自分らしい宣材写真を撮りたいのであれば・・・

1から10までカメラマンやスタジオ任せにするのではなく、まずは自分がどうしたいかを先に伝えること。

これはプロフィール用であれ、オーディション用であれ同じこと。
間違っているかどうかとか、変じゃないかとかどうかと言うのは関係ない・・・
それこそが『自分らしさ』の根底であり、
そもそも宣材写真に『こうしなければいけない』と言うルールは無い・・・
もし仮に、そうしたルールがあったところで、所詮は書類選考を突破したもの勝ちなのである・・・
まずは宣材写真を撮影するにあたり、

自分の意見をハッキリ伝える・・・

と言うのが大事なこと。
これをせずに何でもかんでもスタジオ任せにするから、結局はそこに写っているのは、姿形が違うだけの他の人と同じ、単なる記録写真になってしまうのである・・・

たった一人のカメラマンに・・・スタジオに、自分の想いを伝えられずに、見ず知らずの赤の他人に、たった一枚の写真でいったい何を伝えるつもりなのか・・・

宣材写真をオーディション用の単なる証明写真くらいにしか考えていない輩が多い昨今・・・今が『自分らしさ』でライバルに差をつける絶好の機会でもあるという事・・・

もう一度言います。
まずは自分の意思をハッキリ伝えましょう。
それからカメラマンやスタジオのアドバイスを聞いても遅くはないはずです。
そして、受け入れられるものは受け入れ、受け入れられないものは受け入れない。
そうやって自分で考え選択し行動した結果が『自分らしさ』になるのです。

そしてその自分らしさが結果として、書類選考を通りオーディションに合格したり、色々な人の目に留まり、お仕事に繋がっていくのです。

皆さんの中には、『宣材写真』というものそのものについて考え方を見直さないといけないかもしれませんよ?

そんな『自分らしい』宣材写真が撮りたければ、ご用命はメディアサービスへ

宣材写真-書類選考通過率

宣材写真-書類選考通過率

宣材写真-書類選考通過率
正直言いますが、書類選考の通過率は弊社スタジオでも、撮影する相手を選べば上げることが可能です。
ただし、弊社スタジオでは、オーディション用宣材写真撮影は行っていても、書類選考やオーディションに合格するための撮影と言うのは行っていません。

なぜなら、書類選考通過やオーディション合格と言うのは、行動してみた結果にすぎず、最初から合格が判っているわけではないからです。

宣材写真を売りにしているスタジオがこんなことを言うのもなんですが、オーディション用宣材写真に求められているものは、写真の良し悪しではないのです。
写真の良し悪しはカメラマンの腕の差であって、宣材写真で見られているのはカメラマンの腕ではありません。

宣材写真で見られているのは、あなた自身である。
と言うことを、肝に銘じて撮影に臨んでください。

宣材写真-書類選考通過率

宣材写真撮影に関しては、色々掲載しています。
こちらのページも読んでみてください。
宣材写真 – スタジオやカメラマンが教えてくれないこと満載

宣材写真の種類と目的

宣材写真の種類と目的

オーディション写真とかプロフィール写真、コンポジットとかポートフォリオ(ブックとも呼ばれる)と呼ばれるもの・・・たくさんありますが、これらはみな宣材写真です。

そして、その目的に合わせていくつも用意することをお勧めします。
この世界、狭いようで広い・・・広いようで狭いです。

たまにキャスティングする立場で写真を見せてもらうことがあるのですが、毎回同じ写真を目にする人とかいます。
そういう人に限って、エントリーシートにはたいがい『やる気だけは誰にも負けません!!』とか書いてあります。

書いていることと、やっていることが全然合致しない・・・と言う風にクライアントは判断するのです。
気を付けましょう・・・

宣材写真

エントリーシートに注意せよ

ここでちょっと余談になるのですが、みなさんはエントリーシート・・・どのように考えてますか?
良くインターネットの記事を見ると、書類選考は写真こそが大事である・・・ような記事を読みますが、それは大きな間違いです。

特にモデルのオーディション用宣材写真なんてものは、正直言って、姿形を確認する程度にしかすぎませんし、実際その人の全てを、たった一枚の写真で表現するなんてことはなかなか難しいのです。

せっかくエントリーシートと言う形式で言葉が文章が使えるのだから、写真で伝えきれないものを言葉で、言葉で伝えきれないものを写真で・・・
つまり、それそれが伝えきれないものをそれぞれで補完しあう・・・と言うのが正しい使い方です。

それと、写真で伝えようとしていることと、文章で伝えようとしていることが合致していることも大切な要素の一つなのです。
『やる気だけは誰にも負けません!!』
と、言葉にするのは簡単です。

でも、それが写真に表れているかどうか・・・それを伝えることができているかどうか・・・

見てないようで、見ている人はちゃんと見ているんですよ・・・♪

オーディションに合格するコツ!?

オーディションに合格するコツ!?

ありません。
そんなものあったら私がとっくにやってます。
『コツ無し』『セオリー無し』『王道無し』です。

『印象を良く見せる撮り方』・・・
ってことは、あなた普段から印象悪く見えるということですか?
と言うことですよね・・・
それを意識しないと、印象を良く見せることができないようであれば、何も意識しなくても、印象の良い人には勝てないですよね・・・

『オーディションに合格するコツ!?』の使い方を間違ってるということに、みなさん気づいてください。。。

ああ、それから、そんなことを言ってる連中も伝え方が間違ってる・・・
要は、そんなものに群がる連中の考え方がみんな間違ってるってことよ・・・笑
経験者ほど、よくわかってるはずだから・・・

オーディションに合格するコツ