よく読まれているコンテンツ

過去30日間で、どんなコンテンツが良く読まれているのか・・・
気になったので、ランキング形式で発表します♪

宣材写真
宣材写真

第三位(同数)
オーディション写真用-服装とポーズ
宣材写真撮影-ポーズとポージング

実は、全身撮影をするときのポーズがなかなかできない人が多いの・・・
なんかみんなものすご~く恥ずかしそうにポーズをとるの・・・
意外とスタジオ着てから悩む娘多い・・・

宣材写真
宣材写真

第二位
オーディション写真で本当に自撮りはNGなのか・・・

まあ、お金なんかかけずに自撮りで済ませられれば、自撮りで済ませたいんだろうね・・・

宣材写真
宣材写真

そしてダントツの・・・

第一位
宣材写真撮影の料金相場

もうダントツです・・・
二位との差は3倍くらい違います・・・
ホントはお金じゃない・・・って言いたいんだけどさ・・・こればっかりはしょうがないよね・・・
でも、まあ以前に比べると、色んな記事がまんべんなく読まれるようにはなったかな・・・

宣材写真
宣材写真

まあ、色々悩んでみて・・・♪

宣材写真撮影衣装・洋服の無償貸し出し実施

宣材写真撮影衣装・洋服の無償貸し出しについて

撮影をするにあたって、どうしても洋服が決まらない・・・
と言う方は、スタジオ所有の衣装を無償で貸し出し致します。
ただし、弊社宣材写真撮影サービスご利用の方に限ります。

宣材写真撮影_衣装・洋服

宣材写真撮影_衣装・洋服

宣材写真撮影_衣装・洋服

宣材写真撮影衣装・洋服

宣材写真撮影_衣装・洋服

宣材写真撮影_衣装・洋服

宣材写真撮影_衣装・洋服

宣材写真撮影_衣装・洋服

ご覧のようなワンピースなどの衣装・洋服があります。
他にもショーパン・ミニスカートやタンクトップ・チューブトップ各種取り揃えていますが、サイズはフリーサイズで小さめなので、自身が用意した洋服と比較してどうか程度にとどめておいて下さい。

服装-ワンピース

宣材写真の服装 ワンピース

宣材写真_ワンピース 宣材写真_ワンピース 宣材写真_ワンピース

実は、洋服選びをする際に切っても切れないのが、ライティングやポーズなんです。
上の3枚の写真はどれも同じライティングで撮影をしています。
カメラの設定も変えていません。
違いは、撮影するカメラの角度(上から撮るか、下から撮るか)とレフ板の当て方です。

洋服選びの際に、どんな服にするか・・・ワンピースにするか、どんなワンピースにするかも大事ですが、それを着てカメラの前でどうするかも考えないといけないという事です。

オーディション写真用の服装とポーズ

オーディション写真用に服装を撮ってみました。
ポーズと合わせて参考にしてみてください。

服装
モデルのオーディション用という事であれば、タンクトップにショーパンかミニスカートと言ったところでしょうか・・・
下の写真は、おへそが出ているものですが、自信があるならお腹を見せるのもありじゃないでしょうか・・・
腕と脚は出来れば見せた方が良いので、ミニスカートよりショーパンをお勧めします。
ただし、ダボダボの物や脚が短く見えないものを・・・
あくまでラインやスタイルの良さを見せるためです。

オーディション写真用の服装とポーズ

それとこの写真は、靴はストームが高すぎます。
出来れば0cm、あっても1cmくらいまでに抑えましょう。
ヒールの高さも7・8cmあれば充分です。
あまり高すぎても満足に立ってポーズを作る・維持することすらできないようでは話になりません。
もっとも、その程度のヒールでフラフラ立っているのもままならないようでは使い物になるかどうか・・・笑

ポーズ
ポーズに関しては、上の写真は参考にしないでください。
まず、
・アゴを引きすぎ
・背筋と腹筋が伸びていないので、上半身を支え切れていない
・脚がクロスし過ぎていて、いわゆるIライン(モデル立ち)ではなく、イベコン立ちになってしまっている。
・それゆえに、体が前重心になってしまっているので前傾姿勢になり、顔が一番前にあるため、顔がでかくなってしまっている
・角度が付きすぎているため、右腕が体に隠れてしまっている

とまあ、悪い写真の見本です。
これで、前に手を持ってきてたら、完全にイベコンです。

色と形
続いて、白・黒・グレー3色のボディコンを用意しました。
体のラインが分かりやすく、この形だと腕と脚も申し分なく出ていて楽だと思います。
また、ヒールは足元をホールドしたパンプスタイプなのでピンヒールですが、多少は安定しています。

オーディション写真用の服装とポーズ オーディション写真用の服装とポーズ オーディション写真用の服装とポーズ

ポーズもオーディション用という事であれば、特に奇抜なポーズをする必要はありません。
まずは、楽な姿勢で下から順に作っていきます。
なぜ下からなのかって?
土台がしっかりしていないと上ばっかり気にしていてもしょうがないでしょ!?
脚を出しているだけに、下半身がグダグダな全身写真は正直見るに堪えません。
なのでまず下半身をシッカリ作っていくのです。

本当に綺麗な姿勢が作ることが出来れば、それだけで宣材写真の価値は充分にあるわけですから、雑誌の見様見真似の奇抜なポーズなど必要なく、直立不動でも充分なんです。
でもそれすらできない人たちが、奇抜なポーズでカッコ悪いのにカッコつけたり、小手先のテクニックで何とかしようとするから、なんともならずにぶっ細工な写真が出来上がってしまうのです。

次回は、モデル以外のお話を・・・
本日は眠いのでこれまで!!

オーディション用宣材写真撮影はメディアサービススタジオへ

宣材写真-服装・衣装

宣材写真-服装・衣装

宣材写真-服装・衣装
宣材写真を撮る上で、みなさんの頭を悩ませるのが洋服選びでしょうか・・・
私などは『自分らしさ・・・』が出れば、どんな洋服でも構わないとは思うのですが・・・

まあ、とはいえ、人間あまりに自由になりすぎると、とんでもないことを始めるものなので(私はそちらの方が面白いとは思うのだが・・・♪)、ある程度のセオリーみたいなものは抑えておいた方がいいと思う。
それを踏まえて、自分自身どうすれば良いか考えてみてほしい。

まずは、自分が宣材写真で何を見せたいか・・・という原点に返る・・・
役者としての自分なのか・・・モデルとしての自分なのか・・・とか、はたまた、自分自身どういう人なのか・・・とか・・・オーディション用なのか、プロモーション用なのか・・・とか・・・

■形
例えば、モデルのオーディション用ということであれば、通常は体のラインや肌がよくわかるものをチョイスする。
一番オーソドックスなのが、タンクトップにショーパンやミニスカートだろう・・・
ただし、単にタンクトップ・ショーパン・ミニスカなら何でもいいのかというと、そういうことではない・・・
目的は、モデルとしての自分自身をしっかり見てもらうということです。
あまり飾りすぎず、シンプルで清潔感のあるもの、体にフィットしたものを選びましょう。

宣材写真-服装・衣装

■色
良く、白や淡い色はラインがぼやける・・・なんていいますが、それは、カメラマンが下手なだけで、私くらい腕に覚えのあるカメラマンであれば・・・笑
どんな服装であろうと、選びません・・・
ぼやける色をチョイスされても、スッキリ・カッチリ撮ってご覧に入れます。

宣材写真-服装・衣装

宣材写真-服装・衣装

宣材写真-服装・衣装

こちらはスポーツブラとパンツのセットです。
モデルとしてアグレッシブさをアピールしたいときにはよいと思います。
ジムに通って筋トレしてます感が出て、体づくりは日ごろから万全ですというアピールには効果的です。
ただし、本当に体が出来上がっていないと・・・ということではありますが・・・笑

その他・・・
役者・ダンサー・歌手・声優・etc・・・
みなさんが、それぞれに合ったものを選んでください。

セオリーらしいものはありますが、あくまでセオリーです。必ずしもそれが正解ではありません。
要は自分で考えて選択するということが大事なのです。
その方が絶対楽しいから・・・

たまには宣材写真ではなく、楽しい撮影がしたければ・・・スナップ撮影はどうですか?
意外な一面が引き出せるかも・・・

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影

解説は、後ほど『宣材写真 – 洋服・衣装など』に譲るとして、ここでは実際どんな風に撮れるかを見てもらえればと思います。

白バックで白い服を着て撮影するときに気を付けるのは、やはり背景と洋服が同化してしまうこと・・・
つまり、どこまでが体のラインで、どこからが背景なのかの境界線がなくなってしまうこと・・・

それと下の写真でモデルが着ている洋服は、よく見ると同じ色の白い花柄が見て取れるのがわかると思う・・・
これが完全に同化して無地に見えてしまうのも、この洋服のケースではNG
確認するデバイスにもよってしまうので、一概に何とも言えないんだけども、プリントアウトしてみればハッキリとわかると思う。

宣材写真 白バックで白い洋服を撮影 宣材写真 白バックで白い洋服を撮影

正直、この件は、被写体である皆さんにはあまり関係なです。
どちらかと言うと、カメラマン向けのお話ではあるのですが、写真の見方を知っておくと言う点では無駄にはならないと思います。
つまり、そのことを踏まえた上で、カメラマンやスタジオが見せてくれるサンプルをみるのです。

写真の見方が分かるようになってくると、本当の意味でのカメラマンの腕が判ってきます。
明るく、綺麗に見せることだけがカメラマンの腕の良し悪しではないということが、わかってくるかと思います。

白バックで白い服で宣材写真が撮りたければぜひ、メディアサービスへ