うちの撮影の一番の売りは・・・

料金の安さ

ではありません・・・

写真のクォリティ

でもありません。
それは・・・

撮影することの楽しさ・面白さを体験することができる。

という事です。
一見、宣材写真撮影の趣旨とはかけ離れているようにも思えるだろうけど、そもそも・・・

・料金の安いスタジオ
・近くて便利なスタジオ
・クォリティの高い綺麗な写真
・サンプルが多くオーディション合格者を多数輩出しているスタジオ
・有名で立派な門構えのスタジオ
・ヘアメイクがつくスタジオ

これらがみんなの宣材写真を撮る上で、どれほど重要ですか?
ってことです・・・笑
なので、うちに撮影に来たときはぜひ、撮影することの面白さ・楽しさを体験してもらいたい・・・
ただ、言われた通りにやらされて、口角上げてるだけじゃ、笑顔の写真は撮れないよ!?

宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真
宣材写真

こういう写真を何十枚・何百枚撮って初めて自分が納得できる写真が出来たりするもんなんだからさ・・・

宣材写真
宣材写真

モニター撮影

日付が変わってしまいましたが、本日は宣材写真撮影のモニター撮影がありました。
当初、このモニター撮影の募集では、

ある程度モデルの経験があって、宣材写真の撮影にお金を出すのが惜しい

と考える人たちの応募を見込んでいましたが、これまで撮影したモニターの方は全員全くの素人の方でした。
スタジオで撮影すること自体初めて・・・だそうです。
なので皆、いざ撮影となると『緊張する!』と言います。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

でも今考えると、これはうれしい誤算でした♪
正直、できる人相手にモニター撮影をしても、できて当たり前なので、そんなものを紹介したところで、

そりゃ、それだけのモデルを使えば、良い写真ができるに決まってるじゃん!

ってなるだろうからです。
だから、こういう『スタジオ撮影初めてです』っていう人が、モニター撮影で、うちのスタジオでどう変わっていくのかの過程を見てもらった方が、他所との圧倒的な違いを見てもらうにはうってつけだったのです。

大体、他のスタジオは、自分たちが一番自信のある写真をサンプルに載せて、『どうですか?綺麗でしょ?だからうちで宣材写真撮りませんか?』って宣材写真撮りたい人に訴えかけてくるでしょ!? でもね?

そのサンプルに写っているのは、あなたではありませんよ?

って、ことに気づき始めた人たちが、なんとかしようと一生懸命探してうちにたどり着くわけなのです。
現に今回で3人目のモニター撮影となりますが、過去2人の写真やblog記事を見て、うちに撮影に来る人や相談が増えています。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

最初は、動きもぎこちなく、まるでロボットのようなポーズやポージングでした。さらに彼女の場合は、自分でも自覚しているらしく姿勢がものすごく悪いのです。ですが、時間をかけて段々と理解できるようになってくると・・・

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

そして、ポーズと言うのは、どういうものなのかがわかってくると、余裕が出てきて、それまで硬かった表情が、

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

自然と表情も明るく笑顔になってきます。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

こうなってくると、あとは、彼女の好きな展開で撮影が進みます。
で、こんなポーズもできるようになってくるのです。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

ここまで、ものすごくサラっと書きましたが、実際の撮影では、姿勢の悪さを修正しつつなので、時間にして1:30、ショット数は200枚にのぼりました。
ですが、『これはモニター撮影だから・・・』ではなく、これが普段の私の撮影方法。。。なのです。

宣材写真撮影モニター
宣材写真撮影モニター

それでは、スタジオ撮影初心者をここまでにする、その撮影手法とは・・・

つづきはスタジオで・・・♪

 

彼女にはこの後、こちらで用意した衣装に着替えてもらい、さらに150枚程、撮影を行っています。

最後は彼女とこんな撮影も・・・♪
撮影技術がどの程度のものなのかも紹介しておきます。

作品撮り
作品撮り

この写真を見て、皆さんは、加工や修正を加えていると思われるでしょうが、今回このページに載せた写真は、撮ってそのまま出したものばかりです。
この程度の写真なら、カメラやストロボの設定と、私の腕があれば、加工や修正など必要とはしないのです・・・♪

あぁ、あと被写体であるみんなのやる気ね・・・♪

モニター撮影に参加したい人は・・・

宣材写真撮影で、みんなが一番困っているのは・・・

全身撮影の際のポーズやポージング・・・

まぁ~出来ないのはしょうがないのよ・・・
だっていままでやったことないんだから、わからないんだから・・・
でもだからと言って、自分から諦めてやらなさすぎ・・・

とは言え、そんなことを言っていても始まらないので、まずは『出来ることからやる!!』
を念頭に、色々試してみるしかない・・・

例えば・・・
彼女のポージングは一例・・・

宣材写真 ポージング
宣材写真 ポージング

どうだろう・・・・
彼女は、宣材写真と言う撮影は全くと言っていいほどの未経験。
今回こういったスタジオでの撮影は初めてだとか・・・

宣材写真 ポージング
宣材写真 ポージング

彼女はただカメラの前で歌を歌って踊っていただけ・・・
撮影をするというよりは、楽しんでいたという方が近い・・・
それをこちらが無作為にシャッターを切っただけ・・・

宣材写真 ポージング
宣材写真 ポージング

『綺麗・可愛い・格好良い』を意識する人ほど、『綺麗・可愛い・格好良い』は出来ないものなの・・・
出来る人ってのは、無意識に出来るから結果として『綺麗・可愛い・格好良い』の・・・
結果は後からついてくる・・・ってそういう意味なの・・・

宣材写真 ポージング
宣材写真 ポージング

せめてうちに来るなら、『今日は綺麗に撮りたい』からカメラの前でどんなことをしよう♪
を考えてこないとダメ・・・

宣材写真 ポージング
宣材写真 ポージング

で・・・
一度カメラの前に立ったら考えない・・・
一心不乱にそれを楽しむのみ・・・
考えたら、人は動けなくなるから・・・

一生懸命やろうとするからできないの・・・
そもそも、こんなことは一生懸命やることじゃないから・・・♪
『カメラの前で思いっきりやってやろう』と言う勇気を持たないとダメだと思うよ?
そんな最初から『出来る』って自信をもって出来る人なんかそうそういないんだからさ・・・
失敗したからって、撮り直せばいいだけじゃん!?
なんかさ、『失敗したら恥ずかしい』みたいな人たち多いんだよね・・・
失敗して恥ずかしい思いするなら何もしない方が良い・・・って考えの人たちがこんな世界じゃ生きていけないと思うよ?

宣材写真 ポージング
宣材写真 ポージング

これは何百枚と撮ったうちの一枚です。
こちらが指定した通りに動いたものではなく、自分自身で勝手につけたポーズです・・・
たった1,2時間で撮影未経験でも、ここまで仕上げることが可能です。
ただし、本人の意識によるところがものすごく大きいので、だれでもこれができるわけではありません。

まあ、これまたいつも言う事ですが・・・
必ずしもこれが正解ではありませんから・・・
私には私の、皆さんには皆さんの正解があります。
これらを踏まえどう捉え判断するかは自分次第ですから・・・

よく読まれているコンテンツ

過去30日間で、どんなコンテンツが良く読まれているのか・・・
気になったので、ランキング形式で発表します♪

宣材写真
宣材写真

第三位(同数)
オーディション写真用-服装とポーズ
宣材写真撮影-ポーズとポージング

実は、全身撮影をするときのポーズがなかなかできない人が多いの・・・
なんかみんなものすご~く恥ずかしそうにポーズをとるの・・・
意外とスタジオ着てから悩む娘多い・・・

宣材写真
宣材写真

第二位
オーディション写真で本当に自撮りはNGなのか・・・

まあ、お金なんかかけずに自撮りで済ませられれば、自撮りで済ませたいんだろうね・・・

宣材写真
宣材写真

そしてダントツの・・・

第一位
宣材写真撮影の料金相場

もうダントツです・・・
二位との差は3倍くらい違います・・・
ホントはお金じゃない・・・って言いたいんだけどさ・・・こればっかりはしょうがないよね・・・
でも、まあ以前に比べると、色んな記事がまんべんなく読まれるようにはなったかな・・・

宣材写真
宣材写真

まあ、色々悩んでみて・・・♪

目は口ほどにモノを言う・・・

みなさんは撮影時に意図的に表情を作ろうとします。

がその際に、大半の方は口元で表情を作ろうとしてしまうのです。
結果として、笑顔であったり、柔らかい表情を作りたいのに、『私頑張ってます!!』『ものすご~く頑張ってます!!笑顔を!!』みたいな表情になってしまっているのです。

宣材写真 表情

本当に表情で何かを表現したかったら、口元ではなく、目元でシッカリ表現しなければならないのです。

宣材写真 表情

目が笑ってる・・・
目が嘘を言っている・・・
目が笑ってない・・・
目が死んでる・・・
目が真剣・・・
目が座ってる・・・
目で殺す・・・

相手の表情から何かを感じ取ろうとするときに、一番最初に相手の何を見るかと言うとやはり目に視線が言ってしまうと思うのです。
つまり、相手に何らかの印象を与えたいのであれば、表情と言うのは目でシッカリアピールしないといけないと言う事です・・・

目は口ほどにものをいう・・・

よく覚えておいてください・・・
こんなこと他のスタジオやカメラマンでは皆さんにお伝え出来ないことです。

うちのスタジオはただ安いだけではありません。
ただ楽しい面白いだけではありません。
スタジオに来店する方々に、ためになるお話がたくさん飛び出してきます。
それは、必ずしもこうした撮影のことや業界のお話ばかりではありません。
夢中になって時間が経つのを忘れる方続出です・・・笑

宣材写真 表情

彼女は、宣材写真の撮影モニターに応募してくれた方です。
決してこの業界の方ではないし、こうしたスタジオで写真を撮るのも初めてと言う事でしたが・・・

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

宣材写真 表情

どうです?
宣材写真として使えるかどうかは別として、良い表情でしょ!?
うちのスタジオでは、こうした過程を経て・・・

宣材写真 表情

な、写真が出来上がってくるわけです。

宣材写真 表情

宣材写真 表情

まあ、最終的な落としどころは、こんなところでしょうか・・・
でも、こんな写真が最初の数ショットでなんか、なかなか撮れるわけないし、この2枚の写真は、こちらが指示を出して撮ったものではなく、本人が自らそうしようとしたものです。
ですから、良くも悪くもちゃんと本人の意思とか感情と言うものが表れていると思います。

こうした写真を撮るのに、
カメラマンの腕は関係ありません・・・
スタジオの設備や機材の優劣は関係ありません・・・
値段の安い高い関係ありません・・・
スタジオやカメラマンの知名度、過去の実績全く関係ありません・・・

本当に必要なのは、被写体である皆さんのやる気とどこまで深く掘り下げて考えるかと言う事と、それを上手に導いてあげられるカメラマンのコミュニケーション能力だと私は信じています。

姿勢が悪い・・・歩く姿勢編

前回【姿勢が悪い・・・立ち姿勢編】を説明しました。
今回は【歩く姿勢】です。

宣材写真 ⇒ 宣材写真
前回のように、立ち姿勢を綺麗に整えて撮影するのは簡単です。
おかしい箇所を修正し、しばらくじっとしていてもらえばいいのですから・・・

ですが、歩く姿勢・・・・動作を見せるとなると、なかなかうまくはいきません。
上記の姿勢から、一歩脚を前に出しただけでご覧の通り・・・
いつもの自分の姿勢でしょうか・・・背中が曲がり、顔が前に出て顎が上がってきてしまっています。

宣材写真 ⇒ 宣材写真
さらに右の写真では、次の一歩を出す前に体が(向かって)左に傾いてしまっているのがわかるでしょうか・・・それに合わせて肩の高さも左右バラバラです。

普段カッコよく綺麗に歩いて見えるようでも、動きの一瞬を捉えると、こういう風に見て取ることができ、本当の意味で【見る眼】を持った人間と言うのは、この瞬間を見逃さないのです・・・

ファッションショーなどのランウェイの写真・・・本当にカッコいい写真と言うのは、トップで奇抜なポーズを決めている写真ではなく、ランウェイを颯爽と歩いている途中の姿だという事に気づきませんか?
今度、ファッション誌をよく見てごらんなさい・・・

ちなみに余談ですが、ランウェイでは、フラッシュがたけないため、ランウェイの数か所に撮影ポイントとして、その位置にスポットライトが当たるようにライティングされている場合もあります。
中には最初からそこにフォーカスを当てて、その瞬間しか撮らないカメラマンもいたりします。
だからと言って、そこだけ気を付ければいいというものでもないし、出来るものでもないのですが・・・ね・・・♪

まあ、それだけ、綺麗に歩くというのは難しいことであり、前回の【姿勢が悪い・・・立ち姿勢編】と合わせ、これらの姿勢を綺麗に見せることが出来るだけで、『カメラの前でどんなポーズしよう・・・』なんて考えなくても、ただ佇むだけで絵になってしまうという事なのです・・・

モデルに限ったことじゃないですけど、出来る人がなかなかいないからこそ、それが出来ることに価値があったりするわけです。

姿勢が悪い・・・立ち姿勢編

うちに宣材写真を撮影に来て、一番注意されるのが、姿勢の悪さです。

どんなポーズで撮ればいいのか、なんてことよりも、まず姿勢の悪さを何とかしましょう。
どんなにカッコイイポーズやポージングも、姿勢が悪かったら何にもなりません。

意外と皆さん、自分のことをよく見てないし、よく知らないんだな・・・と思います。
自分のことをアピールするための宣材写真で自分のことをよく知らないようでは、自分をどのように宣材写真でアピールすれば良いかわからないのも道理です。

で、この姿勢の悪さをどう改善すればいいのかと言うと、私は医者でも整体師でもないので、直して差し上げることはさすがにできません。
ですが、それを指摘し、どういう形が本来みなさん一人一人の美しい姿勢かをお伝えすることは可能です。

下の一枚の写真を見て、みなさんはどう思われますか?

一件、可もなく不可もない、イベコンやモデルの宣材写真にありがちな一枚だと思います。
でも実は、突っ込みどころ満載で、指摘したところを直しただけでこうなります。

宣材写真 宣材写真

先ほども言いましたが、私は整体師や医者ではありません。
施術を施して姿勢を矯正するという事は出来ません。
ですが、撮影した写真を基に何をどうした方が良いかを伝えることは出来ます。
そして、なにをどうお伝えすればよいかは、みなさん一人一人に個性があるように、人それぞれなのです。

次回・・・歩く姿勢編・・・こうご期待・・・笑

服装-ワンピース

宣材写真の服装 ワンピース

宣材写真_ワンピース 宣材写真_ワンピース 宣材写真_ワンピース

実は、洋服選びをする際に切っても切れないのが、ライティングやポーズなんです。
上の3枚の写真はどれも同じライティングで撮影をしています。
カメラの設定も変えていません。
違いは、撮影するカメラの角度(上から撮るか、下から撮るか)とレフ板の当て方です。

洋服選びの際に、どんな服にするか・・・ワンピースにするか、どんなワンピースにするかも大事ですが、それを着てカメラの前でどうするかも考えないといけないという事です。

オーディション写真 – 2枚の写真を見比べる

2枚の写真を見比べてみて違いが判りますか?

オーディション写真 オーディション写真

一枚目は、頭のてっぺんから体の中心がまっすぐ地面に垂直に下りています。
二枚目は、体が前傾姿勢になっているのがわかるでしょうか?
そのため、体の芯が地面に対して斜めになってしまっているため、正面からカメラがとらえた写真は若干、背が低く見えてしまう・・・という事です。

本人にしてみたら、どちらも同じように立ったつもりなのですが、実際にこうして自分が写っているビフォーアフターの写真を見せないと、なかなか納得しないものです。

そして、これに気づいて、相手に気づかせることが出来るカメラマンと言うのは、非常に少ないのです・・・
つまり、これに気づけないカメラマンだと、これをアドバイスして改善してあげられるカメラマンではないという事なのです。

当然ですよね・・・

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ

オーディション写真 – ポーズ

オーディション写真 – ポーズ

正直、オーディション用の写真はプロフィール用の宣材写真と違って、あまり表に出るものではありません。
また、見せるべきものは、姿・形であって雰囲気とか目に見えないものは、あまり重要視させてません。

ただし、これもモデルなのか、役者なのか・・・と言ったジャンルによってしまうかと思います。

オーディション写真 - ポーズ

例えば、モデルの場合であれば、立ち姿勢が綺麗かどうか・・・
上記のIライン・・・見るとやるとじゃ大違いですからね・・・

あと、足を上げたり、クロスしたり、腰に手を当てたり、必要以上に手を動かすと言うのも、モデルとしてはあまり良い印象は持たれません。

『じゃあ、何にもできないじゃん!!』

って?
そうですよ?
正確には、『何もしなくてもきれいな立ち姿勢が出来る』のがモデルですから・・・

役者とか歌手とか声優ならもうちょっと自由な展開でもいいと思います。
ただ、闇雲にやるのではなく、ちゃんと何を伝えたいのかだけは考えましょうね・・・

オーディション写真 - ポーズ オーディション写真 - ポーズ

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ