ポーズとポージング – 宣材写真撮影

ポーズとポージング – 宣材写真撮影

ポーズとポージング- 宣材写真
これはポーズ

ポーズとポージング
弊社スタジオでは、撮影の際にポーズとポージングと言うものがあり、それぞれ違うものであると説明をしています。

ポーズとは

ポーズと言うのは、一時停止のこと。
つまり、被写体が形を決めてカメラの前でじっとしている事。

ポーズとポージング - 宣材写真
これもポーズ

ポージングとは

被写体がカメラの前で動き回り、カメラがその動きの中から一瞬を切り撮り一時停止させること。

ポーズとポージング - 宣材写真
これもポーズ

カメラが止めるかモデルが止まるか・・・
撮影するにあたって、どちらが良い悪いと言った優劣は特になく、その時々で適した方法を選べばよいと思う。

ポーズとポージング - 宣材写真
これはポージング

カメラマンの立場とモデルの立場

ポーズとポージング、どちらで撮った方が良いかと言うことに優劣はないと書きましたが、カメラマンとモデルと言う立ち位置で考えた場合、どちらがやりやすいか・・・

カメラマンとしての立場

カメラマンとしての立場を考えれば、スタジオなどでストロボを使ったり、外ロケで自然光や定常光を使う場合などによっても違ってきます。

モデルの立場

一方モデルとして撮影される立場で考えるなら、例えば、白ホリの何もない空間で、同じポーズを撮り続けるのは苦痛ではないかと思います。ましてや、面白くもないのに笑顔を作るなんて至難の業です。
さりとて、絶え間なく動き続けるというのも、何をしてよいかわからずに、また難しい・・・

カメラの前で何ができるか?

要は、ここでみなさんに『何が出来るか』が決まってくるのです。
ポーズをするにしてもポージングをするにしても、皆さん自身の表現力とかスキル・経験と言うものが・・・
なので、いざ撮影が始まったらカメラの前で動けるか・・・ポーズをとれるか・・・
撮影が始まってから考えているようじゃ、遅いんです。

見ている人はちゃんと見ているということです。

モデル・役者・歌手・ダンサー・声優・・・
いづれにしても、『・・・だから・・・』と言うことはないのです。
撮影をすることが前もってわかっているのであれば、いつでも全力でいけるようにエンジン温めておかなきゃいけないと言う事・・・

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ

カメラの前で何もできない・・・そんなあなたにはまずこちらがおすすめ・・・

宣材写真 – 目力・・・

宣材写真 – 目力

宣材写真 – 目力 が大事だから・・・
宣材写真を撮影する際によく聞かれる言葉です・・・
ですが、これもみなさん誤解している人が多いようです。

ただ単に、目を大きく見開く・・・にらみつけたり、眼光が鋭いこと・・・をもって目力・・・とは言いません。

目力とは、そこに何かの意思をどれだけ強く感じ取れるかと言うことを言います。

つまり、ただ目を大きく見開いただけでは、『ただ目を大きく見開いただけの自分』『ただにらみつけているだけの自分』『ただ眼光が鋭いだけの自分』と言う姿形が写っているだけで、そこからあなたの意思は何も感じ取れないということなのです。
まあ、あってもせいぜい『言われたとおりにやりました~♪』程度じゃないでしょうか・・・笑( ^ω^)・・・♪

いつも言うことですが、見ている人はちゃんと見ているんですよ・・・♪

宣材写真 - 目力

スナップ撮影のことならストリートスナップジャパンへ
オーディション用写真のことなら

自撮りはダメなの?

自撮りはダメなの?

自撮りはダメなの?
良いですよ・・・別にそんなの・・・好きにすれば・・・
だって、良くオーディションのエントリーシートなどには、添付する写真に細かく、どんな写真を添付してください・・・って、書いてある場合があるけど、そんなのお構いなしに今はみんな好きに写真を添付して、それで書類選考通っちゃう人もいますから・・・笑

自撮りNG・・・って、いったい何を根拠にNGなの!?

好きにすればいいんです・・・
スタジオで撮ったからって絶対通るわけではないし・・・
ただ、自撮りで自分が通るかどうかも自己責任です。

自撮りはダメなの?

スナップ撮影するならストリートスナップジャパンへ

オーディションに合格するコツ!?

オーディションに合格するコツ!?

オーディションに合格するコツ!?
ないない、そんなもの・・・
そんなものあったら私がとっくにやってます。
『コツ無し』『セオリー無し』『王道無し』です。

『印象を良く見せる撮り方』・・・
ってことは、あなた普段から印象悪く見えるということですか?
あなたは普段印象悪いって言うことですよね・・・
それを意識しないと、印象を良く見せることができないようであれば、何も意識しなくても、印象の良い人には勝てないですよね・・・

あなたたち、オーディションに合格したいの?それとも印象を良く見せたいの?

オーディションに合格したくて、印象の良い写真を撮りたいのであれば・・・

日ごろからそういう自分でいれば?
日ごろからそういう生活すれば?

そうすれば、いざオーディション写真を撮る際になって、カメラの前で特別なことをしなくても、普段通りにしていれば、普段通りの印象の良い、オーディションに合格できるような、写真が撮れるんじゃなくって?

オーディションに合格するコツ・・・そのための写真撮影のコツ・・・これらを言葉にするのは簡単なの・・・じゃあ、あなたたちそれ出来るの?ってこと・・・
それ聞かされた時点で自分が『アウト~!!』ってことがわかるでしょ?

『オーディションに合格するコツ!?』の使い方を間違ってるということに、みなさん気づいてください。。。

ああ、それから、そんなことを言ってる連中も伝え方が間違ってる・・・
要は、そんなものに群がる連中の考え方がみんな間違ってるってことよ・・・笑
経験者ほど、よくわかってるはずだから・・・

オーディションに合格するコツ!?

オーディションに合格することよりもまず、自分が合格出来るだけのスキルや経験を積んでください。

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影-001
宣材写真 白バックで白い洋服を撮影

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影
解説は、後ほど『宣材写真 – 洋服・衣装』に譲るとして、ここでは実際どんな風に撮れるかを見てもらえればと思います。

白バックで白い服を着て撮影するときに気を付けるのは、やはり背景と洋服が同化してしまうこと・・・
つまり、どこまでが体のラインで、どこからが背景なのかの境界線がなくなってしまうこと・・・

それと下の写真でモデルが着ている洋服は、よく見ると同じ色の白い花柄が見て取れるのがわかると思う・・・
これが完全に同化して無地に見えてしまうのも、この洋服のケースではNG
確認するデバイスにもよってしまうので、一概に何とも言えないんだけども、プリントアウトしてみればハッキリとわかると思う。

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影-002
宣材写真 白バックで白い洋服を撮影
宣材写真 白バックで白い洋服を撮影-003
宣材写真 白バックで白い洋服を撮影

スタジオに撮影に来るお客さんが気にすることではないですが・・・

正直、この件は、被写体である皆さんにはあまり関係ないです。
どちらかと言うと、カメラマン向けのお話ではあるのですが、写真の見方を知っておくと言う点では無駄にはならないと思います。
つまり、そのことを踏まえた上で、カメラマンやスタジオが見せてくれるサンプルをみるのです。

写真の見方が分かるようになってくると、本当の意味でのカメラマンの腕が判ってきます。
明るく、綺麗に見せることだけがカメラマンの腕の良し悪しではないということが、わかってくるかと思います。

他の方はこんな記事も読んでいます
宣材写真-服装・衣装
白バックで白い服を撮ってほしい・・・
白バックで撮ると言う事と白バックを飛ばして撮ると言う事


白バックで白い服で宣材写真が撮りたければぜひ、メディアサービスへ

作品撮りなら・・・

宣材写真 – スタジオ選び

撮影スタジオ
撮影スタジオ

宣材写真 – スタジオ選び

宣材写真 – スタジオ選び
本当はですね・・・宣材写真の撮影に際しての注意点とかをやっていく予定だったんですが、どうやら、その前段階のスタジオ選びからやっていかないと、いけないようなので・・・

良く他のサイトで、『綺麗に撮影・・・』とか『オーディションに合格するコツ』とかを紹介していて読んだけど、いまいちしっくりこないんだよね・・・
そもそもお金とってプロのカメラマンが撮影するんだから、綺麗な写真が撮れるのは当たり前なんだよ・・・

『綺麗な写真』 を撮ることと『綺麗なあなた』を撮ることは全く別

『綺麗なあなた』が撮れるかは、あなた自身が綺麗であるかどうかにかかっているのだから・・・
プロのカメラマンが撮影するのだから、あなたさえ綺麗であれば、綺麗なあなたを綺麗な写真に収めることができるはずです。
あなたさへ綺麗であれば、カメラマンがプロであるか否かにかかわらず、その写真にはきれいなあなたが写っているはずです。

それに・・・
綺麗な写真が撮れたからって、あなた自身が綺麗になったわけではないんですよ・・・
あなたはあなたのまんまです・・・

つまり他のスタジオやカメラマンが言っているのは、

『綺麗じゃないあなたでも、撮影方法や加工修正をすることで、きれいな写真に仕上げて差し上げますよ』

と、こう言いたいわけですかね?
それはそれで、失礼な話ですが・・・笑

『オーディションに合格するコツ』

っていうのも読んだけど・・・で、合格した!?
ハッキリ言うけど、オーディションに合格するコツなんてないから・・・
もし、本当にそんなものが存在するのなら、オーディションを受けるために宣材写真を撮る段階で合否が分かってしまうことになるわけじゃない・・・
そのコツ通りに出来る人は合格で、出来ない人は不合格・・・ってことになるよね!?
それに、本人は出来た気でいても、端から見たら出来てない・・・なんてことも往々にあることだしね・・・

つまりね。。。そんなものは存在しないってことなの・・・
で大体、そんなことをうたい文句にしているスタジオは、誰が来てもマニュアル通りのアドバイスしか出来ないから、みんな同じような写真ばっかりでしょ!?
1人1人の個性とか自分らしさと言うものを殺してしまうの・・・
だって、それがコツだから・・・
本当に、一人一人の個性を活かした、その人にあった宣材写真を撮るには、一人一人に合わせた撮り方があるはずだから・・・
キチンと一人一に向き合えるスタジオやカメラマンを選ぶことをお勧めします。

カメラマンの腕や言いなりになった写真でオーディションが合格できる?
そんなバカな話、あるわけありません。

宣材写真-スタジオ選び

━━外部リンク━━
自分らしさを求めるのであれば、まずこんなことから始めてみては・・・

自分らしさ とは・・・

宣材写真 自分らしさ
宣材写真 – 自分らしさ

自分らしさ とは・・・

自分らしさ とは・・・
良く宣材写真撮影をサービスにしているスタジオに『自分らしさを引き出します』と言うフレーズを目にしますが・・・

残念ながら、『自分らしさ』と言うのは、引き出されて出るものではないし、引き出そうとするものではありません。
その時点で『自分らしさ』ではなくなってしまうのです。


『自分らしさ』と言うのは本来、引き出されなくても勝手に出てしまうものなのです。


つまり、宣材写真撮影において、『自分らしさ』を写し撮る・・・と言うのは、容易なことではないのです。
第一『自分らしさ』と言いますが、カメラマンはあなたの何を知っているのでしょう・・・
あなたの何をもって『自分らしい』と判断するのでしょうか・・・

結局のところ、宣材写真撮影で『自分らしさ』を撮影しようとするカメラマンが意図的にそれを引き出そうとするならば、その人物の人となりを熟知しているか、限られたわずかな時間で、それを見抜く高度な人間観察力が必要になってくるというわけです・・・

弊社の言う『自分らしさ』とは、引き出すと言う方法を使いません。
勝手に出てくるのをひたすら待ちます・・・
ゆえに、人によっては、2,3時間・・・一日がかり・・・場合によっては2日間にわたってなんてこともあり、これは決して大げさなことではないのです。

みなさんは、本当に『自分らしい』個性豊かな宣材写真が撮れていますか?

自分らしさ - 宣材写真
自分らしさ – 宣材写真

それでもなお、『自分らしさ』の宣材写真が必要と言うことであれば、腹をくくって弊社スタジオの門をくぐってみてください。

その他の『自分らしさ』の記事


スナップ撮影ならストリートスナップスナップ撮影

宣材写真 – やっぱり顔は出した方が良い

宣材写真 - やっぱり顔は出した方が良い
宣材写真

宣材写真 – やっぱり顔は出した方が良い

宣材写真 – やっぱり顔は出した方が良い
なんといっても、宣材写真の最大の目的は、『その素材そのものをシッカリ魅せる・・・』と言うことです。
良くも悪くも・・・ね・・・
それが、個性とか自分らしさとなるのです。

そして、それが綺麗か、可愛いか、格好良いか、は見せた結果であるということなんです。

良くモデル志望の娘が、オデコを隠し、フェイスラインを隠し、首や胸元に髪の毛を載せて撮影しようとするのですが、そんな写真では、見る側は『この娘、モデル志望なのにこんな写真送ってきて、いったい何をしたいのだろう・・・』ってことになるのです。

役者・モデル・歌手・ダンサー・・・etc.

TPO等もありますが、要は何を目的とした宣材写真なのかと言う目的意識をハッキリさせた宣材写真撮影をしてください・・・と言うことです。

モノ言わぬ、たった一枚の写真で自分が何者かを表現しなければいけないわけですから、せめて目的ぐらいハッキリしていないと、そこに写っているあなたは、どこの誰だかわからない目的のはっきりしないボンヤリしたあなた・・・になってしまうのです。

宣材写真 - やっぱり顔は出した方が良い
宣材写真

宣材写真の撮影申し込みは・・・メディアサービスへ
スナップ撮影はストリートスナップジャパンへ