自前のメイクはダメ?

誰がそんなこと言ったの!?

だってさ・・・考えてみなよ・・・
宣材写真でプロのメイクに綺麗にしてもらっても、そのメイクがオーディションや実際にクライアントに会ったときに出来ていなければ無意味だよ!?

だってクライアントは、その写真を見てその人の起用やオーディションに『呼んでみよう』って思うわけじゃない・・・
で、実際会ってみて、写真と実物の印象が全然違ってたら、最終選考まで残るのは難しいんじゃない!?

宣材写真でメイクをすることは悪いことではないけど、全てが全てプロのメイクに入ってやってもらう必要はないと思う。
例えば、プロフィール写真やブログのヘッダーなどとして、一般的に多くの人の目に触れるような写真であれば、ある程度メイクで補正をしてもよいとは思うけど、オーディション用の写真でガッツリメイクをして、普段自分では出来ないようなことをして見せたところで評価はされない・・・

選考する側が知りたいのは、『今何ができるのか?』『我々はこれからのあなたに何が期待できるのか?』なんだよね・・・
『今、そして未来のあなた』が知りたいの・・・
そして、それは写真を含めたエントリーシートにも求められているの・・・

だから自分じゃ出来ないことを、さも出来るように見せたところで、すぐに見破られてしまうし、場合によっては大勢の前で恥をかくだけなの・・・

スタジオで綺麗に飾られて演出された自分・・・それ、いつでも出せますか?

ちなみに、このサイトで登場するモデルは全て自前のメイクです。
まあ、中には加工しているものもありますが、近からず遠からず・・・
中には、『これは加工してるだろう・・・』と思えるようなものが実は無修正だったりします。

まっ、信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・

宣材写真撮影のメイクで大切なのはお肌

宣材写真撮影のメイクで大切なのはお肌

宣材写真撮影のメイクで大切なのはお肌

自分の体調やお肌のコンディションから
宣材写真撮影の際のメイクというと、どうしてもポイントメイク・・・とりわけ、目元に気を取られがちですが、一番大切なのはお肌なのです。

それも、
・下地やファンデーションをどんな種類のするのか
・どう塗ればいいのか

そんなことではなく、
まずベースになる自分自身のお肌が今どんな状態か?
ということです。

お肌のコンディションが悪ければ、当然化粧ノリも悪く、結果として自分の肌のコンディションをごまかしたメイクや撮影しかできなくなるということです。
そんな写真では書類選考など通るはずもないし、通ったところで、オーディションを受けても合格するとは思えません。

クライアントが求めているものとは
・メイクでごまかしたあなたを見たいわけではないのです。
・美しいあなたを見たいのではないのです。

クライアントが応募者に、真に求めているものとは、クライアントの要求にこたえられるものをあなた自身が持っているかどうかなのです。

・どんな肌色なの?
・どんな肌質なの?
・今現在のお肌のコンディションは?

こういったところではないでしょうか・・・
そのためには、

『宣材写真を撮るからメイクをどうしよう・・・』ではなく、

生活習慣に気をつけ、常にコンディションを良好な状態に保ち、撮影当日に寝不足などで目の下にクマができたり、顔色が悪い状態にならないよう、早めの就寝を心掛けるなど、日ごろからメイクをする前のベース作りからしっかり作りこんでおかないといけないということなんです。

ぶっちゃけ、宣材写真のメイクなんてほんとはいらないです・・・
10代以下ならスッピン・・・(必要なら顔そり程度)
20代・30代なら下地クリームにファンデーション

これだけで、自信をもって宣材写真撮影ができるようであれば、その写真を見て『一度見てみたい』『使ってみたい』って思いますよね?
クライアントの皆さん!!

宣材写真

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ

メイクの注意点

宣材写真-メイクの注意点

これは宣材写真の撮影に限ったことではないですが、メイクをする際にファンデーションが肌の色に対して必要以上に明るい場合があります。

宣材写真-メイクの注意点
宣材写真-メイクの注意点

胸元や肌の露出が大きい洋服で撮影する場合、ファンデーションの明るさを間違えると、ご覧のようになってしまいます。

特に、宣材写真撮影の大半は室内でストロボを使った撮影が多いと思います。
ライティングを駆使するにも限度はあります。
撮影時には明るさの違うファンデーションを2種類くらいは用意し必ずカメラテストで色・明るさを確認しましょう。。。
もちろん、メイクさんが入ってメイクをしてくれる場合は別ですが、撮影に慣れていないメイクさんに当たると同じようなことが多々起こります。

人間の目が捉える色・明るさとカメラが捉える色・明るさと言うのは必ずしも同一ではありません。
自分では丁度良いと思えても実際撮影をしてみると明らかに違って見えることもあります。
つまり、撮影の環境に合わせたメイクをする必要があるということです。

そのため、場合によっては左右にそれぞれ違ったメイクを施すこともあったりするそうです。

もっとも、本来宣材写真はそこまで気にしなきゃいけないほどのメイクは必要ないと思うのですが・・・

宣材写真撮影スタジオメディアサービス

宣材写真 – 全身とバストアップではライティングやメイクを変えて撮影してますか?

みなさんが撮影に行っているスタジオやカメラマンは全身写真・バストアップ写真ごとにライティングやメイクをちゃんと変えて撮影してくれていますか?

宣材写真
宣材写真

もしちゃんと変えてくれているということであれば、まあまあ及第点のスタジオやカメラマンだと思います。
TPOではありますが、弊社では全身とバストアップと言う基本的な宣材写真撮影でもご覧のようにライティングを変えて撮影を行います。

宣材写真

宣材写真

ライティングが変われば、メイクも当然変わりますので、それらをちゃんと行ってくれるスタジオを探すことをお勧めします。

広いスタジオだと、全身・バストアップ用それぞれの撮影に合わせたスペースを用意しているところもあります。
この場合、気を付けたいのが、すでにそれぞれの撮影用にライティングがされているため、照明を動かす必要がないという事。
つまり、プロのカメラマンではなくても、カメラの設定さえ変にいじらなければ、誰がとっても同じような写真が撮れるという事。
一定のクォリティーを保つという点ではありがたいことですが、イレギュラーな対応が出来ないカメラマンの場合などは、本来、宣材写真と言うのは一人一人をちゃんと見て撮らなければいけないという点において、全てがイレギュラーである・・・という事を考えると、可もなく不可もない、証明写真のような宣材写真が出来てしまうのかもしれません。

宣材写真 – やっぱり顔は出した方が良い

宣材写真 – やっぱり顔は出した方が良い

なんといっても、宣材写真の最大の目的は、『その素材そのものをシッカリ魅せる・・・』と言うことです。
良くも悪くも・・・ね・・・
それが、個性とか自分らしさとなるのです。

そして、それが綺麗か、可愛いか、格好良いか、は見せた結果であるということなんです。

良くモデル志望の娘が、オデコを隠し、フェイスラインを隠し、首や胸元に髪の毛を載せて撮影しようとするのですが、そんな写真では、見る側は『この娘、モデル志望なのにこんな写真送ってきて、いったい何をしたいのだろう・・・』ってことになるのです。

役者・モデル・歌手・ダンサー・・・etc.
TPO等もありますが、要は何を目的とした宣材写真なのかと言う目的意識をハッキリさせた宣材写真撮影をしてください・・・と言うことです。

モノ言わぬ、たった一枚の写真で自分が何者かを表現しなければいけないわけですから、せめて目的ぐらいハッキリしていないと、そこに写っているあなたは、どこの誰だかわからない目的のはっきりしないボンヤリしたあなた・・・になってしまうのです。

宣材写真-やっぱり顔は出した方が良い
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