写メ送って!!

TV関係のお仕事をもらっている人の中には、かなりの確率で一度くらいは番組のキャスティング担当者からそういわれた事があるのではないのでしょうか・・・

『メイクなんかしなくていいから、スッピンで真正面からちゃんと顔が見えるやつ・・・今撮って送って・・・』

まあ、ぶっちゃけた話をすると、あまり綺麗に撮り過ぎると疑われちゃうんです・・・笑
だから、本来宣材写真なんてあるがままでいいはずなんですよ・・・

『綺麗・かわいい・格好良く・・・』なんてスタジオの宣伝文句ですよ・・・笑
だって、奇跡の一枚で合格できなかったらショックでしょ!?
最高の一枚で合格できなかったらどうします!?

見る側にしてみれば、写真が綺麗かどうかじゃなくて、そこに写っている本人が綺麗かどうか・・・なんですよ・・・♪
見る側にしてみれば、写真が可愛いかどうかじゃなくて、そこに写っている本人が可愛いかどうか・・・なんですよ・・・♪
見る側にしてみれば、写真が格好良いかどうかじゃなくて、そこに写っている本人が格好良いかどうか・・・なんですよ・・・♪

見られているのは写真じゃなくて、そこに写っている人なんです・・・

宣材写真
宣材写真

宣材写真 – 1年間撮り放題サービス開始!

宣材写真 – 1年間撮り放題サービス開始!

宣材写真
宣材写真

日ごろからご愛顧賜り誠にありがとうございます。
弊社では、撮影内容を気に入って、料金の安さも相まって、レッスンのように通ってくれるリピータの方も多くいらっしゃいます。

そこで、そうした熱心な人たちを応援するべく、条件付きで1年間撮り放題のサービスを開始します。


★1年間撮り放題サービス条件

一、撮影は土日・祝日のみ

一、撮影開始時間は10:00~18:00

一、スポット撮影のお客が優先

一、撮影は1日1回2時間まで

一、7日前までに事前予約

一、予約受付は次回の予約のみ(受け付けた撮影が終了しないと次の予約は入れられません)

一、加工修正は無し(有りの場合、別途料金発生)

一、データ持ち帰りは弊社で用意したDVDのみ

一、バックペーパーは白のみ

一、ヘアーメイク等は自前

一、外履き厳禁

一、初回撮影日から365日を過ぎた、最初の土日・祝日を有効期限とする

一、女性限定

一、代金返金保証はありません

以下、解除事由(※代金は返金しませんのでご注意ください)

一、撮影日時の変更を繰り返す方

一、約束の時間を守らない方

一、予約をすっぽかす方


まあ、それほど難しい条件ではないと思います。解除事由なんてむしろ当たり前の話です。
1日1回2時間までとしているのは、『撮り放題だから・・・』という事で、あまりダラダラやってほしくないからです。きちんとその日、何を、どう撮りたいかを決めてテキパキ撮影を進めるという事と、みなさんのモチベーションがそれ以上持たないからです・・・笑

それと解除事由を設けたのは、『絶対こういう人出てくるだろうな・・・』と思ったのと、これをやられると他のお客に迷惑かけるからです。


1年間撮り放題サービスのメリット

・衣装チェンジ無制限

・年間最大100回以上も撮影が可能


1回2時間の撮影で衣装チェンジは何回してもらっても構いません。
スポット撮影では、衣装チェンジで2着目以降は1着につき別途1,000円(税別)かかってしまうわけですから、1年で2回撮影すれば充分元は取れてしまうわけです。

で、年間なんと100回以上、時間にしたら200時間宣材写真撮影が可能です。

って、肝心の料金の案内がまだでした・・・
気になる料金ですが・・・( ^ω^)・・・

( ^ω^)・・・

( ^ω^)・・・

( ^ω^)・・・

早くしろ!!

10,000円(税別)!!

で・・・当然こんな料金で、みんながみんな撮り放題になっちゃったらスポット撮影が出来なくなるし、スポットのお客優先と言って、撮り放題断ってばかりいたら、『撮り放題じゃないじゃん!』ってクレーム必至なので、募集人数には制限を設けます。
先着10名まで・・・


宣材写真撮影撮り放題申込
スポットでの撮影ご希望は下記よりお申し込みください。
宣材写真撮影申し込みページ


宣材写真 - 1年間撮り放題サービス開始!
宣材写真 – 1年間撮り放題サービス開始!

うちの撮影の一番の売りは・・・

料金の安さ

ではありません・・・

写真のクォリティ

でもありません。
それは・・・

撮影することの楽しさ・面白さを体験することができる。

という事です。
一見、宣材写真撮影の趣旨とはかけ離れているようにも思えるだろうけど、そもそも・・・

・料金の安いスタジオ
・近くて便利なスタジオ
・クォリティの高い綺麗な写真
・サンプルが多くオーディション合格者を多数輩出しているスタジオ
・有名で立派な門構えのスタジオ
・ヘアメイクがつくスタジオ

これらがみんなの宣材写真を撮る上で、どれほど重要ですか?
ってことです・・・笑
なので、うちに撮影に来たときはぜひ、撮影することの面白さ・楽しさを体験してもらいたい・・・
ただ、言われた通りにやらされて、口角上げてるだけじゃ、笑顔の写真は撮れないよ!?

宣材写真
宣材写真

宣材写真
宣材写真

宣材写真
宣材写真

こういう写真を何十枚・何百枚撮って初めて自分が納得できる写真が出来たりするもんなんだからさ・・・

宣材写真
宣材写真

モニター撮影

日付が変わってしまいましたが、本日は宣材写真撮影のモニター撮影がありました。
当初、このモニター撮影の募集では、

ある程度モデルの経験があって、宣材写真の撮影にお金を出すのが惜しい

と考える人たちの応募を見込んでいましたが、これまで撮影したモニターの方は全員全くの素人の方でした。
スタジオで撮影すること自体初めて・・・だそうです。
なので皆、いざ撮影となると『緊張する!』と言います。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

でも今考えると、これはうれしい誤算でした♪
正直、できる人相手にモニター撮影をしても、できて当たり前なので、そんなものを紹介したところで、

そりゃ、それだけのモデルを使えば、良い写真ができるに決まってるじゃん!

ってなるだろうからです。
だから、こういう『スタジオ撮影初めてです』っていう人が、モニター撮影で、うちのスタジオでどう変わっていくのかの過程を見てもらった方が、他所との圧倒的な違いを見てもらうにはうってつけだったのです。

大体、他のスタジオは、自分たちが一番自信のある写真をサンプルに載せて、『どうですか?綺麗でしょ?だからうちで宣材写真撮りませんか?』って宣材写真撮りたい人に訴えかけてくるでしょ!? でもね?

そのサンプルに写っているのは、あなたではありませんよ?

って、ことに気づき始めた人たちが、なんとかしようと一生懸命探してうちにたどり着くわけなのです。
現に今回で3人目のモニター撮影となりますが、過去2人の写真やblog記事を見て、うちに撮影に来る人や相談が増えています。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

最初は、動きもぎこちなく、まるでロボットのようなポーズやポージングでした。さらに彼女の場合は、自分でも自覚しているらしく姿勢がものすごく悪いのです。ですが、時間をかけて段々と理解できるようになってくると・・・

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

そして、ポーズと言うのは、どういうものなのかがわかってくると、余裕が出てきて、それまで硬かった表情が、

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

自然と表情も明るく笑顔になってきます。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

こうなってくると、あとは、彼女の好きな展開で撮影が進みます。
で、こんなポーズもできるようになってくるのです。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

ここまで、ものすごくサラっと書きましたが、実際の撮影では、姿勢の悪さを修正しつつなので、時間にして1:30、ショット数は200枚にのぼりました。
ですが、『これはモニター撮影だから・・・』ではなく、これが普段の私の撮影方法。。。なのです。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

それでは、スタジオ撮影初心者をここまでにする、その撮影手法とは・・・

つづきはスタジオで・・・♪

 

彼女にはこの後、こちらで用意した衣装に着替えてもらい、さらに150枚程、撮影を行っています。

最後は彼女とこんな撮影も・・・♪
撮影技術がどの程度のものなのかも紹介しておきます。

作品撮り
作品撮り

この写真を見て、皆さんは、加工や修正を加えていると思われるでしょうが、今回このページに載せた写真は、撮ってそのまま出したものばかりです。
この程度の写真なら、カメラやストロボの設定と、私の腕があれば、加工や修正など必要とはしないのです・・・♪

あぁ、あと被写体であるみんなのやる気ね・・・♪

モニター撮影に参加したい人は・・・

目は口ほどにモノを言う・・・

みなさんは撮影時に意図的に表情を作ろうとします。

がその際に、大半の方は口元で表情を作ろうとしてしまうのです。
結果として、笑顔であったり、柔らかい表情を作りたいのに、『私頑張ってます!!』『ものすご~く頑張ってます!!笑顔を!!』みたいな表情になってしまっているのです。

宣材写真 表情

本当に表情で何かを表現したかったら、口元ではなく、目元でシッカリ表現しなければならないのです。

宣材写真 表情

目が笑ってる・・・
目が嘘を言っている・・・
目が笑ってない・・・
目が死んでる・・・
目が真剣・・・
目が座ってる・・・
目で殺す・・・

相手の表情から何かを感じ取ろうとするときに、一番最初に相手の何を見るかと言うとやはり目に視線が言ってしまうと思うのです。
つまり、相手に何らかの印象を与えたいのであれば、表情と言うのは目でシッカリアピールしないといけないと言う事です・・・

目は口ほどにものをいう・・・

よく覚えておいてください・・・
こんなこと他のスタジオやカメラマンでは皆さんにお伝え出来ないことです。

うちのスタジオはただ安いだけではありません。
ただ楽しい面白いだけではありません。
スタジオに来店する方々に、ためになるお話がたくさん飛び出してきます。
それは、必ずしもこうした撮影のことや業界のお話ばかりではありません。
夢中になって時間が経つのを忘れる方続出です・・・笑

宣材写真 表情

彼女は、宣材写真の撮影モニターに応募してくれた方です。
決してこの業界の方ではないし、こうしたスタジオで写真を撮るのも初めてと言う事でしたが・・・

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

どうです?
宣材写真として使えるかどうかは別として、良い表情でしょ!?
うちのスタジオでは、こうした過程を経て・・・

宣材写真 表情

な、写真が出来上がってくるわけです。

宣材写真 表情

宣材写真 表情

まあ、最終的な落としどころは、こんなところでしょうか・・・
でも、こんな写真が最初の数ショットでなんか、なかなか撮れるわけないし、この2枚の写真は、こちらが指示を出して撮ったものではなく、本人が自らそうしようとしたものです。
ですから、良くも悪くもちゃんと本人の意思とか感情と言うものが表れていると思います。

こうした写真を撮るのに、
カメラマンの腕は関係ありません・・・
スタジオの設備や機材の優劣は関係ありません・・・
値段の安い高い関係ありません・・・
スタジオやカメラマンの知名度、過去の実績全く関係ありません・・・

本当に必要なのは、被写体である皆さんのやる気とどこまで深く掘り下げて考えるかと言う事と、それを上手に導いてあげられるカメラマンのコミュニケーション能力だと私は信じています。

メガネの使用はご注意を・・・

数か月前くらいになるんだけど、やってしまったのさ・・・

実は、度が入った眼鏡をかけたまま撮影をすると、写真にはレンズの部分だけ、輪郭が極端に小さくなって写ってしまう。
(絵が見せられないのが残念だけど・・・)

そこで普通は、眼鏡をはずしてコンタクトレンズにしてもらうか、度なしの伊達メガネにしてもらうんだけど、『どうしてもこの眼鏡をかけて・・・』と言うから仕方なく撮影したら結果は・・・笑

修正でなんとかごまかせるくらいにはしたけども・・・やっぱり眼鏡をかけたまま撮影するのであれば、準備はきちんとしたほうが良い。
出来れば、ストロボの映り込みも考えてメガネのレンズがないものを・・・

宣材写真

『お任せします』

あなたの人生をですか?

そいつは荷が重いな・・・笑
宣材写真って、皆さんの一生を決めるかもしれない大事な撮影です。
(そうでない人もいるかもしれませんが・・・)
なのに、『お任せします』という事は、『自分の人生をお任せします』ってことなんですよ・・・

まあ、大半の人が、『たかが宣材写真に大げさすぎるよ』って言うんです。
でも、だからこそ、そうではない人に後れを取るのです。
現に私のところにはそうした考えの人たちが多数訪れます。

うちのスタジオの宣材写真撮影は4,320円とかなり安いと思います。
ですから、『安かろう悪かろう』でやって来る人も少なくありません。
でも、『安かろう悪かろう』で来る人たちと言うのは、残念ながら、それ以上の何かをこの撮影で手にすることは出来ないんです。
うちの宣材写真撮影で、それ以上の何かを手にするためには、それ以上の何かを手にするつもりで来ないとダメなんです。

宣材写真

弊社が考える宣材写真とは・・・

全てが宣材写真になりうる・・・
ということ。
一般的に宣材写真とはWikipediaで言われているような、


宣材写真(せんざいしゃしん)は宣伝材料用写真(せんでんざいりょうようしゃしん)の略称である。
所属する芸能人等を売り出すために芸能事務所がクライアント向けに撮影する写真で、通常同じ服装でさまざまなポーズを撮影したものが複数カット用意される。芸能事務所がクライアントより仕事の依頼を受ける際や、芸能事務所自身による芸能人を売り出すための営業活動に使われる。

芸能事務所による売り出しの方向性が反映される点で、オーディションの際に参加者が履歴書とともに芸能事務所に提出する写真とは異なる。


とされているようですが、
宣材写真とはそもそも、宣伝材料の写真であるため、例えば広告に使われる写真や物撮りなども宣材写真であるということが言えるのです。

つまり、Wikipediaでは、宣材写真とオーディション写真は異なるものと説明していますが、オーディション写真も人の目に触れて知ってもらう事が目的の写真ということであれば、宣材写真であることは間違いなく、


異なるものではなく、宣材写真にも色々な種類がある中の一つである


ということが言えるのです。

これが、弊社の宣材写真とオーディション写真における考え方です。
他のスタジオでは、宣材写真とオーディション写真の違いを力説しているところがたくさんあるんですが、やっぱりWikipediaの影響なんでしょうか・・・

とは言え、宣材写真をどう捉えるかは人それぞれなので構いません。
みなさんが、宣材写真を撮るにあたって重要なのは、

一、何を
一、どう撮りたいのか(魅せたいのか)
一、それをどう使いたいか
一、そのために自分は何をどうすれば良いか

が問題なのです。
『綺麗に撮ってほしい』とか『かわいく撮ってほしい』とか、論点はそんなところじゃないんです。
綺麗とか可愛いなんてのは、皆さん自身がそうなってくれればいいだけの話で、カメラマンやスタジオに相談することではないです・・・笑

 

宣材写真
宣材写真