケーションが取れてないんじゃない?
意思の疎通が測れてないっつうかさ・・・
だってよく聞くもん・・・『こんなに色んなお話してくれるカメラマンさん初めて』って・・・
おっかしいなぁ・・・カメラマンって、そんなに無口だったっけ!?
『こんなにたくさん色んな写真を撮ってくれるの初めて』って・・・
おっかしいな・・・そんな簡単に出来ることやってるつもりないんだけどな・・・

だってさ、おかしいだろ?
普段みんな『自分らしさが大事』とか言って宣材写真撮ってんじゃねえの?
だったら相手のことを何にも知らねえでどうやって、その娘の自分らしさを撮るんだよ・・・笑
その娘の自分らしさを知るためには、まずその娘の話を聞かなきゃわからないわけで、その娘に何を話してもらうか、をうまく誘導するためには、こちらがまず話しかけなければ、絶対口開かないと思うし、こちらが意図した会話や自分らしさなんて絶対見えてこないと思うぜ?

と言うわけで、スタジオがホームページで書いてる『自分らしさ』なんてあんまり当てにしない方が良いぜ?
それと『お勧めスタジオ100選!!』みたいなところも、言ってることはうちがblogで書いてるような文章のパクリだから・・・笑
それをSEO業者が対策的にリライトした文章にしただけだから・・・
だってそんな連中が、宣材写真の何知ってんだよ・・・オーディションの何知ってんだよ・・・スタジオの何を知ってるんだよ・・・芸能界やエンターテイメントの何を知ってるんだよ・・・
書いた記事についてどこまで取材をして事実確認をしてる?
してねえだろ?
ただ、スタジオが記事で上げている文章を持ってきて、切って繋いで編集し、それを読もうとする人たち向けではなく、googleと言う人ではなくAIに読んでもらって上位表示をしたいだけ・・・だろ?
そんなものが本当に宣材写真を望む者のためになると思うか?

だから、そんな言葉に誘われてついつい申込をしてしまった人たちは、ホームページに謳われていたようなものとはおおよそかけ離れたサービスにガッカリしてしまうのだよ・・・
ホント・・・ホームページに書かれているような気持の良い言葉とは裏腹にひっでぇ、下手クソなスタジオやカメラマンいっぱいあるからな?

これを書いていて思ったのが、さすがのgoogleも、宣材写真を撮るためにそういうことを日夜心掛けているスタジオやカメラマンであるかどうか、またはそれをどれくらい出来ているのか、までは評価できないんだな・・・と思った・・・

なので、決してキラキラしてないスタジオですが、今後ともよろしくお願いします。

宣材写真

カメラマンの立場からカメラマンを選ぶ場合・・・

カメラマンの立場からカメラマンを選ぶ場合

私の会社は制作と言う立場上、色々な企業・スタッフを見ます。
スケジュールの都合でどうしても自身で撮影が行えない場合は、外部のフリーランスを使う場合もあるのですが、その際にどのようなカメラマンを使うか・・・

俺だよ俺・・・
俺だよ俺・・・10年前のな・・・

人間性

まずは、誠実で嘘のない・・・約束をしっかり守ってくれる・・・
技術的なものよりも人そのものの方が重要なんですよね・・・
いくら技術を持っていても、約束を守れない・いい加減では、いないのと同じなんですよ・・・
でも、これってどんな世界にも共通の認識だと思うんだよね・・・
性に合わない・・・って言うじゃない?
やっぱり”性”って大事なんだよ・・・

経験・実績

正直、あまりこの辺は気にしてません。
今まで、どのようなことをしてきたかというよりも、今何ができるのか・・・これから何ができるのか・・・こちらの期待に応えられるのか・・・
それを知るための参考程度・・・
いくら経験や実績が多くても、出来ないんじゃしょうがない・・・こちらの要求スペックを満たしていなければ意味がない・・・

宣材写真
宣材写真

技術

あるに決まっている・・・ことが前提・・・
『経験・実績』でも書いたけど『写真なんて撮れりゃ誰でも良いよ』『技術よりもやる気を買います』『初心者歓迎』と言うような撮影でもない限り、普通はお仕事の案件に応募してくる人って、自分で『できない』『出来るかどうかわからない』って人が応募してきたりしないもん・・・
やっぱり、要求に応えられるスペックを持った人が来るもんね・・・実績があると言うことと技術を持っていると言うのは違うんだよね・・・

宣材写真

一般の会社だってそうでしょ?
学校出たての社会人経験のない新卒ならいざ知らず、中途採用ならまず間違いなくその人の技術を買うでしょ?
そして、応募してきた人のスペックが拮抗していたら、最後は何で選ぶか・・・
そもそも、技術が拮抗している時点で、経験や実績も拮抗しているわけで、結局最後は人・・・人間性という事になる。
まあ、早い話がどっちも持っているのが望ましいという事。

宣材写真

結論

今回は『カメラマンの立場からカメラマンを選ぶ場合』と言うテーマで話をしたけど、これって、うちに宣材写真を撮りに来る人にとっても同じことが言えると思うのよ。
『オーディション受けるって言うけど、あんたそもそもそれだけのスペック持ってんの?』って話なの・・・
それを持っていることが前提で、初めてあとは人間性ってところよ?
良く『受けるだけ受けてみようと思う・・・』って、そんなんじゃまず、いくら私が撮影テクニックを駆使したところで書類選考には通ってもオーディションには受からないよ・・・

じゃあ宣材写真はメディアサービスにしよう!!

ナチュラルメイクと薄化粧は全然違う・・・♪

メイク

ナチュラルメイクと薄化粧は全然違う・・・♪

みんな良く『ナチュラルメイクで・・・』って言うと化粧を薄く・・・と勘違いする人がいるんだけど、ナチュラルメイクっていうのは、自然に見えるようにメイクをするって意味であって、化粧を薄くする意味じゃないからね・・・笑

場合によっては、自然に見せるためにガッチガチのメイクをすることだってあるんだから・・・
で、宣材写真で必要なのは、オーディション用ならやっぱり薄化粧かな・・・
ホントに肌を整える程度で充分・・・
ヘアスタイルも特に凝った髪型をする必要はなく、いつも通り自然な感じで整えるくらいで充分だと思うよ?

全然話違うんだけど、どんな時にメイクのすごさを感じるかと言ったら、メイクされたモデルが出てきたときに、顔の大きさや鼻の大きさや高さが違って見えるとき・・・笑
いや、マジ・・・感心するよ・・・

あと撮影したときの肌の質感・・・これはやっぱり素人メイクじゃ、なかなか出せないんだよな・・・
メイクの上手い人ってたくさんいるけど、撮影向けに上手い人ってやっぱりそれを良く知ってる人じゃないとなかなかね・・・

メディアサービスの宣材写真は自前でメイクだけどね・・・♪
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