脚を美しく見せるために・・・

脚を美しく見せるために-宣材写真

脚を美しく見せるために・・・

ヒールのある靴を履く・・・は都市伝説・・・♪
本当に脚が綺麗な人は、便所のスリッパ履かせても綺麗なものは綺麗ですから・・・笑

それに普段履き慣れないモノを履いて撮影に臨むので、へっぴり腰で見てられないです・・・
立ち姿勢すらまともに維持出来ない人がほとんどで、フラフラしています。
身の丈に合ったものを選び、危険なのでやめましょう・・・

宣材写真と言うのは、決して背伸びをした自分を見せるものではありません。
あるがままの自分を魅せることで、そこを『使ってくれる人はいませんか?』とお披露目をするためのものです。

オーディションなどを受けるにあたって、多くの人が勘違いしているのですが、オーディションと言うのは、それを受ける人たちのためのものではありません。
オーディションを主催する側が、必要とする人材を探す場所であるという事です。

隠したり、ごまかしたりしなければ、選考に残れないようであれば、はなっから勝算はないので無駄なことは辞めておいた方が、時間とお金と労力を無駄に使わずに済むと思います。
そんな小手先のテクニックでごまかせる相手ではありませんから・・・本来・・・

前置きが長くなりましたが・・・

それでも、ヒールのある靴を履いて撮影に臨みたい方へ・・・

まず、無理をせず、あまりヒールの高くないものを選びましょう。
普段それで歩いていても普通に歩けるものを・・・

で、ミュールやサンダルよりも脚をしっかりホールドしたパンプスタイプを選びましょう。
その方が、立ったり歩いたりするときに安定感があります。

ストーム高(つま先部分)は無し、あっても1cmくらいまでに・・・
あった方がクッションになって立っているとき疲れにくいというのとなぜか足元が安定するらしのですが、あまり高すぎると全身写真の時に必要以上に身長が高く見えてしまうので・・・

脚を美しく見せるために-宣材写真

いかがでしょう・・・
宣材写真撮影に臨むにあたっての履物への注意点です。
ただバカの一つ覚えみたいに『脚を綺麗に見せるためにハイヒールを履け・・・』なんて言ってるところより、よっぽど説得力があったのではないでしょうか・・・

もちろん、最後はみなさん自身の判断です・・・

姿勢が悪い・・・立ち姿勢編

うちに宣材写真を撮影に来て、一番注意されるのが、姿勢の悪さです。

どんなポーズで撮ればいいのか、なんてことよりも、まず姿勢の悪さを何とかしましょう。
どんなにカッコイイポーズやポージングも、姿勢が悪かったら何にもなりません。

意外と皆さん、自分のことをよく見てないし、よく知らないんだな・・・と思います。
自分のことをアピールするための宣材写真で自分のことをよく知らないようでは、自分をどのように宣材写真でアピールすれば良いかわからないのも道理です。

で、この姿勢の悪さをどう改善すればいいのかと言うと、私は医者でも整体師でもないので、直して差し上げることはさすがにできません。
ですが、それを指摘し、どういう形が本来みなさん一人一人の美しい姿勢かをお伝えすることは可能です。

下の一枚の写真を見て、みなさんはどう思われますか?

一件、可もなく不可もない、イベコンやモデルの宣材写真にありがちな一枚だと思います。
でも実は、突っ込みどころ満載で、指摘したところを直しただけでこうなります。

先ほども言いましたが、私は整体師や医者ではありません。
施術を施して姿勢を矯正するという事は出来ません。
ですが、撮影した写真を基に何をどうした方が良いかを伝えることは出来ます。
そして、なにをどうお伝えすればよいかは、みなさん一人一人に個性があるように、人それぞれなのです。

次回・・・歩く姿勢編・・・こうご期待・・・笑

服装-ワンピース

宣材写真の服装 ワンピース

宣材写真_ワンピース
宣材写真_ワンピース
宣材写真_ワンピース

実は、洋服選びをする際に切っても切れないのが、ライティングやポーズなんです。
上の3枚の写真はどれも同じライティングで撮影をしています。
カメラの設定も変えていません。
違いは、撮影するカメラの角度(上から撮るか、下から撮るか)とレフ板の当て方です。

洋服選びの際に、どんな服にするか・・・ワンピースにするか、どんなワンピースにするかも大事ですが、それを着てカメラの前でどうするかも考えないといけないという事です。

宣材写真撮影の料金相場

宣材写真撮影の料金相場

宣材写真撮影の料金相場
宣材写真撮影を希望する人たちの動向というのを探っていると、どうしてもみなさんが一番気になるのは、料金なのでしょうか・・・
料金体系というのは、そのスタジオやカメラマンの置かれている立場によってさまざまなので、一様には何とも言い難いのですが、今回カメラマンやスタイリスト、スタジオの標準的な料金を元に色々検証してみましょう。

まず、一番高いのは人件費

カメラマンもスタイリストもスタジオも全て自分で手配する。
自分の気に入ったカメラマン・スタイリスト・スタジオ・・・個別に料金が発生するので、普通に考えたら手間暇もお金もかかります。
普段お仕事で撮影する場合などは、一般的にこの価格です。

『宣材写真をお願いする』というよりは『撮影のお仕事を依頼する』と考えた方が良いかもしれません。

内訳は・・・
・カメラマン20,000~30,000円(1日)
・スタイリスト20,000~30,000円(1日)
・スタジオ20,000~30,000円(4時間)

カメラマンやスタイリストという技能職スタッフはだいたい一日(8時間を目安に)30,000円というのが目安になります。
これは、時間がたとえ2,3時間と短かったとしても、一日は一日・・・と考えた方が良いでしょう・・・

ただし、ホントにそのくらいの時間で終わるのがわかっていて、タイムスケジュール通りに終わったのであれば交渉の余地はありますが、だからと言って半分というのあまりないです。
私の場合でも、8時間を目安に一日30,000円のギャラだとしたら、半分の4時間だからと言って、半分の15,000円では仕事しないので・・・(20,000円はもらいます)

特にカメラマンは、撮影して終わりの場合もあれば、最近ではデータを加工して納品しなければいけない場合もあるので、実際にはもっと時間をかけている場合もあります。

つまりは、これらの料金を踏まえた上で、それぞれと料金交渉を行えば、カメラマンやスタイリストとの関係で、安くしてもらったり、あるいは無料で撮ってもらったりという交渉ができるのではないでしょうか・・・

スタジオ使用料は・・・

宣材写真を撮影する上でスタジオを利用するのであれば、必要不可欠なのが白ホリゾントと呼ばれる空間です。

通常のスタジオでは『スタジオを借りる』ということと『白ホリゾントを借りる』というのは別物扱いでして、なぜか白ホリのスタジオを借りたつもりなのに、『白ホリ使いますか?』なんて言われたりします。
『使います』っていうと、床に貼ってある養成してあるシートをはがしてくれて、なぜか別料金なのです・・・笑

スタジオで撮影するというのはとにかくお金がかかる・・・と言う事・・・

ここまでで、人物撮影をする上で必要なカメラマン・スタイリスト・スタジオの料金を紹介しました。
一回の撮影で、ざっと見積もっても60,000~80,000円かかるというのがわかってもらえるでしょうか・・・
さらに、多くのスタッフやセットを組み立てての大掛かりな撮影となれば、一回の撮影で何十万・何百万とかかることもあるわけです。

宣材写真の撮影に戻して・・・

ここまでは、一般的な撮影のお話でしたが、宣材写真にここまでお金をかけてもいいわけです。
で、元に戻して宣材写真の話ですが、まず宣材写真を撮影する場合は、ほとんどが自社スタジオでの撮影です。わざわざ外のスタジオに借りるということはしないです。
そんなことをしてドタキャンやバックレられたりしたら目も当てられないですからね・・・
で、場合によってはスタイリストが常駐していたり、近所にヘアサロンを併設していたり提携を結んでいる場合もあります。

そんな各企業の涙ぐましい努力の結果・・・

フルメイクまでして宣材写真を撮影する相場は、10,000円前後と言うのが相場でしょうか・・・
あとは、どこにどれだけのサービスや付加価値が付いてくるかだと思います。
が、なぜ10000円前後なのか、これだけ一生懸命解説して正直全然根拠がありません。
結局は、ネットで拾った情報を元に『こんな感じかな・・・』です・・・笑

だから10000円くらいで『たっけぇ~』とか言ってるようじゃ、そもそもこんな活動辞めた方が良いんじゃない?
だって、自分のためにお金をかけられない人たちでしょ?
自分のためにお金をかけるか、手間暇かけるか・・・どちらかですよ?

弊社宣材写真撮影は・・・

ちなみにうちの宣材写真の撮影料金は4,000円(税別)です。
メイクやヘアスタイルのアレンジは自前で行っていただきます。
加工も修正も一切加えず撮影したデータをそのままお渡しします。

宣材写真 明るい画像
宣材写真

まあ、この写真は極端に明るく撮りましたが、決して後から加工・修正を加えた写真ではありません。
単に明るく撮った・・・と言う写真です。

宣材写真 料金ページの画像
宣材写真

こちらは、普段弊社スタジオで撮影をするときのライティングの明るさです。
ちなみにバックは飛ばしています。バック飛ばしは別料金です。なにせうちは元の値段が安いから・・・笑
何か手間暇かけるたびにお値段は上がっていきます。

宣材写真撮影の料金相場001
宣材写真撮影の料金相場
宣材写真撮影の料金相場002
宣材写真撮影の料金相場

全身だとこんな感じです。
足元は、もっとフィルインのライティングを変えてやれば、綺麗に出るでしょう・・・


オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ
作品撮りなら・・・やっぱりメディアサービス

宣材写真 – 全身とバストアップではライティングやメイクアップを変えて撮影してますか?

宣材写真 - 全身とバストアップではライティングやメイクを変えて撮影してますか?001

宣材写真 – 全身とバストアップではライティングやメイクアップを変えて撮影してますか?

宣材写真 – 全身とバストアップではライティングやメイクアップを変えて撮影してますか?
みなさんが撮影に行っているスタジオやカメラマンは全身写真・バストアップ写真ごとにライティングやメイクアップをちゃんと変えて撮影してくれていますか?

宣材写真 - 全身とバストアップではライティングやメイクを変えて撮影してますか?002
宣材写真

もしちゃんと変えてくれているということであれば、まあまあ及第点のスタジオやカメラマンだと思います。
TPOではありますが、弊社では全身とバストアップと言う基本的な宣材写真撮影でもご覧のようにライティングを変えて撮影を行います。
これ・・・カメラマンでも意外と知らない人多いんですよね・・・笑

宣材写真 - 全身とバストアップではライティングやメイクを変えて撮影してますか?003
全身撮影 – 引きで被写体までの距離は4mくらい
宣材写真 - 全身とバストアップではライティングやメイクを変えて撮影してますか?004
バストアップ撮影 – 寄りで被写体までの距離は1mくらい

ライティングが変わればメイクアップも変わる

これも意外と知らない人多いんですけど・・・
ライティングが変われば、メイクアップも当然変わりますので、それらをちゃんと行ってくれるスタジオを探すことをお勧めします。

広いスタジオだと、全身・バストアップ用それぞれの撮影に合わせたスペースを用意しているところもあります。
この場合、気を付けたいのが、すでにそれぞれの撮影用にライティングがされているため、照明を動かす必要がないという事。

つまり、プロのカメラマンではなくても、カメラの設定さえ変にいじらなければ、誰がとっても同じような写真が撮れるという事。
一定のクォリティーを保つという点ではありがたいことですが、イレギュラーな対応が出来ないカメラマンの場合などは、本来、宣材写真と言うのは一人一人をちゃんと見て撮らなければいけないという点において、全てがイレギュラーである・・・という事を考えると、可もなく不可もない、証明写真のような宣材写真が出来てしまうのかもしれません。

宣材写真撮影はメディアサービス
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