口角上げて~・・・も都市伝説・・・笑

だって上がんないもん・・・笑

あのね・・・よっぽど普段からやりなれている人じゃないと、『口角なんて上がらない・・・』

だから、イベコンとかはうまい!
さすがに普段から人前で笑顔を振りまく商売なだけはある。

でもね、普通の人はまず上がるもんじゃないのよ・・・
だから、カメラの前でだけ、口角上げようとしても上がらないから・・・
だいたいの人は、口が真一文字になってるだけなの・・・笑
だから無理して口角上げようとなんかしなくていいからね・・・

全く誰だよ・・・そんなテキトーなこと教えてるカメラマンは・・・
あのね、『口角を上げる』事自体は間違っていないの・・・
でもね、それは普段からそういう訓練を積んでいない人には、いきなりカメラの前でやらせてもできないの・・・
だから普段からやる必要があるの・・・

宣材写真

おい・・・アヒルになってるぞ・・・

 

宣材写真撮影におけるポーズとポージング

宣材写真撮影におけるポーズとポージング

弊社スタジオでは、撮影の際にポーズとポージングと言うものがあり、それぞれ違うものであると説明をしています。

ポーズとポージング

ポーズと言うのは、一時停止のこと。
つまり、被写体が形を決めてカメラの前でじっとしている事。

宣材写真撮影におけるポーズとポージング

ポージングとは、被写体がカメラの前で動き回り、カメラがその動きの中から一瞬を切り撮り一時停止させること。

宣材写真撮影におけるポーズとポージング

撮影するにあたって、どちらが良い悪いと言った優劣は特になく、その時々で適した方法を選べばよいと思う。

カメラマンの立場とモデルの立場

ポーズとポージング、どちらで撮った方が良いかと言うことに優劣はないと書きましたが、カメラマンとモデルと言う立ち位置で考えた場合、どちらがやりやすいか・・・

カメラマンとしての立場を考えれば、スタジオなどでストロボを使ったり、外ロケで自然光や定常光を使う場合などによっても違ってきます。

一方モデルとして撮影される立場で考えるなら、例えば、白ホリの何もない空間で、同じポーズを撮り続けるのは苦痛ではないかと思います。ましてや、面白くもないのに笑顔を作るなんて至難の業です。
さりとて、絶え間なく動き続けるというのも、何をしてよいかわからずに、また難しい・・・

要は、ここでみなさんに『何が出来るか』が決まってくるのです。
ポーズをするにしてもポージングをするにしても、皆さん自身の表現力とかスキル・経験と言うものが・・・
なので、いざ撮影が始まったらカメラの前で動けるか・・・ポーズをとれるか・・・
撮影が始まってから考えているようじゃ、OKは出ませんよ!?

見ている人はちゃんと見ているということです。

モデル・役者・歌手・ダンサー・声優・・・
いづれにしても、『・・・だから・・・』と言うことはないのです。

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