小さなお子さんを撮影に来る保護者の方へ

小さなお子さんを撮影に来る保護者の方へ

先日こんなことがありました。
まだ、小学校に入るか入らないかのお子さんの撮影を依頼されたのですが、お母さんがやたら『顎を引きなさい』『笑って・・・』と話しかけるのです・・・

これ・・・うちのスタジオでは、絶対NGです。

また、『自由に動いて良いしダンスをやってるなら踊ってもいいよ?』と言うことに対し、『髪型が崩れるから・・・』とあまり動かないように・・・とのことでした。

この時点で、『ああ、この人、うちのスタジオブログ読んでないな・・・』と思ったので、あとはもう保護者の言う通り撮影して終わりにしました・・・
無理やりやらされてる感満載のなんとも悲壮感漂う写真なんですが、そんな中にも何枚か使えそうな写真があり、保護者も満足していたのですが・・・

まず、撮影中にお子さんに声をかけるのは、すごく良いことです。
撮影に意識が集中せず、気がまぎれるからです。
そのための声掛けは大いに結構・・・
ですが、撮影のために『〇〇しなさい』『ああして、こうして・・・』は絶対NGです。
かえって子供を緊張させ動きにくくさせるだけです。

話しかけるのであれば、撮影とは関係ない話・・・例えば、学校であった楽しかったこと・面白かったこと等・・・お子さんが楽しくて、面白くて、思わず自分から色々話をしたくなるようなことを上手に聞いてあげる・・・
話をしてあげましょう・・・
撮影中、話をしていてもかまわないのです。カメラを見ていなくても良いのです。
それが本当に最高の出来であれば、それこそが宣材写真なのです。

宣材写真

最近はブログで色々書くとすぐに反応があり、申し込みが増え、ありがたいことではあるのですが、その反面、『近いから』『安いから』だけで来店される利用者も増えています。

お金を出すのはお客さんなんですから構わないのですが、スタジオブログをよく読んで、納得してからお申込をされた方が良いと思いますよ?

脚を美しく見せるために・・・

脚を美しく見せるために-宣材写真

脚を美しく見せるために・・・

ヒールのある靴を履く・・・は都市伝説・・・♪
本当に脚が綺麗な人は、便所のスリッパ履かせても綺麗なものは綺麗ですから・・・笑

それに普段履き慣れないモノを履いて撮影に臨むので、へっぴり腰で見てられないです・・・
立ち姿勢すらまともに維持出来ない人がほとんどで、フラフラしています。
身の丈に合ったものを選び、危険なのでやめましょう・・・

宣材写真と言うのは、決して背伸びをした自分を見せるものではありません。
あるがままの自分を魅せることで、そこを『使ってくれる人はいませんか?』とお披露目をするためのものです。

オーディションなどを受けるにあたって、多くの人が勘違いしているのですが、オーディションと言うのは、それを受ける人たちのためのものではありません。
オーディションを主催する側が、必要とする人材を探す場所であるという事です。

隠したり、ごまかしたりしなければ、選考に残れないようであれば、はなっから勝算はないので無駄なことは辞めておいた方が、時間とお金と労力を無駄に使わずに済むと思います。
そんな小手先のテクニックでごまかせる相手ではありませんから・・・本来・・・

前置きが長くなりましたが・・・

それでも、ヒールのある靴を履いて撮影に臨みたい方へ・・・

まず、無理をせず、あまりヒールの高くないものを選びましょう。
普段それで歩いていても普通に歩けるものを・・・

で、ミュールやサンダルよりも脚をしっかりホールドしたパンプスタイプを選びましょう。
その方が、立ったり歩いたりするときに安定感があります。

ストーム高(つま先部分)は無し、あっても1cmくらいまでに・・・
あった方がクッションになって立っているとき疲れにくいというのとなぜか足元が安定するらしのですが、あまり高すぎると全身写真の時に必要以上に身長が高く見えてしまうので・・・

脚を美しく見せるために-宣材写真

いかがでしょう・・・
宣材写真撮影に臨むにあたっての履物への注意点です。
ただバカの一つ覚えみたいに『脚を綺麗に見せるためにハイヒールを履け・・・』なんて言ってるところより、よっぽど説得力があったのではないでしょうか・・・

もちろん、最後はみなさん自身の判断です・・・

あなたの魅力引き出します?

出来ない出来ない・・・
俺には出来ないねぇ・・・笑

だって、初対面のあなたの魅力が何なのか知らないもん・・・♪

それに、あなたの魅力ってヘアメイクで引き出せるものなんですか?
それって、カメラマンの腕で引き出せるものなんですか?
もしそうであるならば、それは『あなたの魅力』ではなく、ヘアメイクで引き出された魅力・カメラマンに引き出された魅力・・・であって、あなた自身の魅力でも何でもないですよね?

それに魅力なんてものは、人それぞれ持っているものが違うわけですから、ヘアメイクやカメラマンの腕ではどうしようもないものもあるんですよ・・・

自分の魅力が何なのか・・・は他人が決めることではなく、自分が決めることなんです。

宣材写真

宣材写真を撮るにあたって必要なのは・・・

自分力です・・・

宣材写真を撮るにあたって、『必要なのはカメラマンの腕です』
って他のサイトで見るんですが・・・
宣材写真を撮ってる私が言うのも何なんですが、カメラマンの腕なんて大して求められてません・・・笑

誰が撮っても、良いものが撮れるものは撮れるし、撮れないものは撮れないんです。

宣材写真

だって、現に私が撮った宣材写真でたくさんの人たちがオーディションに合格したり、そうかと思えば、スマホで撮った写真で合格する人もいたりするわけですから・・・笑

これからは、宣材写真はスタジオでお金を払って撮る時代じゃないのかもしれませんね・・・
ホントにスマホのクォリティー高いです・・・笑

宣材写真

話を元に戻して、宣材写真を撮るのであれば、まず『どこのスタジオで撮ろう』ではなく、まず自分がどうしなきゃいけないのか・・・
を考えないといけないのですよ・・・

そうすればきっと、『どこのスタジオでどんな撮影をすればいいのか』が見えてくると思います。
み~んな、そういう面倒くさいことをすっ飛ばしていきなりスタジオ選びをしようとするから失敗するんだよ・・・

ポートフォリオ

お判りかな・・・♪

『お任せします』

あなたの人生をですか?

そいつは荷が重いな・・・笑
宣材写真って、皆さんの一生を決めるかもしれない大事な撮影です。
(そうでない人もいるかもしれませんが・・・)
なのに、『お任せします』という事は、『自分の人生をお任せします』ってことなんですよ・・・

まあ、大半の人が、『たかが宣材写真に大げさすぎるよ』って言うんです。
でも、だからこそ、そうではない人に後れを取るのです。
現に私のところにはそうした考えの人たちが多数訪れます。

うちのスタジオの宣材写真撮影は4,320円とかなり安いと思います。
ですから、『安かろう悪かろう』でやって来る人も少なくありません。
でも、『安かろう悪かろう』で来る人たちと言うのは、残念ながら、それ以上の何かをこの撮影で手にすることは出来ないんです。
うちの宣材写真撮影で、それ以上の何かを手にするためには、それ以上の何かを手にするつもりで来ないとダメなんです。

宣材写真

うちのスタジオ利用者・・・実は・・・

男性のお客さんが意外と多いんです・・・笑
割合でいうと、半々です。
意外と多いでしょ!?

いつもblogに掲載されるのは女性モデルばかりだし、話も・・・
私もどちらかと言うと、女性のお客さんを意識していたつもりなんだけど、意外と男性客が集まっちゃうんだよね・・・

まあ、理由は値段の安さに尽きるんだろうけど・・・笑

男性のお客さんへの注意点としては、どうでもいいような格好で来てそのまま撮影していく・・・
どうでもいい恰好じゃぁ、どうでもいい写真しか撮れないよ!? ホント・・・
ヨレヨレのシャツに無精ひげ生やしてさ・・・笑
で、だいたい外履きしか用意してこない・・・(ピンクの便所スリッパで何十人撮影したことか・・・笑)

まあ、ちょっと身だしなみ気を付けた方が良いというのと、あと男性はあまりスリムのジーンズ履かない方が良い・・・
自分たちが思っている程、恰好良くないから・・・ちび・短足・顔デカ!!
特に若い人には、上下のバランスの悪い子が多いの・・・

体を普段から鍛えてるとかそういうことではなく、単純にバランスが悪いの・・・だからそれを補うようなトータルコーディネートをした方が良い。

分かったかな?男性諸君・・・♪

宣材写真

宣材写真を白バックで白い服を撮影するのはNGか?

宣材写真を白バックで白い服を撮影するのはNGか?

宣材写真を白バックで白い服を撮影するのはNGか?
結論先に言っちゃうと、そんなこと言ってるのはカメラマンが下手クソなだけです・・・笑

宣材写真
宣材写真

宣材写真
宣材写真

宣材写真撮影において、白バックで白い服の撮影が必要であるか否か、宣材写真として向き不向きは置いといて・・・

宣材写真を白バックで白い服を撮影するのはNGか?
宣材写真
宣材写真を白バックで白い服を撮影するのはNGか?
宣材写真

確かに根気のいる撮影ではありますが、やってやれないことはないです。
ただ、やっぱり時間がかかる・・・
人物の身長やチョイスした洋服の形やポーズ・・・
それぞれだから、同じライティングで撮影ができない場合もある。
でも、宣材写真を撮影するスタジオのほとんどがライティングを変えないで一律で撮影をしようとするから、撮影する人物によって優劣が出てしまう。

撮影しようとする人物の身長が変われば照明の高さだって変わるし、ポーズや衣装の形によっては、照明の角度だって変わってくるはず・・・
と言うのは、わかってもらえるだろうか・・・

つまり、本当に腕に覚えのある・本当に実力のあるカメラマンであれば、背景や服装やメイクやライティングやロケーション・・・そして人物さえも選ぶことなく最適な撮影を実現できるという事・・・

宣材写真を白バックで白い服を撮影するのはNGか?
宣材写真を白バックで白い服を撮影するのはNGか?
宣材写真-白バック白い服
宣材写真-白バック白い服

そして、本当に優秀なカメラマンと言うのは、やる前からあきらめないという事・・・
ダメなら次・・・だめなら次・・・・だめなら次・・・クライアントからOKが出るまで勝手にやめたりはしない・・・という事・・・

いつも言うことだけど、あなたにとっての宣材写真とは何ですか?
・カメラマンの腕を見せるものですか?
・スタイリストやメイクの腕を見せるものですか?
・撮影したスタジオを紹介するものですか?
・自分を見せるためのものですか?

いつも言うことですが、あなたにとって宣材写真を撮影する上で一番大事なことって何ですか?
・料金の安さですか?
・スタジオの遠い近いですか?
・スタジオの設備ですか?
・有名無名ですか?
・メイクをしてもらえるかどうかですか?
・あなたが思い描いた写真が撮れることですか?

まあ、人それぞれです・・・おおいに悩んでください・・・♪
いつか、それが芸の糧になることでしょう・・・

宣材写真の前にちょっと一息・・・スナップ撮影でもいかがですか?

弊社が考える宣材写真とは・・・

弊社が考える宣材写真とは・・・

全てが宣材写真になりうる・・・
ということ。
一般的に宣材写真とはWikipediaで言われているような、


宣材写真(せんざいしゃしん)は宣伝材料用写真(せんでんざいりょうようしゃしん)の略称である。
所属する芸能人等を売り出すために芸能事務所がクライアント向けに撮影する写真で、通常同じ服装でさまざまなポーズを撮影したものが複数カット用意される。芸能事務所がクライアントより仕事の依頼を受ける際や、芸能事務所自身による芸能人を売り出すための営業活動に使われる。

芸能事務所による売り出しの方向性が反映される点で、オーディションの際に参加者が履歴書とともに芸能事務所に提出する写真とは異なる。


とされているようですが、
宣材写真とはそもそも、宣伝材料の写真であるため、例えば広告に使われる写真や物撮りなども宣材写真であるということが言えるのです。
現に、物撮りした写真を宣材って言い方をするカメラマンはたくさんいます。

つまり、Wikipediaでは、宣材写真とオーディション写真は異なるものと説明していますが、オーディション写真も人の目に触れて知ってもらう事が目的の写真ということであれば、宣材写真であることは間違いなく、


異なるものではなく、宣材写真にも色々な種類がある中の一つである


ということが言えるのです。

これが、弊社の宣材写真とオーディション写真における考え方です。
他のスタジオでは、宣材写真とオーディション写真の違いを力説しているところがたくさんあるんですが、やっぱりWikipediaの影響なんでしょうか・・・

とは言え、宣材写真をどう捉えるかは人それぞれなので構いません。
みなさんが、宣材写真を撮るにあたって重要なのは、

一、何を
一、どう撮りたいのか(魅せたいのか)
一、それをどう使いたいか
一、そのために自分は何をどうすれば良いか

が問題なのです。
『綺麗に撮ってほしい』とか『かわいく撮ってほしい』とか、論点はそんなところじゃないんです。
綺麗とか可愛いなんてのは、皆さん自身がそうなってくれればいいだけの話で、カメラマンやスタジオに相談することではないです・・・笑

宣材写真
宣材写真

宣材写真を撮る前に

宣材写真を撮る前に

宣材写真を撮る前に
オーディション用にしろ、プロフィールやコンポジなどにしろ、色んな意味で一番ベストと呼べる写真を残したいと思うのは当然のことです。

であればこそ、これだけはぜひやらなければいけません。

『服装をどうしよう』
『メイクはどうしよう』
『ポーズはどうしよう』
『安いスタジオないかな』
『近くのスタジオないかな』
『どっかに良いスタジオないかな』

こんなことではなく・・・
まず、あなたが最初にやるべきことは・・・

『そもそもあなた自身は何のために宣材写真を撮るのですか?』
『誰に見せたいのですか?』
『何を伝えたいのですか?』

をよく考える・・・ということなんです。
つまり、そもそもの『宣材写真を撮る目的』・・・を置き去りにして、『スタジオ選び』や『スタジオ行ったらどうすれば良いのか?』をしてしまうから、『目的』が後付けになってしまい結果、思い通りの宣材写真が撮れないのです。

あなたにとって宣材写真とは何ですか?
あなたがお金を払い、あなたという土台を使ってスタイリストやカメラマンの腕、スタジオの良さをアピールするためのものですか?

どうですか?
こう聞かれたら、少しは理解できますか?
自分にとっての宣材写真を撮るために、自分がまず最初に考え行動しなければいけないことが何なのか・・・

まずは、目的をハッキリさせるためによく考える。
目的がハッキリすれば、今度はそれをするために、どうすれば良いかの手段が必要になり、それを考えるようになります。

『目的と手段』
ここまでハッキリしてくれば、あとは行動あるのみです。
本当にそれがしたいという気持ちが大きければ大きいほど、強ければ強いほど、必ず行動として結果が出るでしょう・・・

宣材写真を撮る前に

『カメラマンやスタジオに振り回されるのはもうイヤっ!!』
そんな方はぜひメディアサービスの宣材写真サービスをお勧めします。

宣材写真でお金を使う前に、スナップで撮影すると言う事を知ろう♪

服装-ワンピース

宣材写真の服装 ワンピース

宣材写真_ワンピース
宣材写真_ワンピース
宣材写真_ワンピース

実は、洋服選びをする際に切っても切れないのが、ライティングやポーズなんです。
上の3枚の写真はどれも同じライティングで撮影をしています。
カメラの設定も変えていません。
違いは、撮影するカメラの角度(上から撮るか、下から撮るか)とレフ板の当て方です。

洋服選びの際に、どんな服にするか・・・ワンピースにするか、どんなワンピースにするかも大事ですが、それを着てカメラの前でどうするかも考えないといけないという事です。